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Shippio(シッピオ)

株式会社Shippio

日本初のデジタルフォワーダー。実際の輸送と貿易管理クラウドをあわせて提供し、本船位置をマップでリアルタイムに追える

最安料金
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無料プラン
なし
無料トライアル
なし
課金単位
1契約あたり定額
Shippio(シッピオ)の公式サイト

サービス概要

Shippio(シッピオ)は、株式会社Shippioが提供する国際物流DXプラットフォーム「Shippio Platform」です。同社は2016年6月設立、資本金8.4億円(資本準備金含む)で、東京都港区芝浦のBLUE FRONT SHIBAURA TOWERに本社を置きます。代表取締役CEOは佐藤孝徳氏で、貨物利用運送事業者として複数のライセンスを取得しています。

日本初のデジタルフォワーダーとして、2018年12月からデジタルフォワーディングを提供しています。システムを売るだけでなく、自社が貨物利用運送事業者として実際の輸送を担う点が、掲載5社の中での位置づけを分けています。

サービスは3つで構成されます。新しい貿易実務を実現するデジタルフォワーディング「Shippio Forwarding」、荷主向け貿易管理クラウド「Shippio Cargo」、国際物流事業者向け貿易管理クラウド「Shippio Works」です。荷主側と物流事業者側の両方に製品を用意しているため、取引の両側を同じ基盤に載せられます。

クラウド上で見積依頼・請求書発行・貿易書類のシップメント単位管理を行い、集荷・出港・入荷・通関・納品といった進捗を可視化できます。マップ機能で本船位置をリアルタイムに表示できる点も特徴です。料金は公式サイトに具体的な金額表記がなく、フォワーディング利用時の運賃モデルおよびクラウド利用の個社見積りで、要問い合わせとなります。

主なポイント

1
日本初のデジタルフォワーダー

2018年12月からデジタルフォワーディングを提供する日本初のデジタルフォワーダーです。貨物利用運送事業者として複数のライセンスを取得しており、システムの提供と実際の輸送の両方を担います。フォワーダーとシステムを別々に選ぶ構成と比べ、輸送の進捗がそのままシステムに反映される点が構造的な違いです。

2
荷主向けと物流事業者向けの2種のクラウドがある

荷主向け貿易管理クラウド「Shippio Cargo」と、国際物流事業者向け貿易管理クラウド「Shippio Works」を用意しています。取引の両側に製品があるため、荷主とフォワーダーが同じ基盤でやり取りできます。自社が輸出入者なのか国際物流事業者なのかで、対象となる製品が変わります。

3
シップメント単位で書類と請求を管理する

貿易書類をシップメント(船積み)単位で管理し、見積依頼と請求書発行もクラウド上で行えます。貿易は1件の船積みに対してインボイス、パッキングリスト、B/Lなど複数の書類が発生し、案件ごとにフォルダで管理していると必要な書類を探す時間がかかります。シップメント単位でまとまることで、問い合わせへの回答が早くなります。

4
集荷から納品までの進捗を可視化できる

集荷・出港・入荷・通関・納品といった進捗を可視化できます。貿易では「今どこにあるのか」をフォワーダーに問い合わせて確認するという運用が一般的で、その往復自体が工数になります。画面で確認できることは、社内の営業や顧客への回答を早めることにつながります。

5
マップで本船位置をリアルタイムに追える

マップ機能で本船位置をリアルタイムに表示できます。海上輸送は天候や港の混雑で遅延が起きやすく、遅れの把握が遅れると在庫の手当てや顧客への連絡が後手に回ります。位置を直接見られることで、到着見込みのずれを早く察知できます。掲載5社の中でこの機能を明示しているのは同社です。

6
料金はフォワーディング運賃とクラウド利用の見積り

料金は公式サイトに具体的な金額表記がなく、フォワーディング利用時の運賃モデルおよびクラウド利用の個社見積りです。掲載5社の料金公開率は40%(2/5)で、Shippioは非公開の3社に含まれます。システム利用料だけでなく実際の輸送費と一体で考える構造のため、既存フォワーダーの運賃と合わせて比較する必要があります。

7
資本金8.4億円のスタートアップが運営する

運営元のShippioは2016年6月設立、資本金8.4億円(資本準備金含む)です。貨物利用運送事業者として複数のライセンスを取得しており、輸送の実務を担う体制を持ちます。無料トライアルの公式記載はなく、デモ相談での確認になります。中小から大企業の輸出入者・フォワーダーを対象としています。

料金プラン

プラン月額(月払い)月額(年払い換算)備考
Shippio Forwarding——デジタルフォワーディング(運賃モデル)。要問い合わせ
Shippio Cargo(荷主向け貿易管理クラウド)——荷主向け貿易管理クラウド。要問い合わせ
Shippio Works(国際物流事業者向け貿易管理クラウド)——国際物流事業者向け貿易管理クラウド。要問い合わせ

※税区分は公式に明記なし・1契約あたりの月額定額(特記なき場合)。「—」は非公開または該当なし。

主な機能・特徴

主な機能
日本初のデジタルフォワーダー荷主向け・物流事業者向けの2種の貿易管理クラウドシップメント単位の書類・進捗一元管理本船位置のリアルタイム可視化
主な連携
基幹システム連携(API)
主な対象
荷主(輸出入者)国際物流事業者

会社概要

会社名株式会社Shippio
代表者代表取締役 CEO 佐藤 孝徳
設立2016年6月
資本金8.4億円(資本準備金含む)
本社所在地東京都港区芝浦一丁目1番1号 BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S 9階
事業内容国際物流プラットフォームの企画・開発・運営(貨物利用運送事業)

基本情報

公式サイトhttps://www.shippio.io/
提供形態クラウド(SaaS)
最安料金プラン要問い合わせ(要問い合わせ)
課金単位1契約あたり定額 企業単位の利用(クラウド)+フォワーディング運賃。1ユーザー単価ではない。金額は非公開のため個社見積り。
初期費用要問い合わせ
無料プランなし
無料トライアルなし(要問い合わせ)
料金体系フォワーディング運賃+クラウド利用(個社見積り)
想定規模中小〜大企業の輸出入者・フォワーダー
セキュリティ認証貨物利用運送事業者ライセンス取得(サイト上)
導入実績日本初のデジタルフォワーダー(2018年12月よりデジタルフォワーディング提供。出典:https://service.shippio.io/glossary/digitalforwarder/)

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