LegalForceキャビネ
アップロードするだけでAIが台帳を自動作成。ISMSクラウドセキュリティとJIIMAの両認証を取得

サービス概要
LegalForceキャビネは、株式会社LegalOn Technologiesが提供する契約書管理システムです。契約書をアップロードするだけで、AIが契約情報を自動で抽出し台帳を作成します。
契約書の全文をテキストデータ化するため、台帳の項目だけでなく本文の中身まで全文検索できます。「あの条項が入っていた契約書はどれか」を探す場面で効きます。
更新期限はAIが自動で計算し、メールでリマインドします。契約書を読んで期限を人が入力する工程が省かれるため、入力漏れによる見落としが起きにくくなります。
セキュリティと法令対応の認証を両方持つ点が、掲載5サービスの中で特徴的です。 ISMSクラウドセキュリティ認証と、電子帳簿保存法対応のJIIMA認証を取得しています。基盤はGoogle Cloudです。AI契約審査を手がけるLegalOn Technologiesの製品で、料金は利用人数・業務内容に応じた個社見積りです。
主なポイント
契約書をアップロードすると、AIが契約情報を自動で抽出し台帳を作成します。相手先や契約期間を人が入力する工程がなくなります。掲載5サービスの多くが同様の方式をとりますが、本サービスは自動抽出と自動台帳作成を中核に据えています。
契約書の全文をテキストデータ化するため、台帳の項目だけでなく本文の中身まで検索できます。特定の条項が入っている契約書を横断的に洗い出す、といった使い方ができます。
更新期限をAIが自動で計算し、メールでリマインドします。契約書を読んで期限を人が入力する工程が省かれるため、入力漏れによる見落としが起きません。自動更新を止めそこねるリスクへの備えになります。
ISMSクラウドセキュリティ認証を取得しています。契約書という機密文書をクラウドに預ける以上、体制の裏付けは判断材料になります。基盤はGoogle Cloudです。
電子帳簿保存法対応のJIIMA認証を取得しています。掲載5サービスのうちJIIMA認証を持つのは本サービス、OPTiM Contract、Hubble miniの3社です。法令対応を第三者の認証で確かめられます。
所属組織とユーザーの単位で権限を管理できます。契約書には見せてよい相手と見せられない相手があるため、部署ごとに閲覧範囲を分けられることが前提条件になります。関連書類の紐付けや担当者の設定にも対応します。
無料トライアルの明記がなく、導入前のデモや問い合わせでの確認になります。掲載5サービスのうち3社がトライアルを公表しているのに対し、実際の操作感は説明の場で確かめることになります。料金も個社見積りで非公開です。
料金プラン
| プラン | 月額(月払い) | 月額(年払い換算) | 備考 |
|---|---|---|---|
| 個社別プラン | — | — | 利用人数・業務内容に応じた個社見積り・要問い合わせ |
※税区分は公式に明記なし・1契約あたりの月額定額(特記なき場合)。「—」は非公開または該当なし。
主な機能・特徴
会社概要
| 会社名 | 株式会社LegalOn Technologies |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 角田 望 |
| 設立 | 2017年4月 |
| 資本金 | 201.5億円(資本準備金等含む/2025年11月時点) |
| 本社所在地 | 東京都渋谷区桜丘町1-1 渋谷サクラステージ SHIBUYAタワー 19F |
| 従業員数 | 639名(グループ企業含む/2026年3月時点) |
| 事業内容 | AI契約審査『LegalForce』、契約管理『LegalForceキャビネ』、統合リーガルプラットフォーム『LegalOn Cloud』等の企画・開発・提供 |
基本情報
| 公式サイト | https://www.legalontech.com/jp/legalforce-cabinet |
|---|---|
| 提供形態 | クラウド(SaaS) |
| 最安料金プラン | 要問い合わせ(要問い合わせ) |
| 課金単位 | 1契約あたり定額 企業単位の個社見積り(利用人数・業務内容で提案)。公開金額なし。純粋な1ユーザー単価は公式非公表。 |
| 初期費用 | 要問い合わせ |
| 無料プラン | なし |
| 無料トライアル | なし(要問い合わせ) |
| 料金体系 | 要問い合わせ(個社見積り) |
| セキュリティ認証 | ISMSクラウドセキュリティ認証、JIIMA認証(電子帳簿保存法対応)。Google Cloud基盤 |