一部公開

ネクスウェイの本人確認ソリューション

株式会社ネクスウェイ

eKYCから転送不要郵便などオフライン確認までトータル支援。処理件数によって月額プランを途中で変更でき、業務量に合わせて調整できる

最安料金
月額25,000円〜
無料プラン
なし
無料トライアル
なし
課金単位
1契約あたり定額
ネクスウェイの本人確認ソリューションの公式サイト

サービス概要

ネクスウェイの本人確認ソリューションは、株式会社ネクスウェイが提供するeKYC(オンライン本人確認)を中核としたKYC業務のトータル支援サービスです。同社は2004年10月1日設立、資本金3億円、従業員190名(2026年4月1日現在)で、東京都江東区豊洲の豊洲ベイサイドクロスタワーに本社を置きます。TIS株式会社(TISインテックグループ/東証プライム3626)の100%子会社です。

犯収法に対応した身分証+容貌撮影・ICチップ読み取り・公的個人認証などのeKYC方式に加えて、転送不要郵便などオフラインの確認業務まで含めてトータルに支援できる点が特徴です。

本人確認はオンラインだけで完結しない場面があります。eKYCで確認できなかった場合や、業法上オフラインの確認が求められる場合に、郵送での確認に切り替える運用が必要になります。掲載5社の中でオフラインまで含めた支援を明示しているのは同社です。

料金は初期設定費用50,000円〜に加え、毎月の利用件数に応じた従量課金制(ランニング費用25,000円〜)です。処理件数によって月額の利用プランを途中で変更できるため、業務量や繁忙期に合わせて運用コストを調整できます。導入実績は300社を超え、うち犯収法上の特定事業者は100社以上です。1件あたりの従量単価は個別見積り(料金表ダウンロード/要問い合わせ)となります。

主なポイント

1
オフラインの確認業務までトータルに支援する

eKYCに加えて、転送不要郵便などオフラインの確認業務まで含めてトータルに支援します。本人確認はオンラインだけで完結しない場面があり、eKYCで確認できなかった場合や業法上オフラインの確認が求められる場合に郵送へ切り替える運用が必要になります。掲載5社の中でオフラインまで含めた支援を明示しているのは同社です。

2
処理件数で月額プランを途中変更できる

処理件数によって月額の利用プランを途中で変更できます。業務量や繁忙期に合わせて運用コストを調整できるため、申込が季節で偏る事業と相性がよくなります。件数が読めない立ち上げ期に低いプランで始め、伸びてから上げるという進め方も取れます。

3
初期50,000円〜・月額25,000円〜の下限を公開

初期設定費用50,000円〜、ランニング費用25,000円〜と下限を公開しています。掲載5社の料金公開率は80%(4/5)で、同社は下限のみを示すpartialにあたります。1件あたりの従量単価は個別見積り(料金表ダウンロード/要問い合わせ)のため、総額を把握するには自社の月間件数を伝えて見積りを取る必要があります。

4
本人確認業務の変動費化ができる

毎月の利用件数に応じた従量課金制により、本人確認業務の変動費化を実現するとしています。確認業務を社内の人員で抱えると、申込がない月も人件費は固定でかかります。件数に連動する費用構造に移すことで、繁閑の差が大きい事業では総額を抑えられます。

5
導入300社超・特定事業者100社以上

導入実績は300社を超え、うち犯収法上の特定事業者は100社以上です。特定事業者は金融機関や貸金業者、宅地建物取引業者などが該当し、本人確認の要件が厳格に定められています。この層での導入実績があることは、法令要件を満たす運用が確立していることの傍証になります。

6
ホ方式・ICチップ・公的個人認証に対応する

犯収法に対応した身分証+容貌撮影のホ方式、ICチップ読み取り、公的個人認証に対応します。オンラインの各方式に加えてオフラインの確認まで扱えるため、複数の確認手段を使い分ける必要がある事業では窓口を1つにまとめられます。

7
TIS(東証プライム)の100%子会社

株式会社ネクスウェイは2004年10月設立、資本金3億円、従業員190名(2026年4月1日現在。連結・関連を含む記載では350名)で、TIS株式会社(TISインテックグループ/東証プライム3626)の100%子会社です。FAX配信・メール配信・帳票ソリューションなど情報通信提供サービスを手がけており、郵送を含む業務のノウハウがオフライン確認の支援につながっています。

企業規模別の料金シミュレーション

従業員数年間コスト(税抜)業界内の位置
従業員10名300,000円/年業界中央値 240,000円・中央値より高い
従業員50名300,000円/年業界中央値 240,000円・中央値より高い
従業員100名300,000円/年業界中央値 240,000円・中央値より高い

最安有料プラン・税抜・当メディア試算(2026-07時点)。順位は当メディア集計のeKYCサービス(オンライン本人確認)での比較。

料金プラン

プラン月額(月払い)月額(年払い換算)備考
本人確認ソリューション25,000円25,000円初期費用50,000円〜・月額25,000円〜(下限)+利用件数の従量課金。処理件数で月額プランを途中変更可。単価は料金表DL/要問い合わせ

※税区分は公式に明記なし・1契約あたりの月額定額(特記なき場合)。「—」は非公開または該当なし。

主な機能・特徴

主な機能
初期5万円〜・月額2.5万円〜の下限を公開利用件数に応じた従量課金で変動費化処理件数で月額プランを途中変更可能eKYCから郵送確認までトータル支援
対象業種
金融通信各種特定事業者

会社概要

会社名株式会社ネクスウェイ
代表者代表取締役社長 坂本 倫史
設立2004年10月1日(株式会社リクルートより分社独立)
資本金3億円
上場非上場(TIS株式会社=TISインテックグループ/東証プライム3626 の100%子会社)
本社所在地〒135-0061 東京都江東区豊洲2丁目2番1号 豊洲ベイサイドクロスタワー
従業員数就業人員 350名(うち従業員:190名。男120名/女70名)※2026年4月1日現在
事業内容情報通信提供サービス事業(FAX配信・メール配信・帳票ソリューション、本人確認〈eKYC〉ソリューション等)。1985年リクルート社内事業として発足し2004年に分社独立、現在はTIS株式会社(TISインテックグループ)の100%子会社

基本情報

公式サイトhttps://ekyc.nexway.co.jp/
提供形態クラウド(SaaS)/KYC業務代行を含むトータル支援
最安料金プラン本人確認ソリューション(下限)(月額25,000円〜)
課金単位1契約あたり定額 企業単位の月額(固定+利用件数の従量)。従業員1名あたり単価ではない。cheapest_paid_monthly は月額下限25,000円。
初期費用50,000円(初期設定費用50,000円〜(下限公開))
無料プランなし
無料トライアルなし(要問い合わせ)
料金体系初期費用+月額(固定下限+件数従量)
想定規模小規模〜エンタープライズ
導入実績導入300社超、うち犯収法上の特定事業者100社以上(出典:公式・ekyc.nexway.co.jp)

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