料金公開

固定資産奉行クラウド

株式会社オービックビジネスコンサルタント(OBC)

iEは年57,000円・初期0円だが資産100件まで。償却資産税申告書と法人税別表16を作成できる

最安料金
月額4,750円〜
無料プラン
なし
無料トライアル
30日間
課金単位
1契約あたり定額
固定資産奉行クラウドの公式サイト

サービス概要

固定資産奉行クラウドは、株式会社オービックビジネスコンサルタント(OBC)が提供する固定資産管理システムです。企業規模に応じて3つのプランがあり、iEが年57,000円(税抜・月額換算4,750円)・初期費用0円、iAが年177,000円(初期費用50,000円)、iSが年264,000円(初期費用70,000円)です。

プランごとに資産の登録件数が決まっています。 iEは100件まで、iAは1,000件まで、iSは1,000件(2,000件なら年364,000円)です。iEは初期費用0円で入りやすい一方、資産が100件を超える会社では収まりません。件数を数えてから選んでください。

申告用の帳票に対応します。償却資産税申告書と法人税別表16を作成でき、定額法・定率法など複数の償却方法で減価償却費を自動計算します。固定資産台帳の一元管理に加えて、除却・売却・移動といった資産異動の管理にも対応します。

勘定奉行クラウドなど奉行シリーズとの仕訳連携に対応し、APIも備えます。奉行シリーズで会計や債権管理を揃えている企業では、追加の連携作業なしで固定資産を足せます。ライセンスは法人単位で、ライセンス数と資産件数からプランを選ぶ形です。

主なポイント

1
iEは年57,000円・初期費用0円

iEプランは年57,000円(税抜・月額換算4,750円)で、初期費用は0円です。小規模向けのプランで、当メディアの試算では年57,000円になります。上位プランは初期費用が発生するため、初年度の総額で比べてください。

2
iEは資産登録100件までという上限がある

iEは資産の登録件数が100件までです。iAは1,000件まで(年177,000円・初期費用50,000円)、iSは1,000件(年264,000円・初期費用70,000円)で2,000件なら年364,000円になります。資産が100件を超える会社ではiEでは収まりません。

3
償却資産税申告書と法人税別表16を作成

償却資産税申告書と法人税別表16を作成できます。申告のたびに台帳から数字を拾って書き写す作業がなくなります。会計ソフトの標準機能では対応していない場合がある部分です。

4
複数の償却方法を自動計算

定額法・定率法など複数の償却方法で減価償却費を自動計算します。資産ごとに償却方法が異なる場合でも、台帳に登録すればそれぞれの方法で計算されます。

5
除却・売却・移動などの資産異動を管理

固定資産台帳の一元管理に加えて、除却・売却・移動といった資産異動の管理に対応します。資産が動いたときの記録が残るため、実物と台帳のずれを追えます。

6
奉行シリーズと仕訳連携・API対応

勘定奉行クラウドなど奉行シリーズとの仕訳連携に対応し、APIも備えます。奉行シリーズで会計や債権管理を揃えている企業では、追加の連携作業なしで固定資産を足せます。

7
ライセンス数と資産件数でプランを選ぶ

ライセンスは法人単位で、ライセンス数と資産件数からプランを選ぶ形です。人数と件数の両方が上限に関わるため、どちらか一方だけで判断すると契約後に上位へ移ることになります。

企業規模別の料金シミュレーション

従業員数年間コスト(税抜)業界内の位置
従業員10名57,000円/年業界中央値 55,500円・中央値より高い
従業員50名57,000円/年業界中央値 55,500円・中央値より高い
従業員100名57,000円/年業界中央値 55,500円・中央値より高い

最安有料プラン・税抜・当メディア試算(2026-07時点)。順位は当メディア集計の固定資産管理システムでの比較。

料金プラン

プラン月額(月払い)月額(年払い換算)備考
iE4,750円4,750円年57,000円(税抜・月額換算4,750円)。初期費用0円。小規模向け・資産登録100件まで
iA14,750円14,750円年177,000円(税抜・月額換算14,750円)。初期費用50,000円・資産登録1,000件まで
iS(1,000件)22,000円22,000円年264,000円(税抜・月額換算22,000円)。初期費用70,000円。2,000件は年364,000円(月額換算30,400円)

※税抜・1契約あたりの月額定額(特記なき場合)。「—」は非公開または該当なし。

主な機能・特徴

主な機能
固定資産台帳の一元管理・資産異動(除却/売却/移動)管理定額法/定率法など複数償却方法の自動計算固定資産税申告・電子申告は最下位のiEシステムから利用できるリース資産管理・減損会計・部門グループ管理はiSシステム以上資産の登録件数でプランが決まる(iE 100件/iA・iS 1,000件/拡張版 2,000件)

会社概要

会社名株式会社オービックビジネスコンサルタント(OBC)
代表者代表取締役社長 和田 成史
設立1980年12月
資本金105億1,900万円
上場東京証券取引所 プライム市場(証券コード:4733)
本社所在地東京都新宿区西新宿六丁目8番1号 住友不動産新宿オークタワー
従業員数1,356名(2026年4月1日現在、臨時雇用者数含む)
事業内容基幹業務システム「奉行シリーズ」(会計・固定資産・給与・人事労務等)の開発・販売・ユースウェアサービス

基本情報

公式サイトhttps://www.obc.co.jp/bugyo-cloud/kotei
提供形態クラウド
最安料金プランiE(月額4,750円〜)
課金単位1契約あたり定額 法人単位の年間契約。従業員1名あたり単価ではない。各プランは利用者1+専門家1ライセンス構成で、ライセンス数(利用ID数)と資産件数により価格が変動する。
初期費用iEは0円、iAは50,000円、iSは70,000円(いずれも税抜・初年度のみ)
無料プランなし
無料トライアル30日間(30日間の無料お試しあり)
会計連携直接連携できる会計システムは勘定奉行クラウドのみ(公式FAQ逐語「直接連携可能な会計システムは、勘定奉行iクラウドのみとなります。他社の会計システムとはCSVファイル連携の対応予定です。」)
API連携あり

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