HiTTO(ヒットー)
社内バックオフィス問い合わせに特化。初期費用0円・質問数による追加課金なし

サービス概要
HiTTO(ヒットー)は、株式会社マネーフォワード(旧HiTTO株式会社)が提供する社内向けのAIチャットボットです。掲載5社の中で、従業員からの問い合わせ対応に特化した製品です。
対象は人事・労務・総務・営業・広報などのバックオフィスへの質問です。共通AIが100万件以上のデータを学習済みで、社内特有の質問に最初から答えられる設計になっています。オリジナルAIとの組み合わせで自社固有の内容にも対応します。
Slack・Microsoft Teams・LINE WORKSと連携し、従業員が普段使っているチャットからそのまま質問できます。質問ログの蓄積と利用状況の可視化にも対応します。
初期費用は0円と明記されています。月額は利用者数に応じた課金で、サービスメニューとチャットボット数でも変動するため要問い合わせです。質問数・回答数による追加課金はないとされています。
主なポイント
人事・労務・総務・営業・広報などへの従業員からの質問を対象とします。掲載5社のうち社内向けに特化しているのはHiTTOで、顧客向けの製品を転用する場合との違いになります。
共通AIが100万件以上のデータを学習した状態で提供されます。社内問い合わせによくある質問に最初から答えられるため、立ち上げの負担を抑えられます。
Slack、Microsoft Teams、LINE WORKSと連携します。従業員が普段使っているチャットからそのまま質問できるため、専用の画面を開かせる必要がありません。
導入の初期費用は0円と明記されています。掲載5社のうち初期費用0円を明記しているのは、HiTTO、チャットプラス、GENIEE CHATの3社です。
月額は利用者数に応じた課金です。サービスメニューとチャットボット数でも変動するため、金額は要問い合わせとなります。企業単位の定額とは異なり、従業員数が増えると金額も上がる考え方です。
質問数や回答数による追加課金はないとされています。利用が広がっても従量で費用が膨らまないため、社内での利用を促しやすい構成です。
質問ログを蓄積し、利用状況を可視化できます。どの部署にどんな質問が集まっているかが見えるため、マニュアルや制度そのものの見直しにもつなげられます。
料金プラン
| プラン | 月額(月払い) | 月額(年払い換算) | 備考 |
|---|---|---|---|
| 要問い合わせ(利用者数に応じた月額) | — | — | 初期費用0円。利用者数に応じた月額課金(サービスメニュー・チャットボット数で変動)。質問数・回答数による追加課金なし。具体額は要問い合わせ |
※税区分は公式に明記なし・人数帯ごとの月額定額(特記なき場合)。「—」は非公開または該当なし。
主な機能・特徴
会社概要
| 会社名 | 株式会社マネーフォワード(旧HiTTO株式会社) |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役社長 グループCEO 辻 庸介 |
| 設立 | 2012年5月 |
| 上場 | 上場(東京証券取引所プライム市場・証券コード3994)。 |
| 本社所在地 | 〒108-0023 東京都港区芝浦3-1-21 msb Tamachi 田町ステーションタワーS 21F |
| 事業内容 | プラットフォームサービス事業 |
基本情報
| 公式サイト | https://hitto.jp/ |
|---|---|
| 提供形態 | クラウド(SaaS) |
| 最安料金プラン | 要問い合わせ(要問い合わせ) |
| 課金単位 | 人数帯定額 利用者数に応じた月額の帯課金(従業員/利用者規模で変動・質問数従量ではない)。1シート単価でも企業一律定額でもなく利用者規模帯の定額のため flat_by_headcount とした。金額は公式非公開で未記録。 |
| 初期費用 | 0円(導入の初期費用なしと明記) |
| 無料プラン | なし |
| 無料トライアル | なし(無料トライアルの記載は公式ページ上になし(要確認)) |
| 料金体系 | 利用者数に応じた月額(帯課金・公式非公開) |
| 想定規模 | 中堅〜大企業(社内バックオフィス) |
| 導入実績 | 2006年以降100万以上のデータを学習と訴求(出典:HiTTO公式サイト) |