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CRMツール比較5選|課金対象が社内人数か顧客数かで変わる

CRMは掲載5社中3社が無料プランを持ちます。ARTだけが顧客登録数で課金し社内人数は不問のため、50名以上では年35万円で最安に。10名ならkintoneの年12万円、Dynamics 365は100名で年1,169万円です。

CRMツールのおすすめ(目的別の早見表)

CRMツールの料金公開率は100%、トライアルまたは無料プランを5社すべてが提供しています。そして無料プランを持つのは3社(60%)です。

課金の対象が2種類に分かれます。 社内のユーザー数で課金する4社と、顧客の登録数で課金する1社です。

従業員10名ならkintoneの年120,000円が最安。しかし50名・100名ではAmbassador Relations Tool(ART)の年353,760円が最安になります。

導入目的おすすめのタイプ主なサービス
3人まで無料で始めたい3ユーザーまで永久無料。有料は1ユーザー1,760円から、15日間の全機能トライアルZoho CRM
営業もマーケもサポートも無料CRMに取引・フォーム・チケット・チャットまで。1,000種以上の外部連携HubSpot CRM
自社の運用に合わせて作りたいノーコードで顧客DBを自作。1ユーザー1,000円(最低10ユーザー)kintone(キントーン)
顧客が数万人いる/社内人数が多い顧客登録数で課金し社内人数は不問。10,000人まで無料でRFM分析も標準Ambassador Relations Tool(ART)
Microsoft 365を全社で使っているTeams・Copilotと密連携。Power Platformで業務を自動化できるMicrosoft Dynamics 365

CRMツールとは?

CRMツールとは、顧客の情報や対応履歴を一元管理し、営業・マーケティング・サポートの各部門で共有するシステムです。

誰がいつ何を話したかが残るため、担当者が代わっても関係が途切れません。 名刺と個人のメールボックスに散らばっていた情報を、組織の資産に変えるためのものです。

「CRM」の検索需要は2025年後半から明確に上昇しています。 2025年10月の56から11月に77へ跳ね、2026年4月には直近25か月で最高の92を記録しました。2024年は45〜55で推移していたため、1年半で水準がほぼ倍になっています。

課金対象が「社内人数」か「顧客数」か

ユーザー数課金型

社内で使う人数分を払う。少人数ほど安く、増えると比例して伸びる

Zoho CRM
顧客数課金型

管理する顧客の数で決まる。社内が何人使っても料金は変わらない

Ambassador Relations Tool(ART)

CRMは顧客のデータベースであるため、顧客数で課金する形が成立します。

Ambassador Relations Tool(ART)は顧客の登録数で料金が決まります。

  • フリープラン:顧客10,000人まで 0円(メール10,000通/回・月間UU10,000)
  • クラウドプラン:顧客30,000人まで 月額 29,480円(税込)
  • クラウドBプラン:顧客100,000人まで 月額 110,000円(税込)

社内で何人が使っても、この金額は変わりません。

一方、kintone・Zoho CRM・HubSpot CRM・Microsoft Dynamics 365は社内のユーザー数で課金します。

顧客が数万人いるBtoCやECなら顧客数課金、営業や問い合わせ対応の担当が多いなら人数課金——という分け方になります。

従業員数で最安が入れ替わる

従業員数kintoneZoho CRMHubSpot CRMARTDynamics 365
10名120,000円211,200円288,000円353,760円1,169,400円
50名600,000円1,056,000円1,440,000円353,760円5,847,000円
100名1,200,000円2,112,000円2,880,000円353,760円11,694,000円

※最安プラン・税抜/年払い換算の年間コスト。ARTは顧客30,000人までのクラウドプラン

10名で4位だったAmbassador Relations Tool(ART)が、50名以上では最安になります。社内人数に依存しないためです。

ただし顧客数の上限には当たります。 クラウドプランは顧客30,000人まで。それを超えるとクラウドBプラン(110,000円・税込)になります。社内人数ではなく顧客数で上位に移る構造です。

Microsoft Dynamics 365は100名で年1,169万円。kintoneの120万円の9.75倍です。単価が1ユーザー9,745円(税抜)と高いためで、人数が多い組織では総額の確認が要ります。

無料プランでどこまで使えるか

掲載5サービスのうち3社(60%)が無料プランを持ちます。 SFAと違い、CRMは無料から始められるのが普通です。

サービス無料枠上限の種類
Zoho CRM3ユーザーまで永久無料人数
HubSpot CRM最大2ユーザー・1,000コンタクト人数+顧客数
Ambassador Relations Tool(ART)顧客10,000人・メール10,000通/回・月間UU10,000顧客数・送信数

