料金公開

前払いできるくん

株式会社Payment Technology

企業側の初期費用・月額とも0円で、従業員が使ったときだけ手数料が発生する給与前払いサービス。立替型なら原資の準備も不要。

最安料金
0円〜
無料プラン
あり
無料トライアル
なし
課金単位
従業員あたり手数料
前払いできるくんの公式サイト

サービス概要

前払いできるくんは、株式会社Payment Technologyが提供する給与前払い(給与デジタル前払い)サービスです。従業員がすでに働いて発生している給与の一部を、給料日を待たずに好きなタイミングで受け取れる福利厚生サービスで、求人応募数の増加や人材の定着を狙って企業が導入します。

企業側の費用は、初期費用・月額運用費ともに0円です。従業員が前払いを利用したときにだけ手数料が発生する仕組みなので、導入しても使われなければ企業の負担は生じません。掲載5サービスの中で、企業側の月額を0円と明示しているのは前払いできるくんとCRIAの2つです。

従業員が負担するのは、システム利用料(申請額の6%)と振込手数料(1回210円・税込)です。システム利用料は一部を企業側が負担する設定もできるため、福利厚生としての手厚さを企業の方針で調整できます。従業員が使う制度なので、この負担の大きさが実際の利用率を左右します。

資金の出所はプランで選べます。立替型プランではサービス側が前払い原資を立て替えるため、企業が資金を事前に準備する必要がありません。クレジットカード型プランでは企業のカード与信枠を利用し、デポジットは不要です。前払い金の着金は最短当日(即時)です。

主なポイント

1
企業側の初期費用・月額とも0円

企業が負担する初期費用と月額運用費はいずれも0円です。従業員が前払いを利用したときにだけ手数料が発生する仕組みなので、導入したものの使われなかった場合でも固定費が残りません。福利厚生として求人票に書けることが目的であれば、この費用構造は導入の判断を軽くします。

2
従業員の負担は申請額の6%+振込手数料210円

従業員が負担するのは、システム利用料(申請額の6%)と振込手数料(1回210円・税込)です。金額が公式に明示されているため、従業員へ制度を説明するときに具体的な負担額を伝えられます。手数料が不明瞭なままだと利用が伸びないので、明示されていること自体に意味があります。

3
システム利用料の一部を企業が負担できる

システム利用料は、一部を企業側が負担する設定にできます。従業員の負担を軽くすれば利用率は上がりますが、企業のコストは増えます。福利厚生としてどこまで手厚くするかを、制度の設計として選べる構造です。全額を従業員負担にすることもできます。

4
立替型なら原資の準備が不要

立替型プランでは、前払いの原資をサービス側が立て替えます。企業は資金を事前に準備する必要がなく、キャッシュフローを圧迫しません。給与前払いは「働いた分」を前倒しで払う制度なので、月中に資金が出ていく設計だと運転資金に影響しますが、立替型ならその心配がありません。

5
クレジットカード型では企業の与信枠を使える

クレジットカード型プランでは、企業のクレジットカードの与信枠を利用して資金を用意します。デポジットは不要です。立替型とカード型のどちらを選ぶかで、資金の流れと社内の承認プロセスが変わるため、経理部門と相談して決めることになります。

6
最短当日で着金する

前払い金の着金は最短当日(即時)です。急な出費に備える制度なので、申請してから受け取るまでの速さがそのまま使い勝手になります。翌営業日までかかると、週末の急な入用には間に合いません。

7
求人応募数と定着を狙う福利厚生として導入される

給与前払いは、求人応募数の増加や人材の定着を狙って導入される福利厚生です。アルバイトやパートの採用競争が厳しい業種では、求人票に記載できること自体が応募に影響するとされます。企業側の固定費が0円であれば、効果を見ながら続けるかどうかを判断しやすくなります。

料金プラン

プラン月額(月払い)月額(年払い換算)備考
立替型プラン0円(無料)0円(無料)企業側0円。前払い原資はサービス側が立替。事前のデポジット不要
クレジットカード型プラン0円(無料)0円(無料)企業側0円。企業のカード与信枠を利用して資金を用意。無審査・即時導入可

※税込・従業員あたり手数料(特記なき場合)。「—」は非公開または該当なし。

主な機能・特徴

主な機能
企業の導入費・月額費0円従業員手数料は申請額の6%+振込210円デポジット資金準備が不要最短当日振込

会社概要

会社名株式会社Payment Technology
代表者代表取締役 上野 亨
設立2016年3月25日
資本金24,992,065円(2,499万2,065円)
本社所在地〒113-0033 東京都文京区本郷5-24-2 グレースイマスビル4階
事業内容給与前払いサービス『前払いできるくん』『前払いできるくんLITE』、給与デジタル払い『エニペイ』、請求書クラウド、キャッシュフロー改善サービス等の開発・提供

基本情報

公式サイトhttps://m-dekiru.co.jp/
提供形態クラウド(SaaS)
最安料金プラン企業側月額0円
課金単位従業員あたり手数料 企業側は初期費用・月額とも0円。収益源は従業員の前払い利用手数料(申請額の6%)と振込手数料210円/回。1ユーザー月額型ではないためper-user相場(D-01)は非該当。
初期費用0円(無料)
無料プラン企業側の導入費・月額費が0円で、実質的に企業負担なしで導入できる(従量課金は従業員手数料のみ)
無料トライアルなし(無料トライアルの明示なし(企業側導入費0円のため試験導入の概念が薄い))

利用者の口コミ・評価

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