適性検査TAL
図形配置式など対策・偽装がしにくい独自設問で、メンタル傾向・ストレス耐性・コンプライアンス傾向を測る。約20分・継続率89%。

サービス概要
適性検査TALは、株式会社人総研が提供する適性検査です。対策・偽装がしにくい設計という点で、他社と明確に異なります。
設問は36問7肢2択に加えて、図形アイコン配置式という独自の形式を含みます。一般的な質問形式では「よく見せる」回答ができてしまいますが、図形を配置する課題では意図的に操作するのが難しくなります。回答の作為を検出しやすい設計です。
測るのはメンタル傾向・ストレス耐性・コンプライアンス傾向・コミュニケーション力・責任感といった人間的基礎力です。学力ではなく、入社後のリスクに関わる部分に絞っています。採用時のメンタル/コンプライアンスリスクの把握が主な用途です。
所要時間は約20分(質問形式約15分+図形配置式約5分)と短く、応募者の負担が小さく収まります。料金は受検1名あたり3,500円(税別・標準版)で、初回のみ初期設定費用10,000円(税別)がかかります。年間の受検数によるボリューム割引があります。英語版3,000円、ベトナム語版3,500円(いずれも税別)も用意されています。継続率は89%です。
主なポイント
36問7肢2択に加えて、図形アイコンを配置する独自形式を含みます。一般的な質問形式は対策本で準備できてしまいますが、図形を配置する課題は意図的な操作が難しく、回答の作為を検出しやすくなります。掲載サービスの中でこの設計を持つのは本サービスです。
メンタル傾向、ストレス耐性、コンプライアンス傾向、コミュニケーション力、責任感といった人間的基礎力を測ります。学力を見るのではなく、入社後に問題が起きるリスクを事前に把握することが目的です。用途がはっきりしています。
所要時間は約20分(質問形式約15分+図形配置式約5分)です。SPI3の約65分(テストセンター)や玉手箱Ⅲの約49分と比べて短く、応募者の負担が小さくなります。選考の早い段階で全員に受けさせる用途にも使えます。
受検料は1名3,500円(税別・標準版)で、初回のみ初期設定費用10,000円(税別)がかかります。CUBIC(1,980円・税込)より高く、SPI3の大卒テストセンター(5,500円・税抜)より安い水準です。年間受検数によるボリューム割引があります。
英語版3,000円、ベトナム語版3,500円(いずれも税別)が用意されています。外国籍の応募者を採用する場合、日本語の検査では言語能力の差が結果に混ざります。母語で受けられることは、測りたいものを正しく測るための条件になります。
継続率は89%です。適性検査は一度導入すると評価の基準として蓄積されるため、途中で変えると過去のデータと比較できなくなります。継続して使われている実績は、運用に乗りやすいことを示します。
受検方式はWebのみです。SPI3(4方式)やCUBIC(AI OCR用紙・従来用紙・Web)と比べると選択肢が限られます。会場での監督下受検が必要な場合は、他社との組み合わせを検討することになります。
料金プラン
| プラン | 月額(月払い) | 月額(年払い換算) | 備考 |
|---|---|---|---|
| TAL(標準版) | — | — | 受検料3,500円/名(税別)+初期設定費用10,000円(税別・初回のみ)。年間受検数でボリューム割引 |
| TAL(英語版) | — | — | 受検料3,000円/名(税別) |
| TAL(ベトナム語版) | — | — | 受検料3,500円/名(税別) |
※税抜・1ユーザーあたり月額(特記なき場合)。「—」は非公開または該当なし。
主な機能・特徴
会社概要
| 会社名 | 株式会社人総研 |
|---|---|
| 事業内容 | 適性検査TAL・JRAC・Halz等の脳科学ベース人材アセスメントの開発・提供 |
基本情報
| 公式サイト | https://www.jinsoken.jp/tal.html |
|---|---|
| 提供形態 | クラウド(Webのみ) |
| 最安料金プラン | —(要問い合わせ) |
| 課金単位 | 従量課金 受検1名あたり3,500円(税別)の従量課金(月額ではない)+初回のみ初期設定費用10,000円(税別)。年間受検数に応じたボリューム割引あり。 |
| 初期費用 | 10,000円 |
| 無料プラン | なし |
| 無料トライアル | あり(無料トライアルあり(法人限定・最大3名まで受検可、一部制限あり)) |
| 料金体系 | 従量課金(受検1名ごと)+初期設定費用(初回のみ) |