上限に当たるのが人数なのか、顧客数なのか、送信数なのかで、無料でいられる期間が変わります。

Zoho CRMは3ユーザーまで期限なし。 少人数の会社なら、そのまま使い続けられます。

HubSpot CRMの無料枠は範囲が広いのが特徴です。2ユーザーまでですが、コンタクト管理、取引パイプライン、フォーム、メール、チケット、チャットまで含みます。営業機能だけでなくマーケティングとカスタマーサービスが無料の範囲に入ります。

Ambassador Relations Tool(ART)は顧客10,000人まで無料で、初期費用も0円。顧客数が1万人以内なら費用が発生しません。

kintoneとMicrosoft Dynamics 365には無料プランがありません。

表示単価がそのまま適用されないもの

kintoneは最低10ユーザーからです。

ライトコースは1ユーザー月額1,000円(税抜)ですが、5人で使っても月額10,000円がかかります。ワイドコースは最低1,000ユーザーの大規模向けです。

さらに外部連携やプラグインはスタンダードコース(1ユーザー月額1,800円・税抜)以上。ライトコースでは拡張ができないため、他システムとつなぐ想定があるなら1,800円が実質の下限になります。

無料お試しもスタンダードコースのみで30日間。ライトとワイドにはお試しがありません。最安のライトを検討していても、試すのはスタンダードでの体験になります。

Ambassador Relations Tool(ART)は最低利用期間が6ヶ月で、以降は6ヶ月ごとの更新です。kintoneが1か月から契約できるのとは対照的ですが、フリープランで事前に試せます。

kintoneだけは「既成のCRM」ではない

見落とすと前提が崩れます。

kintoneはノーコードで顧客・案件のデータベースを自作する仕組みです。最初から用意された「CRM」ではありません。

自社の運用に合わせて項目や画面を設計できる反面、作る手間がかかります。 「導入したら使える」ではなく、「まず作る」ところから始まります。

顧客管理以外の業務アプリ(問い合わせ管理、日報など)も同じ環境で作れるため、CRM専用ツールを買うのとは投資の意味が違います。

Zoho CRM、HubSpot CRM、Microsoft Dynamics 365は既成のCRMとして、顧客・商談・活動の管理機能を最初から備えます。

1ユーザー単価に9.75倍の差がある

サービス最安プランの1ユーザー月額
kintone1,000円(ライトコース・最低10ユーザー)
Zoho CRM1,760円(スタンダード・年間契約)
HubSpot CRM2,400円(Starter・年払い相当)
Microsoft Dynamics 3659,745円(Sales Professional・年払い相当)

※いずれも税抜

Microsoft Dynamics 365はkintoneの9.75倍です。

この差は機能ではなく、想定している規模と統合範囲の差でもあります。Dynamics 365は営業だけでなくカスタマーサービス、マーケティング/Customer Insights(CDP)まで束ね、Microsoft 365・Teams・Copilot・Power Platformと密に連携します。

すでにMicrosoft 365を全社で使っている企業では、アカウントも権限も既存の基盤に乗ります。 その前提があるかどうかで、9,745円の意味が変わります。

なおDynamics 365には実装・導入の費用が別途かかります(料金ページ上に初期費用の明記なし)。ライセンス料だけでは総額が決まりません。

上位プランへの上がり方

サービス最安最上位倍率
Zoho CRMスタンダード 1,760円アルティメット 7,360円4.2倍
HubSpot CRMStarter 2,400円Professional 6,000円〜2.5倍〜
Microsoft Dynamics 365Sales Professional 9,745円Sales Premium 22,488円2.3倍

※いずれも1ユーザー月額・税抜

Zoho CRMは4.2倍にとどまります。 最上位のアルティメットでも7,360円で、Microsoft Dynamics 365の最安プラン(9,745円)より低い水準です。

Zoho CRMはエンタープライズ(5,660円)が最も人気とされ、AI(Zia)と高度なカスタマイズに対応します。

各サービスの詳細

Zoho CRM

3ユーザーまで永久無料。有料は1ユーザー1,760円から

公式サイト ↗

ゾーホージャパン株式会社が提供するCRMツールです。同社は2001年9月6日設立、資本金4億円、従業員155名(2026年2月時点)の非上場企業で、神奈川県横浜市西区みなとみらいのみなとみらいセンタービルに本社を置きます。シンガポールのZoho Corporation Pte. Ltd.の100%出資です。

3ユーザーまで永久無料で、期限なく基本機能とモバイルアプリを使えます。有料はスタンダードが1ユーザー月額1,760円(税抜・年間契約)から。プロフェッショナル3,260円、エンタープライズ5,660円、アルティメット7,360円と続きます(いずれも税抜・年間契約)。営業部門以外向けの「チームユーザー」アドオンは月額1,270円です。エンタープライズが最も人気とされ、AI(Zia)と高度なカスタマイズに対応します。

15日間の無料トライアルはクレジットカードの登録が不要で、全機能を使えます。 無料プランで足りるかを確かめてから上位機能を試す流れが取れるため、検討の入り口が軽くなります。

