一部公開

サブスクペイ

株式会社ROBOT PAYMENT

決済代行を出自とする手数料型。カード2.5%〜・トランザクション7円/件・口座振替85円/件で、顧客管理から決済・解約管理までを一体で扱う

最安料金
要問い合わせ
無料プラン
なし
無料トライアル
なし
課金単位
手数料
サブスクペイの公式サイト

サービス概要

サブスクペイは、株式会社ROBOT PAYMENTが提供する、サブスクリプション・継続課金ビジネスに特化した顧客管理と自動決済のソリューションです。同社は2000年10月設立、資本金2億4,400万円、従業員154名(臨時従業員を含み、派遣社員・業務委託を除く)で、東京証券取引所グロース市場に上場しています(証券コード4374)。

他社と大きく違うのは、決済代行を出自としている点です。2000年の創業時からインターネット決済代行サービスを手がけており、クレジットカード決済に加えて口座振替・コンビニ決済・キャリア決済・銀行振込など多様な支払い方法に対応します。請求書を出すところで終わらず、実際にお金を回収するところまでを担います。

決済機能だけではありません。顧客接点となるWebサイトの作成、顧客情報の収集、プラン変更、解約管理までを一つの仕組みで完結できます。上位の「サブスクペイ Professional」では、毎月課金に加えて多様な課金周期も選択できます。

料金体系も他社と異なります。公開されているのはカード決済手数料2.5%〜、トランザクション処理料7円/件、口座振替85円/件のみで、初期費用・月額費用・その他手数料は都度見積り(非公開)です。売上に比例する手数料型のため、規模が小さいうちは負担が軽く、伸びるほど費用も増える構造になります。月額は企業単位であり、1ユーザーあたりの単価ではありません。

主なポイント

1
決済まで込みの手数料型

公開されている料金はカード決済手数料2.5%〜、トランザクション処理料7円/件、口座振替85円/件です。請求管理までを担う他社と違い、実際の入金までを一つの仕組みで扱えます。ただし初期費用・月額費用は非公開のため、総額は見積りを取らないと分かりません。手数料の水準だけが先に分かる形です。

2
決済手段によって手数料が約2.8倍変わる

月商1,000万円を平均単価1万円(月1,000件)で回収する場合、カード決済なら10,000,000円×2.5%+7円×1,000件=257,000円、口座振替なら85円×1,000件+7円×1,000件=92,000円となり、257,000円÷92,000円=約2.8倍の差が出ます。カード決済は売上に比例し、口座振替は件数に比例するため、平均単価が高いほど口座振替が有利になります。BtoBで口座振替を使えるかどうかが費用を左右します。

3
小規模なうちは定額型より軽い

手数料型は売上に比例するため、規模が小さいうちは負担が軽くなります。平均単価1万円のカード決済で手数料がサブスクONEのライトプラン月額98,000円に達するのは、月商およそ381万円です。それを下回る規模なら手数料型のほうが軽く済みます(サブスクペイの月額基本料は非公開のため、手数料部分だけの比較です)。立ち上げ期の事業と相性のよい構造です。

4
カード・口座振替・コンビニ・キャリア決済に対応する

クレジットカード決済に加えて、口座振替・コンビニ決済・キャリア決済・銀行振込に対応します。継続課金では、カードを持たない顧客層や法人取引をどう回収するかが定着率に直結します。決済手段の幅は、そのまま獲得できる顧客層の幅になります。

5
Webサイト作成から解約管理までを一体で扱う

顧客接点となるWebサイトの作成、顧客情報の収集、プラン変更、解約管理までを一つの仕組みで完結できます。申し込みページを別途作り、顧客情報を手作業で取り込むという流れを避けられます。解約の受付までシステム側で扱えるため、退会処理の抜け漏れによる過剰請求も防げます。

6
Professionalでは多様な課金周期を選べる

上位の「サブスクペイ Professional」では、毎月課金に加えて多様な課金周期を選択できます。年払い、2か月ごと、四半期ごとといった周期が必要になる事業では、標準の月次課金だけでは対応しきれません。プランによって扱える課金周期が変わるため、自社の料金体系を先に整理してから相談する必要があります。

7
2000年創業の東証グロース上場企業が提供する

提供元のROBOT PAYMENTは2000年10月設立で、東京証券取引所グロース市場に上場しています(証券コード4374)。資本金2億4,400万円、従業員154名の体制で、フィナンシャルクラウド事業・ペイメント事業を手がけ、請求管理ロボなども提供しています。決済を預ける相手として、事業の継続性は判断材料になります。無料トライアルの公式記載はなく、1分の無料見積りとWeb審査の事前申込が案内されています。

料金プラン

プラン月額(月払い)月額(年払い換算)備考
サブスクペイ(Standard/サブスクペイ Professional)——カード決済手数料2.5%〜・トランザクション処理料7円/件・口座振替85円のみ公開。初期費用・月額は要問い合わせ

※税区分は公式に明記なし・手数料(特記なき場合)。「—」は非公開または該当なし。

主な機能・特徴

主な機能
サブスク・継続課金に特化した顧客管理+自動決済多様な課金周期に対応(Professional)Webサイト作成・顧客情報取得・プラン変更・解約管理まで一体カード決済手数料2.5%〜の多様な決済手段
主な連携
各種クレジットカード口座振替コンビニ決済キャリア決済銀行振込
対象業種
サブスクEC会員サービスSaaSスクール・コンテンツ配信

会社概要

会社名株式会社ROBOT PAYMENT
代表者代表取締役 清久 健也
設立2000年10月(平成12年10月)
資本金244百万円
上場東京証券取引所 グロース市場(証券コード4374)
本社所在地〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-19-20 第15荒井ビル4F
従業員数154名 ※臨時従業員を含み、派遣社員・業務委託を除く
事業内容フィナンシャルクラウド事業・ペイメント事業(サブスク決済「サブスクペイ」、請求管理ロボ 等)

基本情報

公式サイトhttps://www.robotpayment.co.jp/service/payment/
提供形態クラウド(SaaS)
最安料金プラン要問い合わせ(決済手数料型)(要問い合わせ)
課金単位手数料 決済手数料型。 カード決済手数料2.5%〜+トランザクション7円/件、口座振替は1件85円。月額基本料は非公開で、企業単位の月額最安値を確定できないため D-01 の対象外。★【2026-09-02 是正】`site` → `fee_based` に付け替えた。 `site` は「企業単位の定額」を意味するが、本製品は定額ではなく料率+件数従量。同一ベンダー・同一体系の `card-data-protection/サブスクペイ` が既に `fee_based` なので DB内の整合も取れる。R-1229 に従い `cheapest_paid_monthly`(null のまま)と同時に確認した:金額が無いので単位の付け替えだけで壊れない。
初期費用要問い合わせ(非公開)
無料プランなし
無料トライアルなし
料金体系決済手数料型(カード2.5%〜+トランザクション7円/件)+初期・月額(非公開)
想定規模BtoC・BtoBのサブスク/継続課金事業者
導入実績2000年創業のインターネット決済代行(出典:ROBOT PAYMENT公式)

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