料金公開

HRMOS勤怠(旧IEYASU)

株式会社ビズリーチ

30名以下なら無期限で無料、31名以上でも1人月額100円からという低価格を軸にしたクラウド勤怠管理システム。

最安料金
月額100円〜
無料プラン
あり
無料トライアル
30日間
課金単位
1ユーザー
HRMOS勤怠(旧IEYASU)の公式サイト

サービス概要

HRMOS勤怠(ハーモス勤怠)は、株式会社ビズリーチが提供するクラウド型の勤怠管理システムです。前身は「IEYASU」で、2022年にHRMOS勤怠へ統合されました。リアルタイムの出退勤管理、残業・有給・36協定の勤怠レポート、申請・承認のワークフロー、シフト登録、Web給与明細、給与・労務システムとの連携までを扱えます。

最大の特徴は価格です。登録人数が30名以下なら無期限で無料で、31名以上でも1人あたり月額100円からと、勤怠管理システムの中では低い水準にあります。初期費用は0円です。ただし有料プランには月額最低利用料金3,000円(年額プランは33,000円)が設定されているため、単価×人数の計算額が3,000円に満たない場合は最低利用料金が適用される点は確認しておく必要があります。

無料プランは機能を強く絞ったお試し版ではなく、基本機能を無期限で使えるのが特徴ですが、一部のオプション機能は対象外で、データの保存期間は1年です。有給休暇の自動付与などの有給休暇管理は1人あたり+100円、シフト管理は+50円のオプションとなっており、これらを使う場合は実質の単価が変わります。労務管理をどこまでシステムに任せるかで、必要なオプションを見積もっておくのが現実的です。

打刻方法はWeb、スマートフォン(GPS)、ICカード、SlackやLINEなどと連携した打刻に対応します。運営元の株式会社ビズリーチは資本金1億3,000万円、親会社のビジョナル株式会社は東京証券取引所プライム市場に上場しています。HRMOSシリーズの累計導入社数は12万社を突破(2026年2月末時点)しています。

動画で解説

主なポイント

1
30名以下なら無期限で無料

登録人数が30名以下であれば、期間の制限なく無料で使えます。試用期間が過ぎたら有料、という形ではないため、小規模な事業所やスタートアップは費用をかけずに紙やExcelでの勤怠管理から移行できます。ただし一部のオプション機能は対象外で、データの保存期間は1年です。長期の勤怠記録を保管する必要がある場合は、有料プランへの切り替えを前提に考えることになります。

2
31名以上でも1人100円からと低価格

有料プランは1人あたり月額100円からで、勤怠管理システムの中では低い水準です。初期費用も0円で、まとまった初期投資なしに始められます。人数が増えても1人単価が跳ね上がらないため、従業員数の増加が見込まれる企業でも費用の見通しを立てやすい構造です。有料プランは30日間の無料トライアルで試せます。

3
最低利用料金3,000円を踏まえて見積もる

有料プランには月額最低利用料金3,000円(年額プランは33,000円)が設定されています。1人100円という単価だけで計算すると人数が少ないうちは最低利用料金に届かず、その場合は3,000円が下限になるため、実際の負担は単価×人数と一致しません。30名前後で無料と有料の境目にいる企業は、31名になった時点で月3,000円台の固定費が発生する前提で検討しておくと、後から想定と違うという事態を避けられます。

4
有給管理・シフト管理はオプション

有給休暇の自動付与を含む有給休暇管理は1人あたり+100円、シフト管理は+50円のオプションです。基本の打刻・集計だけなら安く収まりますが、有給の付与日数管理や複雑なシフト運用までシステムに任せる場合は、その分を上乗せして比較する必要があります。逆にいえば、必要のない機能に払わずに済む構成でもあります。残業・勤怠のアラートは有料プランで利用できます。

5
36協定・残業・有給を勤怠レポートで確認できる

残業、有給、36協定に関する勤怠レポートを備え、リアルタイムの出退勤状況とあわせて確認できます。上限に近づいている従業員を事前に検知できるため、月末の集計で超過が判明する状態を避けられます。申請・承認のワークフローも用意されており、残業申請や休暇申請の紙運用をそのままシステムに移せます。

