料金公開

タッチオンタイム

株式会社デジジャパン

初期費用0円・月額300円/人のワンプライスで全機能を使え、最低利用人数も契約期間の縛りもないクラウド勤怠管理システム。

最安料金
月額300円〜
無料プラン
なし
無料トライアル
30日間
課金単位
1ユーザー
タッチオンタイムの公式サイト

サービス概要

タッチオンタイムは、株式会社デジジャパンが提供するクラウド型の勤怠管理システムです。打刻から勤怠・残業の集計、シフト管理、有給休暇管理、申請・承認のワークフロー、アラート通知までを1つのシステムで扱えます。勤怠管理ソフトのSaaS・PaaS市場では利用ID数のベンダーシェア1位(富士キメラ総研『ソフトウェアビジネス新市場 2025年版』2024年度実績)で、導入企業数は70,000社以上、利用者数は440万人以上(2026年4月時点)です。

料金は月額300円/人のワンプライスで、機能によるプラン分けがありません。上位プランに入り直さないと使えない機能という考え方がないため、必要な機能が増えても料金は変わらないのが特徴です。初期費用は0円、サポート費用も月額料金に含まれます。オプションは顔認証Facee(+100円/人)のみで、見積りと実際の請求額が食い違いにくい料金設計になっています。

課金の対象は「当月に打刻した人数分」だけです。最低利用人数の設定がなく1名から使えるうえ、最低契約期間の縛りもないため、繁忙期だけ人数が増える業種や、退職・入社の入れ替わりが多い職場でも、実態に合った金額に収まります。打刻方法は専用のタイムレコーダー、Webブラウザ、スマートフォン(GPS)、ICカード、指紋・指静脈認証、顔認証Faceeに対応し、PCを持たない現場でも据え置きの端末で運用できます。

運営元の株式会社デジジャパンは2000年11月設立、資本金9,900万円で、小売業向けのクラウドサービスやPOSレジ端末も手がける会社です。プライバシーマークを2010年に、ISMS(ISO 27001)を2019年に取得しています。サポートは平日9:00〜18:00の電話窓口を追加費用なしで利用でき、導入継続率は99.7%と公表されています。

動画で解説

主なポイント

1
全機能込みで月額300円/人のワンプライス

プランが1つだけで、月額300円/人ですべての機能を利用できます。勤怠集計、シフト管理、有給休暇管理、ワークフロー、アラート、外部サービス連携といった機能が最初から含まれ、「この機能は上位プランです」と後から追加費用が発生する構造ではありません。初期費用も0円で、オプションは顔認証Facee(+100円/人)のみです。人数×300円という単純な計算で年間コストを見積もれるため、稟議を通しやすい料金体系といえます。

2
打刻した人数分だけの課金で、繁忙期の増減に強い

課金対象は当月に打刻した人数だけです。在籍していても打刻がなければ課金されないため、季節で人員が増減する小売・飲食・製造の現場や、休職者を抱える企業でも支払いが実態から離れません。登録人数で一律に課金される方式に比べ、閑散期の無駄が出にくい仕組みです。人数が読みにくい事業ほど、この課金方式の効き目が大きくなります。

3
最低利用人数・最低契約期間の縛りがない

最低利用人数の設定がなく1名から契約でき、最低契約期間の縛りもありません。数名の事業所や、1店舗だけで試してから他店に広げたい企業でも、まとまった人数を用意する必要がないまま始められます。30日間の無料トライアルで実際の使い勝手を確認したうえで、そのまま正式導入に移れる流れになっています。導入継続率は99.7%と公表されています。

4
打刻方法は据え置き端末から顔認証まで6種類

専用のタイムレコーダー、Webブラウザ、スマートフォン(GPS)、ICカード、指紋・指静脈認証、顔認証Faceeに対応しています。1人1台のPCがない工場・店舗・施設では入口に専用レコーダーを置く運用ができ、直行直帰の多い職種はスマートフォンのGPS打刻で対応できます。なりすまし打刻を防ぎたい現場では指紋・指静脈や顔認証を選べます。顔認証Faceeのみ+100円/人のオプションです。

