InterPlay Elastic Framework
遠隔対応・サポート支援・無人運用・緊急時を4モードで切り替える

サービス概要
InterPlay Elastic Frameworkはアルプス システム インテグレーション株式会社が提供する遠隔接客・受付のシステムです。特徴は、状況に応じて4つのモードを切り替えられる「選べる接客」という考え方にあります。
4つのモードは、遠隔対応・サポート支援・無人/省人運用・緊急時対応です。常に有人で対応するのでも、常に無人にするのでもなく、時間帯や状況によって運用を変えられる構成になっています。
実写のビデオ通話、アバター、AIアバターによる自動応対を1つのシステムで提供し、ChatGPTとの連携にも対応します。14言語の自動翻訳、書類や名刺を読み取るAI-OCR、ノーコードでの画面作成といった機能も備えています。
料金は公式サイトに掲載されておらず、構成・規模に応じた個社見積りです。初期の画面作成は同社が対応するとされていますが、金額は問い合わせでの確認となります。提供元はアルプスアルパイングループのシステムインテグレーターです。
主なポイント
遠隔対応・サポート支援・無人/省人運用・緊急時対応を切り替えます。時間帯によって運用を変える使い方ができます。
人が対応する形とAIが自動で応対する形を、同じシステムの中で扱えます。
AIアバターによる自動応対はChatGPTとの連携に対応します。
多言語での応対に対応します。掲載5サービスの中では対応言語数が公開されている方です。
受付での書類や名刺の読み取りに対応します。窓口業務での入力作業を減らす用途で使えます。
タッチパネルサイネージの画面をノーコードで作成できます。初期の画面作成は同社が対応するとされています。
アルプス システム インテグレーション株式会社が提供します。料金は構成・規模に応じた個社見積りです。
料金プラン
| プラン | 月額(月払い) | 月額(年払い換算) | 備考 |
|---|---|---|---|
| 個社別プラン | — | — | 構成・規模に応じた個社見積り・要問い合わせ |
※税区分は公式に明記なし・1契約あたりの月額定額(特記なき場合)。「—」は非公開または該当なし。
主な機能・特徴
会社概要
| 会社名 | アルプス システム インテグレーション株式会社 |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役社長 金子 央 |
| 設立 | 1990年4月2日(平成2年) |
| 資本金 | 2億50万円 |
| 本社所在地 | 東京都大田区雪谷大塚町1-7 |
| 従業員数 | 560名(ALSIグループ合計923名、2026年6月時点) |
| 事業内容 | システム受託開発・保守運用、データ活用・分析、インフラ構築、サイバーセキュリティ、AI・IoTソリューション(リモート接客・受付システム「InterPlay Elastic Framework」) |
基本情報
| 公式サイト | https://www.alsi.co.jp/solution/ai-iot/ai/ |
|---|---|
| 提供形態 | サイネージ/端末設置+遠隔オペレーター+AIアバター運用(クラウド) |
| 最安料金プラン | 要問い合わせ(要問い合わせ) |
| 課金単位 | 1契約あたり定額 拠点・端末単位での提供と推定されるが公式に金額非公開。1ユーザー単価ではない。 |
| 初期費用 | 要問い合わせ |
| 無料プラン | なし |
| 無料トライアル | なし(要問い合わせ) |
| 料金体系 | 要問い合わせ(個社見積り) |
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