6
Slack・LINEからの打刻に対応

Web、スマートフォン(GPS)、ICカードに加え、SlackやLINEなどと連携した打刻に対応します。日常的に使っているチャットツールから打刻できるため、専用アプリを新たに入れてもらう必要がなく、リモートワークや直行直帰の多い職場でも定着させやすい構成です。CSV連携や各種給与ソフトとの連携、APIも用意されています。

7
旧IEYASUから統合、累計12万社が利用

前身のIEYASUは2022年にHRMOS勤怠へ統合され、現在は株式会社ビズリーチが提供しています。HRMOSシリーズの累計導入社数は12万社を突破(2026年2月末時点)しました。株式会社ビズリーチは資本金1億3,000万円で、親会社のビジョナル株式会社は東京証券取引所プライム市場に上場しています。サポートは無料プランがマニュアル・FAQ、有料プランはメールサポート付きで、追加の有償サポートも用意されています。

企業規模別の料金シミュレーション

従業員数年間コスト(税抜)業界内の位置
従業員10名有料プランは31名以上(未満は無料/対象外)
従業員50名60,000円/年業界中央値 150,000円・中央値より安い
従業員100名120,000円/年業界中央値 300,000円・中央値より安い

最安有料プラン・税抜・当メディア試算(2026-08時点)。順位は当メディア集計の勤怠管理システムでの比較。

料金プラン

プラン月額(月払い)月額(年払い換算)備考
無料プラン0円(無料)0円(無料)30名以下・無期限
有料プラン100円100円31名以上・1人100円〜・最低利用料金 月額3,000円/年額33,000円

※税抜・1ユーザーあたり月額(特記なき場合)。「—」は非公開または該当なし。

主な機能・特徴

主な機能
30名以下は無料31名以上も1人100円〜と低価格初期費用0円
打刻方法
Webスマホ(GPS)ICカードSlack/LINE等連携打刻
対応業務
出退勤管理(リアルタイム)勤怠アラート・事前検知勤怠レポート(残業・有給・36協定)ワークフローシフト登録・申請有給・休暇管理Web給与明細労務・給与システム連携

会社概要

会社名株式会社ビズリーチ
代表者代表取締役社長 酒井 哲也
設立2007年8月1日(登記設立日。法人番号2011001058413。公式会社概要に設立欄はない)
資本金1億3,000万円
上場非上場(持株会社のビジョナル株式会社が東京証券取引所プライム市場・証券コード4194。2023年12月14日にグロースからプライムへ市場区分変更)
本社所在地東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー12F
従業員数1,125人(2026年3月24日時点・職場情報総合サイト/gBizINFO。厚生年金保険適用事業所の被保険者数は2,280人)
事業内容インターネットを活用したサービス事業

基本情報

公式サイトhttps://hrmos.co/kintai/
提供形態クラウド(SaaS)
最安料金プラン有料プラン(31名以上)(月額100円〜)
課金単位1ユーザー 登録30名以下は無料。31名以上は1人月額100円〜。月額最低利用料金3,000円あり。
初期費用0円(無料)
最低月額3,000円
無料プラン登録人数30名以下は無期限で無料(一部オプション機能は対象外・データ保存1年)
無料トライアル30日間(有料プランを無料で試せる)
想定規模30名以下は無料プラン、31名以上は有料プラン
サポート無料プランはマニュアル・FAQのみ。有料プランはメールサポート付き(有償サポートあり)
セキュリティ認証ISO/IEC 27001(認証番号 I507), ISO/IEC 27017(認証番号 U032)※公式料金ページ下部に記載
導入実績HRMOSシリーズ累計導入社数12万社突破(2026年2月末時点)
給与・会計連携CSV連携・各種給与ソフト
有給・残業アラート有料プランで有給自動付与・残業/勤怠アラート(有給休暇管理は+100円/人、シフト管理+50円/人のオプション)
モバイルアプリあり
API連携あり(API・外部連携あり)

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