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医療費あと払い(mdcom)

株式会社メディカルファイナンステクノロジーズ

事業者が医療費を立替える専業の後払いサービス。医療機関に未収金リスクが残らず、病院・クリニック・薬局の外来と在宅診療に対応する

最安料金
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無料プラン
なし
無料トライアル
なし
課金単位
1契約あたり定額
医療費あと払い(mdcom)の公式サイト

サービス概要

医療費あと払い(mdcom)は、医療費あと払い事業を専業とする株式会社メディカルファイナンステクノロジーズが提供する立替払い型の後払いサービスです。同社は2010年7月1日設立、資本金9,000万円で、東京都千代田区平河町に本社を置きます。事業内容は医療費あと払い事業のみで、この領域に特化した会社です。

患者は事前にスマートフォンやPCで利用登録しておくことで、医療機関での受診後に会計を待たずそのまま帰宅でき、医療費は受診日から後日にまとめて精算されます。精算方法は口座振替、NTTファイナンス電話料金合算サービス、ソフトバンクまとめて支払い、auかんたん決済の4種類から選べます。

掲載5社の中で構造が明確に異なるのは、事業者が医療費を立替える点です。医療機関は受診時点で代金を受け取れるため、未収金リスクを負いません。カード決済型では、カードの限度額超過や有効期限切れで決済が通らなければ回収の問題が残りますが、立替払い型ではその負担が事業者側に移ります。

患者側は入会金・年会費が無料である一方、利用1回ごとにサービス利用料がかかります。口座振替とNTTファイナンス電話料金合算サービスが110円(税込)に口座振替手数料88円(税込)/月、ソフトバンクまとめて支払いとauかんたん決済が231円(税込)です。あと払いを使うかどうかは受診ごとに選べ、使わなければ利用料は発生しません。病院・クリニック・薬局での外来・在宅診療を対象とし、医療機関向けの月額・初期費用・立替手数料は公式サイトに明記がなく問い合わせで確認する形です。

主なポイント

1
事業者が立替えるため未収金リスクが残らない

事業者が医療費を立替えたうえで、後日患者から精算します。医療機関は受診時点で代金を受け取れるため、未収金リスクを負いません。カード決済型では限度額超過や有効期限切れで決済が通らなければ回収の問題が残りますが、立替払い型ではその負担が事業者側に移ります。高額な診療や自由診療の比率が高い施設ほど、この違いが効いてきます。

2
カードを持たない患者にも対応できる

精算方法は口座振替、NTTファイナンス電話料金合算サービス、ソフトバンクまとめて支払い、auかんたん決済の4種類です。掲載5社のうち他の4社はクレジットカードが前提ですが、mdcomは口座振替や携帯電話料金との合算で精算できます。クレジットカードを持たない、あるいは使いたくない患者層にも会計待ちゼロの仕組みを提供できます。

3
患者は利用1回ごとに110円または231円(税込)

入会金・年会費は無料ですが、利用1回ごとにサービス利用料がかかります。口座振替とNTTファイナンス電話料金合算サービスが110円(税込)に口座振替手数料88円(税込)/月、ソフトバンクまとめて支払いとauかんたん決済が231円(税込)です。あと払いを使うかどうかは受診ごとに選べ、使わなければ利用料は発生しません。患者に費用が発生する点は、導入時の案内で明確に伝える必要があります。

4
薬局と在宅診療にも対応する

病院・クリニックに加えて薬局を対象とし、外来だけでなく在宅診療にも対応します。在宅診療では患者宅で現金をやり取りする運用になりがちで、釣り銭の用意や領収書の発行が訪問のたびに発生します。後払いの仕組みはこの負担を減らせるため、在宅診療を行う施設では効果が出やすい領域です。

5
医療費あと払いの専業事業者が運営する

株式会社メディカルファイナンステクノロジーズは2010年7月設立、資本金9,000万円で、事業内容は医療費あと払い事業のみです。掲載5社の中では、電子カルテや予約システムを併せ持つ他社と異なり、後払いの仕組みそのものに特化しています。予約や問診まで一体で導入したい場合は他社、後払いの機能だけを足したい場合は同社という切り分けになります。

6
患者は事前登録が必要

患者は事前にスマートフォンやPCで利用登録しておく必要があります。受診当日に初めて知って使い始めるという流れにはならないため、施設側から案内して登録を促す工程が発生します。QRコードで即座にチェックインできるクロンスマートパスなどと比べると、初回の導入に手間がかかる点は運用設計で考慮してください。

7
医療機関向けの料金は公式非公開

医療機関向けの月額・初期費用・立替手数料は公式サイトに明記がなく、問い合わせで確認する形です。掲載5社の料金公開率は40%(2/5)で、mdcomは非公開の3社に含まれます。立替払い型は事業者が回収リスクを負うぶん、カード決済型より手数料が高くなる可能性があるため、月間の対象となる医療費の総額を整理してから問い合わせてください。

料金プラン

プラン月額(月払い)月額(年払い換算)備考
医療費あと払い——医療機関向け料金非公開・要問い合わせ。患者利用料は無料

※税区分は公式に明記なし・1契約あたりの月額定額(特記なき場合)。「—」は非公開または該当なし。

主な機能・特徴

主な機能
医療費あと払い専業事業者による立替払い型後払い会計待ちゼロで診察後すぐ帰宅可能口座振替・キャリア決済など後日精算の選択肢事業者立替で医療機関の未収金リスクを軽減患者は受診ごとに利用を選べる(利用時のみ1回110円/231円・税込)
主な対象
病院クリニック薬局

会社概要

会社名株式会社メディカルファイナンステクノロジーズ
代表者代表取締役 関野 正明
設立2010年7月1日
資本金9,000万円
本社所在地東京都千代田区平河町2-7-3 PMO平河町6F
事業内容医療費あと払い事業

基本情報

公式サイトhttps://mdcom.jp/
提供形態クラウド(患者は事前にスマホ/PCで登録、専用機器不要)
最安料金プラン要問い合わせ(要問い合わせ)
課金単位1契約あたり定額 医療機関(施設)単位と推定。公式に金額非公開。1ユーザー単価ではない。
初期費用要問い合わせ
無料プランなし
無料トライアルなし(後払いサービスのため無料トライアルなし(要問い合わせ))
料金体系立替払い型後払い(医療機関向け料金は公式非公開)
想定規模病院・クリニック・薬局(外来・在宅診療)
サポート電話(0120-515-851)

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