AmiVoice Communication Suite
録音済み音声でテスト認識でき、オンプレミスとローカルLLMにも対応

サービス概要
AmiVoice Communication Suiteは株式会社アドバンスト・メディアが提供するコンタクトセンター向け音声認識ソリューションです。リアルタイムの文字起こしと応対支援を行います。
掲載5サービスの中で特徴的なのが、導入前の検証方法です。POC(検証導入)による少数席での試運用に加えて、録音済み音声データでのテスト認識も実施できるとしています。音声認識の精度は業種の専門用語や話し方によって変わるため、すでに録音がある場合に自社の音声で認識結果を確認できる点は判断材料になります。期間は要問い合わせです。
提供形態はクラウドとオンプレミスの両方に対応し、リアルタイム認識とバッチ認識のどちらも扱えます。通話内容が個人情報を含む場合や、データを社内に置く必要がある場合にも対応できる構成です。
音声認識エンジンは自社開発のAI音声認識エンジンを使います。連携面では生成AI(ローカルLLM/クラウドLLM)連携とCRM等との連携を挙げており、オンプレミス環境でローカルLLMを使う構成も可能です。料金は公式非公開で、クラウド/オンプレミス、リアルタイム認識/バッチ認識など運用形態に応じた見積りとなります。
主なポイント
すでにある録音で認識結果を確認できます。カタログ上の認識率ではなく自社の音声で精度を判断できます。
検証導入として少数席で試せます。全席導入の前に運用面を確認できます。
データを社内に置く必要がある場合にも対応できます。リアルタイム認識とバッチ認識の両方を扱えます。
オンプレミス環境で生成AIを使う構成が可能です。外部にデータを出せない環境でもAI活用ができます。
リアルタイムだけでなく、録音済みの音声をまとめて処理できます。過去の通話の分析にも使えます。
AmiVoiceという自社エンジンを使います。外部のエンジンに依存しない構成です。
クラウドかオンプレか、リアルタイムかバッチかによって金額が変わります。公式に金額の記載はありません。
料金プラン
| プラン | 月額(月払い) | 月額(年払い換算) | 備考 |
|---|---|---|---|
| AmiVoice Communication Suite(個別見積り) | — | — | 料金は公式非公開。クラウド/オンプレミス、リアルタイム認識/バッチ認識など運用形態に応じて見積り |
※税区分は公式に明記なし・1契約あたりの月額定額(特記なき場合)。「—」は非公開または該当なし。
主な機能・特徴
会社概要
| 会社名 | 株式会社アドバンスト・メディア |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役会長兼社長 鈴木 清幸 |
| 設立 | 1997年12月 |
| 資本金 | 69億3031万円(18,392,724株)(2026年3月末現在) |
| 上場 | 東京証券取引所グロース市場(証券コード:3773) |
| 本社所在地 | 東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 42階 |
| 従業員数 | 連結286名/単体253名(2026年3月末現在) |
| 事業内容 | AI音声認識技術「AmiVoice」の開発・提供。音声認識ソリューションの企画・設計・開発、ライセンス事業、サービス事業 |
基本情報
| 公式サイト | https://www.advanced-media.co.jp/lp/communication-suite/ |
|---|---|
| 提供形態 | クラウド/オンプレミス両対応(リアルタイム認識・バッチ認識) |
| 最安料金プラン | 要問い合わせ(個別見積り)(要問い合わせ) |
| 課金単位 | 1契約あたり定額 企業単位のシステム導入+席/規模・ライセンス形態に応じた見積り。1ユーザー(1席)単価としての公開額はない。オンプレライセンス・クラウドいずれも要問い合わせ。 |
| 初期費用 | 要問い合わせ |
| 無料プラン | なし |
| 無料トライアル | あり(POC(検証導入)による少数席での試運用が可能。録音済み音声データでのテスト認識も実施可能(期間は要問い合わせ)) |
| 料金体系 | 個別見積り(席数・規模・ライセンス形態に応じる。オンプレライセンス/クラウドあり) |
| 想定規模 | 中〜大規模コールセンター・コンタクトセンター中心 |
| サポート | 導入・POC支援あり(要問い合わせ) |
| 導入実績 | 累計600社以上・90,000ライセンス以上(公式LP記載) |
| 主な連携 | 生成AI(ローカルLLM/クラウドLLM)連携、CRM等との連携 |
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