GMOペイメントゲートウェイ(PGマルチペイメントサービス)
30以上の決済手段に1契約で対応する東証プライム上場の決済代行最大手。掛け払いなどBtoB決済や資金サポートまで扱う

サービス概要
GMOペイメントゲートウェイ株式会社が提供する「PGマルチペイメントサービス」は、EC事業者から公的機関まで幅広い業種・業態に導入される総合オンライン決済代行サービスです。同社は1995年3月8日設立(当初はカード・コール・サービス株式会社)、資本金133億2,313万5,000円(連結・2025年9月期)、従業員は連結882名(2025年9月時点)で、東京証券取引所プライム市場に上場しています(証券コード3769)。
対応する決済手段の幅が特徴です。クレジットカード、キャリア決済、コンビニ決済、銀行振込(バーチャル口座)、GMO後払い、PayPay・Amazon Pay・d払い・楽天ペイ・メルペイ・Google Pay・Apple Payなど、30以上の国内外の決済手段に1契約で対応します。
決済以外の周辺サービスも広く展開しています。3Dセキュアや不正防止などのセキュリティ対策、BtoB向けの掛け払い・請求書カード払い、ファクタリング・早期入金などの資金サポート、送金・請求書発行といったDX支援まで、決済を軸に事業を広げています。掲載5社の中で、資金面のサポートまで含めて提供しているのは同社です。
決済手数料・初期費用・月額固定費は業種・取扱商材・規模に応じた個社見積りのため公式には非公開(要問い合わせ)です。掲載5社の料金公開率は80%(4/5)で、同社は非公開の1社にあたります。手数料は決済ごとの従量が中心で、1ユーザーあたりの月額単価ではありません。
主なポイント
クレジットカード、キャリア決済、コンビニ決済、銀行振込(バーチャル口座)、GMO後払い、PayPay・Amazon Pay・d払い・楽天ペイ・メルペイ・Google Pay・Apple Payなど、30以上の国内外の決済手段に1契約で対応します。手段ごとに別の事業者と契約すると、審査も精算も分散します。1契約でまとめられることが、幅広い顧客層を持つ事業での利点です。
BtoB向けの掛け払いや請求書カード払いに対応します。企業間取引では請求書を発行して後日入金という商習慣が根強く、カード決済だけでは受注機会を逃します。掲載5社の中でBtoB決済を明示しているのは同社で、法人顧客が中心の事業では確認しておきたい項目です。
ファクタリング・早期入金などの資金サポートを提供します。決済代行では売上の入金までにタイムラグが生じるため、資金繰りが課題になる事業者がいます。決済とあわせて資金面の手当てまで同じ相手に相談できることは、成長期の事業にとって実務的な意味を持ちます。送金・請求書発行といったDX支援も扱います。
3Dセキュアや不正防止などのセキュリティ対策を提供します。不正利用による損失はチャージバックとして事業者負担になるため、対策の有無が実質的なコストに直結します。EC事業者から公的機関まで幅広い業種に導入されている実績が、要求水準の高い現場でも使われていることを示します。
オンライン決済サービスに加えて、ECサイト・実店舗での決済に対応します。掲載5社ではSquareもオンラインと対面を一元化できますが、GMOペイメントゲートウェイは決済手段の幅と周辺サービスの広さで対応範囲を確保しています。事業会社向けファイナンスや金融機関向けBaaS支援も手がけます。
決済手数料・初期費用・月額固定費は業種・取扱商材・規模に応じた個社見積りのため公式には非公開です。掲載5社の料金公開率は80%(4/5)で、同社は非公開の1社にあたります。率を先に把握できるStripe・Square・PAY.JP・KOMOJUと違い、月商と取扱商材を伝えて見積りを取る形になります。取扱高が大きいほど率の交渉余地が出る構造と考えられます。
GMOインターネットグループの中核決済会社で、東京証券取引所プライム市場に上場しています(証券コード3769)。1995年3月設立、資本金133億2,313万5,000円(連結・2025年9月期)、連結882名(2025年9月時点)の体制です。決済は事業の入金そのものを預ける仕組みのため、提供元の規模と継続性は選定時の判断材料になります。
料金プラン
| プラン | 月額(月払い) | 月額(年払い換算) | 備考 |
|---|---|---|---|
| PGマルチペイメントサービス(個社見積り) | — | — | 決済手数料率・初期費用・月額固定費は非公開。業種・取扱商材・規模に応じて見積り・要問い合わせ |
※税区分は公式に明記なし・1契約あたりの月額定額(特記なき場合)。「—」は非公開または該当なし。
主な機能・特徴
会社概要
| 会社名 | GMOペイメントゲートウェイ株式会社 |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役社長 相浦 一成 |
| 設立 | 1995年3月 |
| 資本金 | 133億23百万円(公式会社概要の逐語「資本金 133億23百万円」。同ページに「連結資本剰余金 149億39百万円」も併記。単体資本金の欄は無い) |
| 上場 | 東京証券取引所 プライム市場(証券コード3769) |
| 本社所在地 | 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-2-3 渋谷フクラス(総合受付15階)(公式「所在地」欄の逐語。2026年4月1日現在。ほかヒューマックスオフィス〈渋谷〉・大阪・九州) |
| 従業員数 | 連結882名(公式「連結従業員数」欄の逐語。単体の欄は無い) |
| 事業内容 | 総合的な決済関連サービス及び金融関連サービス(GMOインターネットグループ) |
基本情報
| 公式サイト | https://www.gmo-pg.com/ |
|---|---|
| 提供形態 | クラウド(オンライン決済API・管理画面) |
| 最安料金プラン | 要問い合わせ(要問い合わせ) |
| 課金単位 | 1契約あたり定額 企業単位(決済ごとの従量が中心と推定)だが料金は公式非公開。手数料率型のため cheapest_paid_monthly=null(D-01から除外)。 |
| 初期費用 | 要問い合わせ |
| 無料プラン | なし |
| 無料トライアル | なし(決済代行のため無料トライアルの概念なし(要問い合わせ)) |
| 料金体系 | 手数料率型(従量中心と推定)。料金は個社見積り・非公開 |
| 想定規模 | EC事業者〜大企業・公的機関(中〜大規模に強い) |
| セキュリティ認証 | 3Dセキュア・不正防止サービス等を提供(サービスページ記載) |
利用者の口コミ・評価
まだ口コミは投稿されていません。
GMOペイメントゲートウェイ(PGマルチペイメントサービス)を使ったことのある方は、導入の決め手や実際の使い勝手を投稿してください。いただいた内容はそのまま掲載されます。
口コミを書く