料金公開

セコム安否確認サービス

セコムトラストシステムズ株式会社

スマート版は初期費用0円・1ID 220円から。オペレーターが誤報を確認して24時間365日送る

最安料金
月額200円〜
無料プラン
なし
無料トライアル
30日間
課金単位
1ユーザー
セコム安否確認サービスの公式サイト

サービス概要

セコム安否確認サービスは、セコムトラストシステムズ株式会社が提供する安否確認システムです。スマート版は初期費用0円で、1IDあたり月額220円(税込・〜50人)から利用できます。

単価は人数帯ごとに逓減し、積み上げで計算されます。51〜100人は55円、101〜200人は33円、201〜300人は27.5円(いずれも税込)です。月額従量料金は51〜100人で11,055〜13,750円、101〜200人で13,783〜17,050円、201〜300人で17,077〜19,800円となります。単価×全人数ではなく、超過分に低い単価が適用される方式です。

従業員10名なら月額2,200円(税込)です。1IDあたり220円なので、人数がそのまま金額になります。50人で月額11,000円(税込・上限)、100人で13,750円(税込)、300人で19,800円(税込)です。人数帯の下限がないため、少人数でも実際の人数分だけで済みます。

大規模向けの標準版は、月額が基本料金(A 13,200円/B 26,400円/C 39,600円・税込)+22円/IDです。この「10名・20名・30名」は従業員数ではなく、管理者(通知なし)人数と同時アクセス人数で、従業員は人数にかかわらず22円/IDとなります。初期費用はA・Bが132,000円、Cが264,000円(税込)ですが、30日間の無料体験を実施すると一律66,000円(税込)になります。

主なポイント

1
スマート版は初期費用0円・1ID 220円から

スマート版は初期費用0円で、1IDあたり月額220円(税込・〜50人)から利用できます。導入支援が必要な場合は別途110,000円(税込)がかかります。少人数から始めやすい建て方です。

2
人数帯で単価が逓減する積み上げ方式

51〜100人は55円、101〜200人は33円、201〜300人は27.5円(いずれも税込)と単価が下がります。単価×全人数ではなく、超過分に低い単価が適用される積み上げ方式です。100人でも月額13,750円(税込)に収まります。

3
少人数なら1IDぶんだけで済む

1IDあたり月額220円(税込)の従量なので、従業員10名なら月額2,200円(税込)、年間26,400円(税込)です。最低利用人数の定めがなく、50名からのANPIC(アンピック)や50ユーザー枠のトヨクモ 安否確認サービス2と違って、少人数でも人数分だけで済みます。

4
無料体験の実施で標準版の初期費用が下がる

30日間の無料体験を実施すると、標準版の初期費用が一律66,000円(税込)になります。通常は基本料金A・Bで132,000円、基本料金Cで264,000円(いずれも税込)です。ただし公式には「現地導入サポートや個別サポートの不要な場合が対象となります」との条件があります。

5
大規模向けの標準版がある

標準版は月額が基本料金+22円/IDの形です。基本料金A 13,200円/B 26,400円/C 39,600円(税込)の「10名・20名・30名」は従業員数ではなく、管理者(通知なし)人数と同時アクセス人数を指します。スマート版が300人までであるのに対し、標準版は「何人でもご利用可能」です。

6
セコムのデータセンターで運用される

セコムのデータセンターで運用されます。災害時にアクセスが集中する前提のシステムであるため、基盤を持つ事業者が運用していることは判断材料になります。

7
オペレーターが誤報をチェックして送る

トラストオペレーションセンターが24時間365日体制で災害情報を確認し、誤報をふるい落としたうえで夜間・休日でも一斉送信します。強い余震が続くときはオペレーターが本震か余震かを判断します。掲載5サービスの中で、人が間に入る運用を公式に掲げているのは本サービスです。

企業規模別の料金シミュレーション

従業員数年間コスト(税抜)業界内の位置
従業員10名24,000円/年業界中央値 66,900円・中央値より安い
従業員50名120,000円/年業界中央値 88,800円・中央値より高い
従業員100名150,000円/年業界中央値 118,800円・中央値より高い

最安有料プラン・税抜・当メディア試算(2026-07時点)。順位は当メディア集計の安否確認システムでの比較。

料金プラン

プラン月額(月払い)月額(年払い換算)備考
スマート版(〜50人)220円220円1IDあたり月額220円(税込)・月額上限11,000円。初期費用0円(導入支援は別途110,000円税込)
スマート版(51〜300人)——1IDあたり税込:51〜100人55円/101〜200人33円/201〜300人27.5円。単価×全人数ではなく超過分にだけ低い単価が乗る積み上げ方式なので、帯の入口で1人あたりが跳ね上がらない(50人11,000円=220円/人 → 51人11,055円=216.8円/人)。月額従量料金は51〜100人11,055〜13,750円、101〜200人13,783〜17,050円、201〜300人17,077〜19,800円(税込)。利用可能人数は300人まで
標準版(大規模)——初期費用は基本料金A・B 132,000円/基本料金C 264,000円(税込・通常)。無料体験を実施すると一律66,000円(税込)。月額は基本料金(A 13,200円/B 26,400円/C 39,600円・税込)+22円/ID。A/B/Cの「10名・20名・30名」は従業員数ではなく「管理者(通知なし)人数」と「同時アクセス人数」(A=10名/10名、B=20名/15名、C=30名/20名)。従業員は人数にかかわらず22円/IDの従量。利用可能人数は「何人でもご利用可能」

※税抜・1ユーザーあたり月額(特記なき場合)。「—」は非公開または該当なし。

主な機能・特徴

主な機能
オペレーターが誤報をチェックして一斉送信する24時間365日の有人運用余震判定機能(オペレーターが本震か余震かを判断)未回答者への自動再送(再送信の回数・間隔を設定可)災害想定訓練・メールアドレスクリーニング(毎月末に到達確認)1IDあたり課金で単価が明確・人数帯で積み上げて逓減(帯の入口で跳ねない)データセンターは複数拠点でバックアップ・被災時は代替拠点へ切替

会社概要

会社名セコムトラストシステムズ株式会社
代表者代表取締役社長 三浦 智也(Tomonari Miura)
設立1985年(昭和60年)8月
資本金14億6,880万円
本社所在地東京都新宿区富久町10-5 NMF新宿EASTビル
従業員数1,126名(2026年3月31日現在)
事業内容情報セキュリティ、データセンター・クラウド、災害対策・BCP(安否確認サービス)、トラストサービス、BPO等

基本情報

公式サイトhttps://www.secom.co.jp/business/saigai/anpi/anpi.html
提供形態クラウド(セコムのデータセンター運用)
最安料金プランスマート版(〜50人・1IDあたり月額)(月額200円〜)
課金単位1ユーザー 1ID(従業員1名)あたり月額従量課金。単価は人数帯で逓減(51〜100人55円、101〜200人33円、201〜300人27.5円/ID・税込)
初期費用スマート版0円(導入支援が必要な場合は別途110,000円・税込)/標準版は基本料金A・Bが132,000円、基本料金Cが264,000円(いずれも税込・通常時)。無料体験を実施した場合は一律66,000円(税込)
無料プランなし
無料トライアル30日間(30日間の無料体験(実施時、標準版の初期費用は66,000円税込に割引))
料金体系従量(1IDあたり月額。標準版は基本料金+従量)
想定規模中小規模(スマート版・300人まで)〜大規模
サポートセコムのトラストオペレーションセンターが24時間365日体制で運用
導入実績契約社数・利用者数No.1を標榜

利用者の口コミ・評価

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