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ソアスク

株式会社オプロ

見積〜受発注〜契約〜請求〜入金消込を一気通貫でつなぐBtoBサブスク向け販売・収益管理。MRR/ARR/Churnを標準ダッシュボードで可視化

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なし
課金単位
1契約あたり定額
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サービス概要

ソアスクは、株式会社オプロが提供するBtoBサブスクリプション向けの販売・収益管理システムです。オプロは1997年4月設立、資本金4億8,766万8,200円、東京都中央区京橋に本社を置き、東京証券取引所グロース市場に上場しています(証券コード228A・2024年8月21日上場)。クラウド帳票・電子申請などの業務効率化SaaSも手がけています。

商品・価格管理、見積、受発注、契約管理、請求、債権・入金管理までを一気通貫でデータ連携し、見積から入金消込までをつなげます。営業が出した見積の内容がそのまま契約・請求へ流れるため、途中でExcelに書き写す工程が入りません。

収益指標の可視化も標準機能です。MRR(月次経常収益)・ARR(年次経常収益)・Churn(解約)などの指標を標準ダッシュボードで確認でき、定額・継続・月額・従量課金といった多様な課金モデルに対応します。継続課金では単月の売上より積み上がった経常収益と解約率が事業の実態を表すため、この可視化が経営判断の材料になります。

近年はAI基盤のダッシュボードや帳票作成・配信、Salesforce Agentforce連携(β版)も提供しています。特定のCRM/ERPに依存しない設計で既存システムとの連携を重視する方針です。料金はスターター/ビジネス/ビジネスプラス/エンタープライズの4プラン構成(初期費用+月額・年間契約)ですが、具体的な金額は非公開で、価格表ダウンロードや問い合わせが必要です。

主なポイント

1
見積から入金消込までを一気通貫でつなぐ

商品・価格管理、見積、受発注、契約管理、請求、債権・入金管理までを一気通貫でデータ連携します。営業が出した見積の内容がそのまま契約・請求へ流れるため、途中で転記する工程が入りません。継続課金では契約内容と請求内容のずれが問い合わせの原因になるため、同じデータの上で処理できることが効きます。

2
MRR/ARR/Churnを標準ダッシュボードで可視化する

MRR(月次経常収益)・ARR(年次経常収益)・Churn(解約)などの指標を標準ダッシュボードで確認できます。継続課金では単月の売上高より、積み上がった経常収益と解約率が事業の実態を表します。これらを毎月手作業で集計している状態から抜けられることが、導入の分かりやすい効果になります。

3
4プラン構成で成長段階に合わせて選べる

スターター(ビジネスの立ち上げに必要な機能)、ビジネス(会計サービスなど周辺システム連携機能を追加)、ビジネスプラス(従量課金モデルと自動化機能に対応)、エンタープライズ(大量トランザクション対応)の4プラン構成です。金額は非公開ですが、段階の切り分け方が公開されているため、自社がどのプランに当たるかの見当はつきます。従量課金を使うならビジネスプラス以上が必要になる点は事前に把握しておきたい項目です。

4
定額・継続・月額・従量の課金モデルに対応する

定額・継続・月額・従量課金といった多様な課金モデルに対応します。BtoB SaaSでは基本料金に利用量に応じた従量部分が乗る体系が一般的で、両方を月次で正確に計算しなければなりません。ただし従量課金モデルへの対応はビジネスプラス以上のプランに含まれるため、料金体系の設計とプラン選択は同時に検討する必要があります。

5
特定のCRM/ERPに依存しない設計

特定のCRM/ERPに依存しない設計を掲げ、既存システムとの連携を重視しています。会計サービスとの連携に加えて、Salesforce Agentforce連携(β版)も提供します。すでに使っているCRMや会計システムを入れ替えずに、販売・収益管理の部分だけを載せられることは、導入時の負担を小さくします。

6
AI基盤のダッシュボードと帳票作成・配信を備える

AI基盤のダッシュボードや帳票作成・配信機能を提供しています。提供元のオプロはクラウド帳票・電子申請などの業務効率化SaaSを本業のひとつとしており、帳票まわりの機能はその蓄積に支えられています。請求書のレイアウトや配信方法に個別の要求がある場合、この部分の作り込みやすさが効いてきます。

7
年間契約。料金は4プランとも非公開

料金は初期費用+月額の年間契約で、4プランとも具体的な金額は非公開です。掲載5社の料金公開率は40%(2/5)で、ソアスクは非公開の3社に含まれます。無料トライアルの公式記載もなく、資料・価格表のダウンロードやデモでの確認になります。最低利用期間の制限がないサブスクONEと比べると、契約時の判断はやや重くなります。提供元のオプロは東証グロース市場に上場しています(証券コード228A・2024年8月21日上場)。

料金プラン

プラン月額(月払い)月額(年払い換算)備考
スターター——ビジネスの立ち上げに必要な機能を備えたエッセンシャルプラン。金額非公開
ビジネス——会計サービスなど周辺システム連携機能を追加。金額非公開
ビジネスプラス——従量課金モデルと自動化機能に対応。金額非公開
エンタープライズ——大量トランザクションに対応。金額非公開

※税区分は公式に明記なし・1契約あたりの月額定額(特記なき場合)。「—」は非公開または該当なし。

主な機能・特徴

主な機能
見積〜受発注〜契約〜請求〜入金消込の一気通貫データ連携MRR/ARR/Churn等をダッシュボードで可視化定額・継続・月額・従量課金に対応AI基盤ダッシュボード・帳票作成配信・Salesforce Agentforce連携(β)
主な連携
会計サービスSalesforce(Agentforce連携β版)各種周辺システム
対象業種
BtoB SaaS通信・インターネットメディア配信製造医療士業

会社概要

会社名株式会社オプロ
代表者代表取締役社長 里見 一典
設立1997年4月4日(創業1993年6月29日。公式会社概要の逐語「創業 1993年6月29日 設立 1997年4月4日」)
資本金487,668,200円(2026年5月末時点。公式会社概要 https://corp.opro.net/about/company/ の逐語「資本金 487,668,200円(2026年5月末時点)」)
上場上場(東京証券取引所グロース市場・証券コード228A)。
本社所在地東京都中央区京橋2-14-1 兼松ビルディング9階(東京オフィス)
事業内容クラウド帳票・電子申請等の業務効率化SaaS、SaaS収益管理「ソアスク」の開発・提供

基本情報

公式サイトhttps://subsc.opro.net/soasc/
提供形態クラウド(SaaS。特定のCRM/ERPに依存しない設計)
最安料金プランスターター(要問い合わせ)
課金単位1契約あたり定額 企業単位の月額(初期費用+月額・年間契約)。従業員1名あたり単価ではない。
初期費用要問い合わせ(初期費用+月額の年間契約・非公開)
無料プランなし
無料トライアルなし
料金体系月額固定+従量課金対応(プラン制・個社見積り)
最低契約期間年間契約(詳細は要問い合わせ)
想定規模成長初期〜エンタープライズ
導入実績サブスクリプション管理アプリ「ソアスク」を提供(Salesforce AppExchange掲載・出典:オプロ公式)

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