5
有給・残業の管理とアラートを標準で持つ

勤怠集計・残業集計、有給休暇・休暇管理、通知・アラート機能、申請・承認のワークフローを標準機能として備え、働き方改革関連法への対応も明示されています。残業や休暇の状況を締め日を待たずに確認できるため、上限超過や有給の取得もれに気づくのが遅れる状態を防げます。追加料金なしでこれらを使える点が、ワンプライスであることの実質的な意味になります。

6
サポート費用0円・電話窓口つき

サポートは月額料金に含まれ、追加費用なしで平日9:00〜18:00の電話窓口を利用できます。設定でつまずいたときにメールの返信を待たずに解決したい企業や、情報システム担当を置いていない事業所にとっては、電話で聞けること自体が導入のハードルを下げます。給与ソフトへのCSV連携やAPIも用意され、既存の給与計算の流れに組み込めます。

7
シェア1位の実績とプライバシーマーク・ISMS取得

勤怠管理ソフトのSaaS・PaaS市場において、利用ID数のベンダーシェア1位(富士キメラ総研『ソフトウェアビジネス新市場 2025年版』2024年度実績)で、導入企業数70,000社以上・利用者数440万人以上(2026年4月時点)という規模で使われています。運営元の株式会社デジジャパンは2000年設立で、プライバシーマークを2010年、ISMS(ISO 27001)を2019年に取得済みです。労働時間や個人情報を長く預ける先として、実績と体制の両面を確認できます。

企業規模別の料金シミュレーション

従業員数年間コスト(税抜)業界内の位置
従業員10名36,000円/年業界中央値 36,000円・中央値と同水準
従業員50名180,000円/年業界中央値 150,000円・中央値より高い
従業員100名360,000円/年業界中央値 300,000円・中央値より高い

最安有料プラン・税抜・当メディア試算(2026-08時点)。順位は当メディア集計の勤怠管理システムでの比較。

料金プラン

プラン月額(月払い)月額(年払い換算)備考
ワンプライス300円300円全機能込み・初期費用0円・最低利用人数/契約期間なし。顔認証Faceeは+100円/人

※税抜・1ユーザーあたり月額(特記なき場合)。「—」は非公開または該当なし。

主な機能・特徴

主な機能
月額300円ワンプライス打刻した人数のみ課金最低利用人数・契約期間なしサポート費用0円
打刻方法
専用タイムレコーダーWebスマホ(GPS)ICカード指紋・指静脈顔認証Facee(+100円/人)
対応業務
勤怠集計・残業集計勤務状況の確認スケジュール・シフト管理有給休暇・休暇管理通知・アラートワークフロー(申請・承認)働き方改革関連法対応外部サービス連携

会社概要

会社名株式会社デジジャパン
代表者代表取締役社長 平井 英幸
設立2000年11月1日
資本金9,900万円
本社所在地東京都港区台場2-3-1 トレードピアお台場ビル22階
事業内容小売業種に対するクラウドサービスを用いたソリューション提供、POSレジ端末の販売

基本情報

公式サイトhttps://www.kintaisystem.com/
提供形態クラウド(SaaS)
最安料金プラン月額300円/人(ワンプライス)
課金単位1ユーザー 当月に打刻した人数分だけ課金される従量制。最低利用人数なし(1名〜)。
初期費用0円(無料)
無料プランなし
無料トライアル30日間(30日間無料トライアル)
最低契約期間なし(最低利用人数・最低契約期間の縛りなし)
サポート電話サポート無料(平日9:00〜18:00)。サポート費用は月額料金に含む
セキュリティ認証プライバシーマーク(2010年取得)、ISMS/ISO 27001(2019年取得)
導入実績導入企業数70,000社以上・利用者数440万人以上(2026年4月時点)/勤怠管理ソフトSaaS・PaaS市場の利用ID数ベンダーシェア1位(富士キメラ総研『ソフトウェアビジネス新市場 2025年版』2024年度実績)/導入継続率99.7%
給与・会計連携各種給与ソフトへのCSV連携
有給・残業アラートあり(有給・残業管理)
モバイルアプリあり
API連携あり(各種給与ソフト連携)

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