料金公開

トヨクモ 安否確認サービス2

トヨクモ株式会社

初期費用も解約費用も0円。ただし最安のライトプランは災害時の自動一斉送信に非対応

最安料金
月額6,800円〜
無料プラン
なし
無料トライアル
30日間
課金単位
1契約あたり定額
トヨクモ 安否確認サービス2の公式サイト

サービス概要

トヨクモ 安否確認サービス2は、トヨクモ株式会社が提供する安否確認システムです。初期費用0円・解約費用0円で、人数帯ごとの月額定額制をとります。

人数帯ごとの定額なので、帯の中では人が増えても月額が変わりません。ライトプランは50ユーザーまで月額6,800円、100ユーザーまで9,800円、1,000ユーザーまで26,800円(いずれも税抜)です。年額払いは月額×12と同額で、年払いの割引はありません。

プランは4段階です。ライトが50ユーザーで月額6,800円、プレミアが8,800円、家族の安否確認に対応するファミリーが10,800円、エンタープライズが14,800円(いずれも50ユーザー時・税抜)です。LINE連携は全プランで有料オプションで、月額500〜6,000円(税抜)かかります。

気象庁の地震・津波・特別警報と連動した自動配信に対応し、メール・アプリ・LINEで回答できます。掲示板での情報共有も備えます。30日間の無料お試しがあり、月払いなら更新手続きも不要です。運営のトヨクモ株式会社は東証グロース市場に上場しています。

主なポイント

1
初期費用0円・解約費用0円

初期費用も解約費用も0円です。ANPIC(アンピック)が人数帯別に初期導入費25,000〜150,000円(税抜)、エマージェンシーコールのスタンダードプランが200,000円〜(税別)かかるのに対し、始めるときも辞めるときも費用が発生しません。

2
最安のライトプランは災害時の自動一斉送信に非対応

公式の「プランに応じた機能の違い」表で、ライトプランは「災害時の自動一斉送信」と「自動再送信」が非対応とされています。気象庁連動の自動配信を使うならプレミアプラン(50ユーザー月額8,800円・100ユーザー11,800円・税抜)以上が必要です。最安値だけを見て比べると、機能の前提がずれます。

3
年額払いに割引がない

公式は月額払いと年額払いの両方の表を出していますが、年額は月額×12と同額です(ライト50ユーザーで月額6,800円・年額81,600円・税抜)。月払いなら更新手続きが不要で、年払いは年に1度の更新と1年分の先払いになります。

4
地震・津波・特別警報と連動する(プレミア以上)

気象庁の「地震/津波/特別警報」情報と連動し、登録した地域と設定した震度(または波高)に応じて自動送信します。誤報を防ぐため災害発生後10分間は静観します。所属地域は気象庁の188地域区分で設定できます。ただしこの自動配信はプレミアプラン以上です。

5
上位プランで家族の安否確認に対応する

ファミリープラン(50ユーザー月額10,800円・税抜)以上で、家族の安否確認に対応します。従業員本人が無事でも家族の状況が分からなければ出社の判断ができないため、家族まで含めるかは運用設計に関わります。

6
LINE連携は有料オプション

LINEで通知を受け取るには全プランで有料オプションの契約が必要です。料金は上限ユーザー数別に月額500円(50〜300ユーザー)から1,000ユーザーで6,000円(いずれも税抜)です。追加料金なしでLINEを使えるANPIC(アンピック)とは扱いが違います。

7
稼働率99.5%のSLAがある(プレミア以上)

稼働率が99.5%を下回った場合に月額利用料の10%、95%を下回った場合に25%を返金するサービス品質保証を公開しています。公式には「本保証はプレミアプラン以上に適用されます」と書かれており、ライトプランは対象外です。運営のトヨクモ株式会社は東証グロース市場に上場しています。

企業規模別の料金シミュレーション

従業員数年間コスト(税抜)業界内の位置
従業員10名81,600円/年業界中央値 66,900円・中央値より高い
従業員50名81,600円/年業界中央値 88,800円・中央値より安い
従業員100名81,600円/年業界中央値 118,800円・中央値より安い

最安有料プラン・税抜・当メディア試算(2026-07時点)。順位は当メディア集計の安否確認システムでの比較。

料金プラン

プラン月額(月払い)月額(年払い換算)備考
ライト(50ユーザー)6,800円6,800円税抜6,800円/月(1ユーザー¥136)。100ユーザー9,800円/300ユーザー14,800円/1,000ユーザー26,800円。年額払いは月額×12(50ユーザー81,600円)で割引なし。災害時の自動一斉送信・自動再送信は非対応
プレミア(50ユーザー)8,800円8,800円税抜8,800円/月(1ユーザー¥176)。100ユーザー11,800円/200ユーザー14,800円/300ユーザー17,800円/500ユーザー23,800円/700ユーザー27,800円/1,000ユーザー32,800円。災害時の自動一斉送信が使える最小プラン。SLAの適用もここから
ファミリー(50ユーザー)10,800円10,800円税抜10,800円/月(1ユーザー¥216)。家族メッセージ(安否確認)に対応する最小プラン。100ユーザー15,800円/200ユーザー18,800円/300ユーザー22,800円/500ユーザー28,800円/700ユーザー32,800円/1,000ユーザー38,800円
エンタープライズ(50ユーザー)14,800円14,800円税抜14,800円/月(1ユーザー¥296)。差出人名変更・英語対応・グループ会社利用・IPアドレス制限・API人事情報連携に対応。100ユーザー19,800円/200ユーザー22,800円/300ユーザー26,800円/500ユーザー33,800円/700ユーザー37,800円/1,000ユーザー43,800円

※税抜・1契約あたりの月額定額(特記なき場合)。「—」は非公開または該当なし。

主な機能・特徴

主な機能
気象庁の「地震/津波/特別警報」と連動した自動一斉送信(プレミア以上。ライトは非対応)初期費用・解約費用0円の人数帯別定額(年額払いに割引はなし)所属地域を気象庁の188地域区分で設定・誤報防止のため災害発生後10分間は静観家族の安否確認はファミリー以上/LINE連携は全プラン有料オプションSLAで稼働率99.5%を保証(プレミア以上に適用。下回ると月額の10〜25%を返金)

会社概要

会社名トヨクモ株式会社
代表者代表取締役社長 山本 裕次
設立2010年8月
資本金394,830,000円(2024年9月末)
上場東京証券取引所 グロース市場(コード番号 4058)
本社所在地〒141-0021 東京都品川区上大崎3丁目1-1 JR東急目黒ビル 14階
事業内容スマートデバイス向けクラウドサービス(安否確認サービス2、kintone連携サービス、スケジューラー等)の開発・提供

基本情報

公式サイトhttps://www.anpikakunin.com/
提供形態クラウド(SaaS)
最安料金プランライトプラン(50ユーザーまで)(月額6,800円〜)
課金単位1契約あたり定額 利用人数帯(上限ユーザー数)ごとの月額定額。1従業員あたり単価ではない。気象庁連動の自動配信が要るならプレミア以上(50ユーザー8,800円/100ユーザー11,800円/300ユーザー17,800円/1,000ユーザー32,800円・いずれも税抜)。年額払いは月額×12と同額で割引はない。LINE連携は全プランで有料オプション(月額500〜6,000円・税抜)
初期費用0円(無料)(初期費用0円・解約費用0円)
無料プランなし
無料トライアル30日間(30日間の無料お試し。初期費用・解約費用は0円)
料金体系月額固定(利用人数帯ごとの定額)
想定規模小規模〜大規模(50ユーザー〜1,000ユーザー。超過は要問い合わせ)

利用者の口コミ・評価

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