顧客・見込み客・取引先の一元管理、商談・営業活動管理、メール連携、ワークフロー自動化、レポート・ダッシュボードに対応します。AIアシスタントのZiaを標準搭載し、Zoho OneなどのZoho各種アプリ、Google Workspace、Microsoft 365と連携できます。

4段階のプランで必要な機能だけを選べる構成です。少人数で始めて、機能が要るようになったら上げていく進め方に向きます。

HubSpot CRM

無料CRMに営業・マーケ・サポートが含まれる。1,000種以上の外部連携

公式サイト ↗

HubSpot Japan株式会社が提供するCRMツールです。日本法人は2016年2月設立(同年7月営業開始)、資本金500万円で、東京都千代田区丸の内の丸の内永楽ビルに拠点を置きます。米国本社のHubSpot, Inc.はニューヨーク証券取引所に上場しています(NYSE:HUBS)。

無料CRMを核として、Sales・Marketing・Serviceを統合する構成をとります。無料CRMは最大2ユーザー・1,000コンタクトまでで、コンタクト管理、取引パイプライン、フォーム、メール、チケット、チャットまで含みます。営業だけでなくマーケティングとカスタマーサービスの機能が無料の範囲に入る点が特徴です。

有料はSales Hub Starterが1シート月額2,400円(税抜・年払い相当)から。Sales Hub Professionalは9,000円(税抜)からで、自動化やレポートが強化されます。Enterpriseやマーケティングコンタクト数に応じた料金は要問い合わせです。

1,000種以上のApp Marketplace連携を持ち、Gmail/Outlook、各種広告、SNSと連携できます。掲載5社の中で外部連携の数が最も大きく示されています。AIアシスタント(Breeze)も搭載します。

コンタクト数でも料金が変わる点は注意してください。シート数だけで総額が決まらないため、保有する見込み客の件数を含めて見積もる必要があります。月払いと年払いを選べ、年払いのほうが割安です。

kintone(キントーン)

1ユーザー1,000円で最安。ただし最低10ユーザーで、CRMを自分で作る箱

公式サイト ↗

サイボウズ株式会社が提供する業務アプリ構築サービスです。同社は1997年8月8日設立、資本金6億1,300万円、従業員1,321名(連結・2024年12月末時点)で、東京都中央区日本橋の東京日本橋タワーに本社を置き、東京証券取引所プライム市場に上場しています(証券コード4776)。

1ユーザー月額1,000円(税抜・ライトコース)と、掲載5社の中で最も低い単価です。ただし他の4社とは性質が異なります。 最初から用意された「CRM」ではなく、ノーコードで顧客・案件のデータベースを自作する仕組みです。自社の運用に合わせて項目や画面を設計できる反面、作る手間がかかります。

最低10ユーザーからの契約です。ライトコースなら月額10,000円(税抜)が下限で、5人で使っても同額になります。表示単価が最安でも、少人数では単価どおりにはなりません。ワイドコース(1ユーザー月額3,000円・税抜)は最低1,000ユーザーの大規模向けです。

外部連携やプラグインはスタンダードコース(1ユーザー月額1,800円・税抜)以上が必要です。他システムとつなぐ前提なら、実質の下限は1,800円になります。

無料お試しもスタンダードコースのみで30日間、ライトとワイドにはお試しがありません。初期費用は無料で、1か月から契約できます。顧客管理以外の業務アプリも同じ基盤で作れるため、複数の業務をまとめたい組織に向きます。

Ambassador Relations Tool(ART)

顧客登録数で課金し社内人数は不問。10,000人まで無料

公式サイト ↗

株式会社コンファクトリーが提供するCRM/MAツールです。同社は2006年3月10日設立、資本金1,000万円の企業で、大阪府大阪市中央区上本町西の聖恵ビルに拠点を置きます。

掲載5社の中で唯一、顧客の登録数で課金します。社内で何人が使っても料金は変わりません。 フリープランが顧客登録数10,000人まで無料(メール10,000通/回・月間UU10,000)、クラウドプランが30,000人まで月額29,480円(税込)、クラウドBプランが100,000人まで110,000円(税込)です。いずれも初期費用は0円です。

社内の人数が多いほど有利になります。 従業員50名・100名の年間コストは353,760円で、掲載5社の中で最安です(最安プラン・税抜/年払い換算)。一方10名では4番目になるため、少人数の組織では他社のほうが安くなります。

CRM・MA・メール配信・NPS計測を1つに統合しています。顧客情報と対応履歴の一元管理に加えて、マーケティングオートメーション、Webアンケート、RFM分析・顧客分析を標準搭載します。サイト内ポップアップやアンケート、LP・フォームの作成にも対応します。

