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HarborWrite(ハーバーライト)

株式会社アルカディアソフト開発

三国間貿易に正式対応し、キャッチオール・リスト規制などの安全保障貿易管理までカバー。NACCSから輸出入許可情報を取得できる

最安料金
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無料プラン
なし
無料トライアル
なし
課金単位
1契約あたり定額
HarborWrite(ハーバーライト)の公式サイト

サービス概要

HarborWrite(ハーバーライト)は、株式会社アルカディアソフト開発が提供する貿易管理システムです。同社は1987年8月28日設立、資本金1億円(払込資本金)で、東京都千代田区鍛冶町に本社を置き、代表取締役社長は髙島晉氏です。貿易システムのほか在庫管理・販売管理システムの開発・販売・保守、クラウドサービス、システム受託開発、海外オフショア開発も手がけています。

見積管理・受発注管理・入金支払管理・進捗管理・ドキュメント管理といった貿易実務の基本機能に加えて、規制対応の幅が広いことが特徴です。三国間貿易に正式対応し、内部統制対応、キャッチオール規制・リスト規制などの安全保障貿易管理までカバーします。

三国間貿易は、日本の企業が海外の売り手と海外の買い手をつなぐ形の取引で、貨物が日本を経由しません。国内向けの販売管理システムはもちろん、一般的な輸出入向けのシステムでも扱いづらい形態のため、正式対応を明示している製品は限られます。安全保障貿易管理も、対象品目や仕向地によって手続きが変わるため、システム側で管理できるかが実務の負担を左右します。

税関システムNACCS(Nippon Automated Cargo and Port Consolidated System)から輸出入許可情報を取得して活用できる点も特徴です(オプション)。在庫管理もオプションで追加できます。提供形態はクラウドサービス(月額利用方式・サポート込み・無償自動バージョンアップ)と、ライセンス買取方式(HarborWrite Enterprise System・資産計上可能・年間保守契約別途)の2種類で、いずれもカスタマイズと基幹システム連携に対応します。料金は公式サイトに具体的な金額表記がなく、要問い合わせです。

主なポイント

1
三国間貿易に正式対応している

三国間貿易に正式対応しています。海外の売り手と海外の買い手をつなぎ貨物が日本を経由しない取引形態で、書類の流れも決済の流れも通常の輸出入とは異なります。一般的な輸出入向けのシステムでは扱いづらいため、正式対応を明示している製品は限られます。掲載5社の中でこの点を明示しているのは同社です。

2
安全保障貿易管理(キャッチオール・リスト規制)に対応する

キャッチオール規制・リスト規制といった安全保障貿易管理に対応します。対象品目や仕向地、需要者によって必要な手続きが変わるため、担当者の知識に頼った運用では見落としが起こり得ます。システム側で管理できることは、コンプライアンス上のリスクを下げるうえで意味を持ちます。内部統制対応も備えます。

3
NACCSから輸出入許可情報を取得できる

税関システムNACCS(Nippon Automated Cargo and Port Consolidated System)から輸出入許可情報を取得して活用できます(オプション)。許可情報を手で転記している業務があれば、その工数がそのまま減ります。掲載5社ではTradeWaltzも輸出入許可データ連携に対応しており、通関まわりのデータをどこまで自動で取り込めるかは選定の分かれ目になります。

4
月額サブスクと買取の2形態を選べる

クラウドサービス(月額利用方式・サポート込み・無償自動バージョンアップ)と、ライセンス買取方式(HarborWrite Enterprise System・資産計上可能・年間保守契約別途)の2種類を用意しています。買取方式は資産計上できるため、会計上の扱いを理由に買取を選ぶ場合の受け皿になります。掲載5社ではPORTNeTも両形態を提供しています。

5
貿易実務の基本機能を一通り備える

見積管理・受発注管理・入金支払管理・進捗管理・ドキュメント管理といった貿易実務の基本機能を備えます。在庫管理はオプションで追加できます。規制対応に強みを持ちながら、日々の受発注と書類管理も同じシステムで扱えるため、規制対応だけを別ツールで持つ構成を避けられます。

6
カスタマイズと基幹システム連携に対応する

クラウド・買取のいずれの形態でも、カスタマイズと基幹システム連携に対応します。貿易実務は業種や取扱品目によって書類の様式も承認の流れも異なるため、標準機能に収まりきらない部分が残りがちです。手を入れられる余地があることは、長期運用での適合度につながります。海外オフショア開発の体制も持ちます。

7
1987年設立の開発会社が提供する

提供元のアルカディアソフト開発は1987年8月28日設立、資本金1億円(払込資本金)で、主な株主に有限会社髙島商事や株式会社吉野家(吉野家ホールディングスグループ)などがいます。料金は公式サイトに具体的な金額表記がなく要問い合わせで、掲載5社の料金公開率40%(2/5)のうち非公開の3社に含まれます。無料デモの案内はありますが、継続トライアルの記載はありません。

料金プラン

プラン月額(月払い)月額(年払い換算)備考
クラウドサービス(月額利用方式)——月額制・サポート込み・無償自動バージョンアップ。金額は要問い合わせ
ライセンス買取方式(Enterprise System)——買取型・資産計上可能・年間保守契約別途。金額は要問い合わせ

※税区分は公式に明記なし・1契約あたりの月額定額(特記なき場合)。「—」は非公開または該当なし。

主な機能・特徴

主な機能
三国間貿易に正式対応安全保障貿易管理(キャッチオール・リスト規制)に対応NACCS連携で輸出入許可情報を取得月額サブスクと買取の2形態を選択可
主な連携
NACCS連携基幹システム連携
主な対象
輸出入事業者商社

会社概要

会社名株式会社アルカディアソフト開発
代表者代表取締役社長 髙島 晉
設立1987年8月28日
資本金1億円(払込資本金)
本社所在地東京都千代田区鍛冶町一丁目9番9号 石川LKビル5階
事業内容貿易システム「HarborWrite®」・在庫管理/販売管理システムの開発・販売・保守、クラウドサービス、システム受託開発、海外オフショア開発

基本情報

公式サイトhttps://www.harborwrite.com/
提供形態クラウド(月額)/オンプレ・クラウドへの買取導入
最安料金プラン要問い合わせ(要問い合わせ)
課金単位1契約あたり定額 企業単位の提供(月額サブスクまたは買取)。1ユーザー単価ではない。金額は非公開のため個社見積り。
初期費用要問い合わせ
無料プランなし
無料トライアルなし
料金体系月額サブスクまたはライセンス買取(個社見積り)
想定規模中小〜中堅の貿易事業者
サポートクラウドは利用料に含む/買取は年間保守契約
セキュリティ認証内部統制・安全保障貿易管理に対応(サイト上)

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