commubo(コミュボ)
掲載5社で唯一、従量課金・待機コストなしという課金モデルを公開

サービス概要
commubo(コミュボ)は株式会社ソフトフロントジャパンが提供するAIボイスボットです。掲載5サービスの中で唯一、課金モデルを公開しています。
料金は使った分だけの従量課金制で、待機コストがかからないと明記されています。単価そのものは非公開ですが、コールセンターでは待機時間が長くなるため、待機に費用が発生しない構造は総額の考え方に影響します。他の4サービスは初期費用・月額・従量のいずれについても公開がありません。
応対の方式はシナリオ型と生成AI型のハイブリッドです。定型的なやり取りはシナリオで処理し、想定外の発話には生成AIで対応する構成になります。安全運用の仕組みとして、プロンプト制御とLLMにRAGを組み合わせた方式を掲げています。
音声認識は自社開発のエンジンを使い、自然な会話を実現するとしています。ノーコードで100種類以上の設計項目を編集でき、電話応対の自動化に加えて一斉架電にも対応します。外部システムとのAPI連携も可能です。中堅〜大企業に加えてBPOも対象としています。
主なポイント
使った分だけの支払いで、待機時間に費用が発生しません。掲載5サービスの中で課金モデルを公開しているのはcommuboです。
定型はシナリオで処理し、想定外の発話には生成AIで対応します。すべてを生成AIに任せる構成ではありません。
生成AIの誤りを抑える仕組みとして、プロンプト制御と検索拡張生成を組み合わせています。
外部エンジンに依存せず自社で開発したものを使います。自然な会話を実現するとしています。
細かい調整を自社で行えます。運用しながらの改善がしやすい構成です。
受電の自動化だけでなく、こちらから一斉に架電する用途にも使えます。
中堅〜大企業に加えてBPO事業者も対象としています。複数の委託元の業務を扱う場合の選択肢になります。
料金プラン
| プラン | 月額(月払い) | 月額(年払い換算) | 備考 |
|---|---|---|---|
| 従量課金プラン | — | — | 使った分だけの従量課金・待機コストなし。具体的な単価は要問い合わせ |
※税区分は公式に明記なし・1契約あたりの月額定額(特記なき場合)。「—」は非公開または該当なし。
主な機能・特徴
会社概要
| 会社名 | 株式会社ソフトフロントジャパン |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役社長 髙須 英司 |
| 設立 | 2016年8月1日 |
| 資本金 | 9,000万円 |
| 本社所在地 | 東京都千代田区九段南四丁目8番19号 CIRCLES+市ヶ谷駅前 11階 |
| 事業内容 | 音声・映像・メッセージングによるリアルタイムコミュニケーション関連プロダクト・サービスの開発・販売および受託開発(電気通信事業者 登録番号 A-26-13769) |
基本情報
| 公式サイト | https://commubo.com/ |
|---|---|
| 提供形態 | クラウド(SaaS) |
| 最安料金プラン | 従量課金(要問い合わせ)(要問い合わせ) |
| 課金単位 | 1契約あたり定額 企業単位の従量課金(利用量に応じた課金)。従業員1名あたり単価ではない。単価は要問い合わせ。 |
| 初期費用 | 要問い合わせ |
| 無料プラン | なし |
| 無料トライアル | あり(要問い合わせ) |
| 料金体系 | 従量課金制(使った分だけ/待機コストなし。単価は要問い合わせ) |
| 想定規模 | 中堅〜大企業・大規模コールセンター・BPO |
| サポート | 導入支援あり(最短1ヶ月で稼働開始) |
| 主な連携 | CTI/PBX連携、外部システムAPI連携 |