最低利用期間は6ヶ月で、以降は6ヶ月ごとの更新です。大規模向けにサーバ設置プラン(個別見積もり)もあります。顧客数は多いが社内の利用者が多い組織に向く建て方です。

Microsoft Dynamics 365

Microsoft 365・Teams・Copilotと密連携。単価は掲載5社で最も高い

公式サイト ↗

日本マイクロソフト株式会社が提供するCRM/ERPスイートです。日本法人は1986年2月設立、資本金4億9,950万円、従業員3,230名(2026年4月1日現在)で、東京都港区港南の品川グランドセントラルタワーに本社を置きます。米国本社のMicrosoft CorporationはNASDAQに上場しています(NASDAQ:MSFT)。

Microsoft 365・Teams・Copilotと密に連携する点が最大の特徴です。すでにMicrosoft 365を全社で使っている企業では、アカウントも権限も既存の基盤に乗ります。Teams上で顧客情報を参照する、Power Platformで業務を自動化するといった使い方ができます。

料金はSales Professionalが1ユーザー月額9,745円、Sales Enterprise Editionが15,742円、Sales Premiumが22,488円(いずれも税抜・年払い相当)です。掲載5社の中で最も高い単価で、従業員100名の年間コストは11,694,000円になります(最安プラン・税抜/年払い換算)。kintoneの1,200,000円の9.75倍です。

顧客・取引先情報の一元管理、営業(Sales)・商談管理、カスタマーサービス、マーケティング/Customer Insights(CDP)に対応します。AIアシスタント(Copilot)と連携し、上位のMicrosoft Relationship SalesではLinkedIn Sales Navigatorと組み合わせられます。一部オンプレミス/ハイブリッドにも対応します。

各アプリで無料トライアル(一般的に30日間)があります。なお実装・導入の費用が別途かかる点は、月額と合わせて見積もってください。

よくある質問

CRMツールの料金はいくらですか?

最安プランの1ユーザー月額は1,000円から29,480円(税抜/年払い換算・n=5)で、中央値は2,080円です。kintoneはライトコースが1ユーザー月額1,000円(税抜・最低10ユーザー)、Zoho CRMはスタンダードが1,760円(税抜・年間契約)、HubSpot CRMはSales Hub Starterが1シート2,400円(税抜)、Microsoft Dynamics 365はSales Professionalが9,745円(税抜)です。Ambassador Relations Tool(ART)はクラウドプランが月額29,480円(税込・顧客30,000人まで)です。

無料で使えるプランはありますか?

掲載5サービスのうち3社(60%)にあります。Zoho CRMは3ユーザーまで永久無料、HubSpot CRMは最大2ユーザー・1,000コンタクトまで無料(コンタクト管理・取引パイプライン・フォーム・メール・チケット・チャット等)、Ambassador Relations Tool(ART)はフリープランで顧客登録数10,000人・メール10,000通/回・月間UU10,000まで無料です。kintoneとMicrosoft Dynamics 365には無料プランがありません。

顧客数で課金されるサービスはありますか?

Ambassador Relations Tool(ART)が顧客の登録数で課金します。フリープランが10,000人まで、クラウドプランが30,000人まで月額29,480円(税込)、クラウドBプランが100,000人まで110,000円(税込)で、社内のユーザー数は料金に影響しません。kintone、Zoho CRM、HubSpot CRM、Microsoft Dynamics 365は社内のユーザー数で課金します。

従業員数によって有利なサービスは変わりますか?

変わります。従業員10名の年間コストはkintoneが120,000円、Zoho CRMが211,200円、HubSpot CRMが288,000円、Ambassador Relations Tool(ART)が353,760円、Microsoft Dynamics 365が1,169,400円です。50名と100名ではAmbassador Relations Tool(ART)の353,760円が最安となり、100名ではMicrosoft Dynamics 365の11,694,000円と大きな差になります(いずれも最安プラン・税抜/年払い換算)。

最低ユーザー数や最低契約期間はありますか?

あります。kintoneはライトコース・スタンダードコースとも最低10ユーザーで、ワイドコースは最低1,000ユーザーです。Ambassador Relations Tool(ART)は最低利用期間が6ヶ月で、以降は6ヶ月ごとの更新になります。kintoneは1か月から契約でき、Zoho CRMとMicrosoft Dynamics 365は年間契約が割安、HubSpot CRMは月払いと年払いを選べます。

無料で試せますか?

掲載5サービスすべてがトライアルまたは無料プランを提供しています(100%)。Zoho CRMは15日間の無料トライアル(クレジットカード登録不要・全機能)、kintoneはスタンダードコースで30日間の無料お試し(ライト・ワイドはお試しなし)、Microsoft Dynamics 365は各アプリで無料トライアル(一般的に30日間)です。HubSpot CRMは無料CRMのほか有料機能のトライアル、Ambassador Relations Tool(ART)はフリープランで実質的に試用できます。

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