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TRUSTDOCK

株式会社TRUSTDOCK

東京商工リサーチ調べで3年連続eKYC導入社数No.1。確認業務の有人オペレーション代行まで含めて3つの提供形態から選べる

最安料金
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1契約あたり定額
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サービス概要

TRUSTDOCK(トラストドック)は、株式会社TRUSTDOCKが提供するeKYC・デジタル本人確認サービスです。同社は2017年11月1日設立、資本金9,900万円で、東京都中央区京橋のWeWork東京スクエアガーデンに拠点を置く非上場企業です。

対応する確認方式の幅が特徴です。犯罪収益移転防止法(犯収法)、携帯電話不正利用防止法、古物営業法など各種業法に準拠したオンライン本人確認を、身分証+容貌(顔)撮影のホ方式、ICチップ読み取り、マイナンバーカードの公的個人認証(JPKI/ワ方式)まで幅広くワンストップで提供します。

提供形態を3つから選べる点も掲載5社の中で独自です。「eKYCサービス」「eKYC業務ツール」「eKYC即時返却」があり、確認業務のオペレーション(有人チェック)まで委託できます。eKYCは自動判定で完結しない案件が一定数残るため、その目視確認を社内で抱えるか外に出すかは運用体制を大きく左右します。

東京商工リサーチの調査で3年連続「eKYC導入社数No.1」(2023年10月時点)を獲得し、導入は250社を超えます。金融・不動産・通信・シェアリング・古物といった幅広い業種に導入されています。料金は初期費用と月額費用(固定費用+契約内容に基づく従量課金)のシンプルな構成ですが、確認業務の内容ごとの見積りとなるため公式には金額非公開です。

主なポイント

1
確認業務の有人オペレーションを代行できる

確認業務のオペレーション(有人チェック)まで委託できます。eKYCは自動判定で完結しない案件が一定数残り、その目視確認を社内で抱えると人員と教育が必要になります。とくに申込が特定の時間帯に集中する事業では、内製すると人員配置が難しくなります。掲載5社の中で有人代行を明示しているのは同社です。

2
3つの提供形態から選べる

「eKYCサービス」「eKYC業務ツール」「eKYC即時返却」の3形態から選べます。システムだけを入れるのか、業務ツールとして使うのか、確認結果を即時に返す構成にするのかを、自社の運用に合わせて決められます。掲載5社の他社が単一の提供形態であるのに対し、導入の仕方から選択肢がある構成です。

3
東京商工リサーチ調べで3年連続導入社数No.1

東京商工リサーチの調査で3年連続「eKYC導入社数No.1」(2023年10月時点)を獲得し、導入は250社を超えます。第三者調査による実績である点が、自社調べのシェアとは性格が異なります。なおLIQUID eKYCは同社調べで市場シェア7年連続No.1を掲げており、調査主体と指標が違うため、どちらが上位という比較にはなりません。

4
ホ方式・ICチップ・JPKIをワンストップで提供する

身分証+容貌撮影のホ方式、ICチップ読み取り、マイナンバーカードの公的個人認証(JPKI/ワ方式)まで幅広い確認方式をワンストップで提供します。犯収法・携帯電話不正利用防止法・古物営業法など各種業法に準拠しており、複数の業法が絡む事業でも方式を使い分けられます。

5
金融以外の業種にも広く導入されている

金融・不動産・通信・シェアリング・古物といった幅広い業種に導入されています。eKYCは金融機関向けと見られがちですが、古物営業法や携帯電話不正利用防止法など本人確認を求める業法は複数あり、対象は広がっています。自社の業種での導入実績があるかは商談時に確認しておきたい項目です。

6
料金は初期費用+月額(固定+従量)だが金額は非公開

料金は初期費用と月額費用(固定費用+契約内容に基づく従量課金)のシンプルな構成です。ただし確認業務の内容ごとの見積りとなるため、金額は公式には非公開です。掲載5社の料金公開率は80%(4/5)で、TRUSTDOCKは非公開の1社にあたります。有人オペレーションを含めるかどうかで費用が変わるため、委託したい範囲を整理してから問い合わせてください。

7
2017年設立のeKYC専業事業者

2017年11月1日設立、資本金9,900万円の企業で、eKYC事業(本人確認サービス)とデジタルID事業(RegTech/SupTech)を手がけます。掲載5社ではGMO顔認証eKYCが電子認証大手、ネクスウェイがTISグループ、ProTech ID Checkerが東証スタンダード上場企業と親会社の存在が明確な中、同社は本人確認に特化した独立系という位置づけです。無料トライアルの常設はありません。

料金プラン

プラン月額(月払い)月額(年払い換算)備考
eKYCサービス/eKYC業務ツール/eKYC即時返却——3つの提供形態から選択。初期費用+月額(固定+従量)だが金額は要問い合わせ

※税区分は公式に明記なし・1契約あたりの月額定額(特記なき場合)。「—」は非公開または該当なし。

主な機能・特徴

主な機能
導入社数No.1(東京商工リサーチ調べ)多方式(ホ方式・IC読取・JPKI)をワンストップ提供確認業務の有人オペレーション代行まで対応3つの提供形態から選択可能
対象業種
金融不動産通信シェアリング古物

会社概要

会社名株式会社TRUSTDOCK
代表者代表取締役 執行役員CEO 千葉 孝浩
設立2017年11月1日
資本金9,900万円
本社所在地東京都中央区京橋3-1-1 WeWork東京スクエアガーデン
事業内容eKYC事業(本人確認サービス)・デジタルID事業(RegTech/SupTech)

基本情報

公式サイトhttps://biz.trustdock.io/
提供形態クラウド(SaaS)/API連携・業務ツール・確認業務代行の3形態
最安料金プラン要問い合わせ(要問い合わせ)
課金単位1契約あたり定額 企業単位の月額(固定費用+本人確認件数の従量)。従業員1名あたり単価ではない。金額は非公開のため cheapest_paid_monthly.yearly=null として D-01 から除外。
初期費用要問い合わせ
無料プランなし
無料トライアルなし(代行・SaaS型本人確認サービスのため無料トライアルの常設なし(要問い合わせ))
料金体系初期費用+月額(固定費用+件数従量)・金額非公開
想定規模スタートアップ〜エンタープライズ
導入実績東京商工リサーチ調べで3年連続『eKYC導入社数No.1』(2023年10月時点)。導入250社超(出典:公式・biz.trustdock.io)

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