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Scalebase(スケールベース)

Scalebase株式会社(旧アルプ株式会社)

見積から契約・課金計算・請求書発行までを一気通貫で自動化。Scalebaseペイメントで入金消込・督促まで一元管理でき、累計導入300社超

最安料金
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無料プラン
なし
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なし
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1契約あたり定額
Scalebase(スケールベース)の公式サイト

サービス概要

Scalebase(スケールベース)は、Scalebase株式会社(旧アルプ株式会社)が提供するサブスクリプションビジネス向けの販売管理・収益管理プラットフォームです。同社は2018年8月設立、東京都港区新橋に本社を置く非上場企業で、代表取締役CEOは毛利悠記氏です(2025年7月1日の経営体制刷新で就任)。

見積・申込から契約管理、商品マスタ管理、従量課金・定期課金の計算、請求書発行までを一気通貫で自動化します。掲げているのは「いつ・いくら・誰に」を明確にして月次請求を効率化することで、月末に経理が請求データを作り直すという作業をなくすことが目的です。

請求書を出すところで終わらない点も特徴です。請求・決済システム「Scalebaseペイメント」により、請求書発行から各種決済対応、入金消込、督促業務までを一元管理できます。入金の突き合わせと督促は件数が増えるほど人手を食う領域で、ここまで含められるかが経理側の負担を大きく変えます。

累計導入は300社を超え、ソフトウェア・製造/IoT・メディア/出版・不動産・リースなど幅広い業界の継続課金事業に対応します。料金は初期費用+月額の2構成ですが、有効取引先件数・管理件数・利用オプションに応じた個社見積りのため公式には非公開で、ユーザー数による料金変動はないとされています。月額は企業単位であり、1ユーザーあたりの単価ではありません。

主なポイント

1
見積から請求書発行までを一気通貫で自動化する

見積・申込、契約管理、商品マスタ管理、従量課金・定期課金の計算、請求書発行までを一続きで扱います。継続課金では、契約内容と請求内容がずれると顧客からの問い合わせが増え、経理と営業の双方に負担がかかります。同じデータの上で処理することで、そのずれが生じにくくなります。

2
料金はユーザー数では変わらない

料金は有効取引先件数・管理件数・利用オプションに応じた個社見積りで、ユーザー数による料金変動はないとされています。経理や営業の担当者が増えても費用が上がらないため、社内で使う人を絞る必要がありません。見積りを依頼する際は利用者数ではなく、取引先件数と管理件数を先に把握しておくと話が早く進みます。

3
Scalebaseペイメントで入金消込・督促まで扱える

請求・決済システム「Scalebaseペイメント」により、請求書発行から各種決済対応、入金消込、督促業務までを一元管理できます。入金の突き合わせは、振込名義が契約名と違う、複数請求をまとめて振り込まれるといった理由で自動化しにくい作業です。督促まで含めて同じ仕組みに載せられることは、経理側の実務で意味があります。

4
従量課金と定期課金の両方を自動計算する

従量課金と定期課金の計算に対応します。SaaSでは基本料金に利用量に応じた従量部分が乗る料金体系が一般的で、両方を月次で正確に計算しなければなりません。手作業では件数が増えた時点で破綻するため、この自動化が導入の主目的になります。MRR/ARRなどの収益プロセス最適化にも対応します。

5
累計導入300社超の実績

累計導入は300社を超えています(公式サイト)。対象はソフトウェア・製造/IoT・メディア/出版・不動産・リースと幅広く、SaaS以外の継続課金事業にも使われています。料金が非公開の製品を比べる際、公表されている導入規模は数少ない手がかりになります。

6
SaaS以外の継続課金にも対応する

対象業界にソフトウェアだけでなく、製造/IoT、メディア・出版、不動産、リースが含まれます。IoT機器の月額保守、不動産の賃料、リース料金といった継続課金は、SaaSとは請求のサイクルも扱う金額も異なります。特定の業種に寄せすぎない設計であることが、この幅につながっています。

7
料金は非公開。初期費用+月額の個社見積り

料金は初期費用+月額の2構成で、有効取引先件数・管理件数・利用オプションに応じた個社見積りです。掲載5社の料金公開率は40%(2/5)で、Scalebaseは非公開の3社に含まれます。無料トライアルの公式記載もなく、資料ダウンロードや問い合わせでの確認になります。対象とする取引先件数と必要なオプションを整理したうえで依頼すると、他社と条件をそろえて比べられます。

料金プラン

プラン月額(月払い)月額(年払い換算)備考
個社別プラン——初期費用+月額。有効取引先件数・導入期間・利用オプションに応じた個社見積り

※税区分は公式に明記なし・1契約あたりの月額定額(特記なき場合)。「—」は非公開または該当なし。

主な機能・特徴

主な機能
見積〜契約〜課金計算〜請求書発行の一気通貫従量課金・定期課金の自動計算MRR/ARR等の収益プロセス最適化Scalebaseペイメントで入金消込・督促まで一元管理
主な連携
請求・決済(Scalebaseペイメント)会計システム連携
対象業種
SaaS/ソフトウェア製造/IoTメディア・出版不動産リース

会社概要

会社名Scalebase株式会社(旧アルプ株式会社)
代表者代表取締役CEO 毛利 悠記(2025年7月1日の経営体制刷新で就任。旧代表 伊藤 浩樹は取締役)
設立2018年8月21日
本社所在地東京都港区新橋2-12-1 ランディック第3新橋ビル9階
事業内容サブスクリプション事業向け販売管理システム「Scalebase」、請求・決済システム「Scalebaseペイメント」の開発・提供

基本情報

公式サイトhttps://scalebase.com/
提供形態クラウド(SaaS)
最安料金プラン要問い合わせ(要問い合わせ)
課金単位1契約あたり定額 企業単位の月額(管理件数・有効取引先件数ベース)。従業員1名あたり単価ではない。
初期費用要問い合わせ(個社見積り。有効取引先件数・導入期間で変動)
無料プランなし
無料トライアルなし(要問い合わせ)
料金体系月額固定+従量課金対応(個社見積り)
想定規模中堅〜エンタープライズ(ソフトウェア・製造/IoT 等)
導入実績累計導入300社超(出典:Scalebase公式)

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