料金公開

Biware Cloud

株式会社インターコム

基本利用料は月115,000円(税抜)〜。シリーズ累計66,000社以上が採用

最安料金
月額115,000円〜
無料プラン
なし
無料トライアル
30日間
課金単位
1契約あたり定額
Biware Cloudの公式サイト

サービス概要

Biware Cloud(バイウェア クラウド)は、株式会社インターコムが提供するクラウドEDIサービスです。取引先との通信からデータ変換、自社基幹システムとの連携までをオールインワンで提供し、Biwareシリーズは累計66,000社以上が採用しています。導入事例としてアイリスオーヤマ、エステー、日機装、日本ケロッグ、永谷園、養命酒製造などが公開されています。

利用料金は月額115,000円(税抜)〜で、月額プランのほかに年額プランもあります。ただしこれは基本利用料で、別途、通信手順ライセンス・取引先ライセンス・初期設定費用が必要と公式に明記されています。取引先の数と使う通信手順の数が増えると、基本利用料の外側が積み上がる構造です。

対応プロトコルは、EDIINT AS2(サーバー)、ebXML MS 2.0(サーバー)、ebXML MS 3.0(サーバー/クライアント)、SFTP(サーバー/クライアント)、JX手順(サーバー/クライアント)、全銀TCP/IP手順(インターネット・広域IP網/サーバー/クライアント)です。サーバー側を提供できるため、自社がサーバー局となって多数の取引先を受ける構成が組めます。インターネットEDIのサーバー局の運用に必要なドメイン取得とサーバー証明書も提供されます。

ジョブフロー(自動処理のワークフロー)はノーコードで作成でき、アイコンを並べるだけで定義できます。ウィザード形式の作成支援もあり、EDIの運用が属人化しにくい設計です。スケジュール管理は「月/週/日/時ごと」や「期間内における一定間隔ごと」で設定でき、取引先の営業日に合わせられます。基幹システムとは専用ツール、Web API、SFTP、フォルダー監視で連携します。30日間の無料お試しがあります。なお同社は2024年11月1日にBiwareシリーズのラインアップ見直しと価格改定を実施しており、現在掲示されている金額は改定後のものです。

主なポイント

1
基本利用料は月額115,000円(税抜)〜

公式の製品ページに「利用料金 価格 月額115,000円(税抜)~」と明記されています。月額プランのほかに年額プランもあります。掲載5サービスで金額を公開している2社のうち、高いほうの水準にあたります。

2
通信手順ライセンスと取引先ライセンスが別途必要

公式に「基本利用料に加え、通信手順ライセンス、取引先ライセンス、初期設定費用などが必要となります」と明記されています。月額115,000円は下限であり、実際の金額は使う通信手順の数と取引先の数で積み上がります。総額を知るには見積りが必要です。

3
主要プロトコルをサーバー側で提供できる

EDIINT AS2とebXML MS 2.0はサーバー、ebXML MS 3.0・SFTP・JX手順・全銀TCP/IP手順はサーバーとクライアントの両方に対応します。自社がサーバー局となって多数の取引先を受ける構成が組めるため、取引先ごとに手順が異なる場合でも1つの基盤で受けられます。

4
ジョブフローをノーコードで作成できる

自動処理のルールとなるジョブフローの定義は、アイコンを並べるだけで作成できます。ウィザード形式で対話的に作ることもでき、プログラミングの知識が要りません。EDIの運用が属人化・ブラックボックス化しにくくなります。

5
インターネットEDIの証明書まで提供する

インターネットEDIのサーバー局を運用するために必要なドメイン取得とサーバー証明書を提供します。証明書の調達と更新を自社で抱えずに済むため、サーバー局を持つ構成のハードルが下がります。

6
30日間の無料お試しがある

公式製品ページに「30日間無料お試し」が常設で掲載されています。掲載5サービスで期間限定の無料トライアルを用意しているのは本サービスです。基本利用料が月額115,000円(税抜)〜という水準のため、試してから判断できる意味は大きくなります。

7
シリーズ累計66,000社以上が採用

流通・製造・金融をはじめ、Biwareシリーズ累計で66,000社以上が採用していると公表されています。導入事例にはアイリスオーヤマ、エステー、日機装、日本ケロッグ、ペルノ・リカール・ジャパン、永谷園、養命酒製造などが並びます。

企業規模別の料金シミュレーション

従業員数年間コスト(税抜)業界内の位置
従業員10名1,380,000円/年業界中央値 870,000円・中央値より高い
従業員50名1,380,000円/年業界中央値 870,000円・中央値より高い
従業員100名1,380,000円/年業界中央値 870,000円・中央値より高い

最安有料プラン・税抜・当メディア試算(2026-07時点)。順位は当メディア集計のEDIツールでの比較。

料金プラン

プラン月額(月払い)月額(年払い換算)備考
Biware Cloud(月額プラン・基本利用料)115,000円115,000円月額115,000円(税抜)〜。別途、通信手順ライセンス・取引先ライセンス・初期設定費用が必要
Biware Cloud(年額プラン)——年額プランも用意(金額は要問い合わせ)

※税抜・1契約あたりの月額定額(特記なき場合)。「—」は非公開または該当なし。

主な機能・特徴

主な機能
基本利用料は月額115,000円(税抜)〜で、月額プランのほかに年額プランもある基本利用料に加えて通信手順ライセンス・取引先ライセンス・初期設定費用が必要ノーコードでジョブフロー(自動処理のワークフロー)を作成できるEDIINT AS2・ebXML MS 2.0/3.0・SFTP・JX手順・全銀TCP/IP手順に対応Web API・SFTP・専用ツール・フォルダー監視で基幹システムと連携できるインターネットEDIのサーバー局に必要なドメイン取得とサーバー証明書を提供する30日間の無料お試しがあるシリーズ累計66,000社以上が採用
主な連携
Web API連携SFTP連携フォルダー監視流通BMS・UN/EDIFACT・CII・固定長・可変長のフォーマット変換

会社概要

会社名株式会社インターコム
代表者代表取締役会長 CEO 高橋 啓介/代表取締役社長 COO 高橋 亮
設立1982年(昭和57年)6月8日
資本金8,400万円
本社所在地〒101-0022 東京都千代田区神田練塀町3 ヒューリック秋葉原タワービルディング19階
事業内容運用マネジメント・オンライン商談・リモートアクセス・FAX/EDIなどBtoB向けソフトウェアの企画・開発・販売およびクラウドサービス提供

基本情報

公式サイトhttps://www.intercom.co.jp/biware/cloud/
提供形態クラウド(サーバー不要)。オンプレ版Biware EDI Station 2も提供
最安料金プランBiware Cloud 基本利用料(下限)(月額115,000円〜)
課金単位1契約あたり定額 企業単位の月額(基本利用料+通信手順・取引先ライセンス)。従業員1名あたり単価ではない。
初期費用別途必要(初期設定費用。金額は要問い合わせ)
無料プランなし
無料トライアル30日間(公式製品ページに「30日間無料お試し」を常設掲載)
料金体系月額固定(基本利用料)+通信手順・取引先ライセンス。年額プランもあり
想定規模中堅〜大企業。流通・製造・金融など
導入実績Biwareシリーズ累計66,000社以上が採用(公式製品ページ記載)。導入事例にアイリスオーヤマ・エステー・日機装・日本ケロッグ・ペルノ・リカール・ジャパン・永谷園・養命酒製造などを掲載

利用者の口コミ・評価

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