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AI面接サービス

AI面接サービスとは、AIが候補者に質問し、その回答を解析して評価レポートを自動作成するサービスです。24時間いつでも受けられるため日程調整が不要になり、一次面接にかかる面接官の時間を大きく減らせます。

掲載 5 サービス料金公開率 40 %最終更新 2026.07

AI面接サービスとは

一次面接は、数をこなす工程です。候補者ごとに日程を調整し、面接官を確保し、同じ質問を繰り返し、評価をメモに残す。応募が増えるほど面接官の時間が奪われ、日程が合わずに候補者を逃すことも起きます。AI面接は、この一次選考をAIに任せる仕組みです。

料金は従量制と定額制の2つに分かれます。従量制は面接1件ごとの課金で、SHaiN(シャイン)は標準プラン5,000円/件・アルバイトプラン1,000円/件、MiAI(ミアイ)は面接1回1,000円〜です。定額制はOur AI面接が面接無制限を掲げますが、金額は公開していません

つまり金額を出しているのは従量制の2社だけです。Our AI面接・harutaka・AI面接官(VARIETAS)の3社は非公開で、ヒアリングのうえ個別に提案する形になります。従量制と定額制を金額で並べて比べることが現状ではできないので、年間の面接件数を先に見積もり、従量制の総額を出したうえで見積りを取るのが現実的な進め方です。

AI面接サービスの検索需要トレンド

↗ 上昇傾向検索インタレストの推移(Googleトレンド・0〜100の相対指数・月平均)
2024.07平均 29(点線)2026.07

「AI面接」への関心はこの2年で大きく伸び、2026年6月には直近の最高値に達しています。生成AIの普及とともに、選考にAIを使うことが現実的な選択肢として検討され始めたことがうかがえます。採用計画が動く春から初夏にかけて特に高まります。(出典:Googleトレンド/キーワード「AI面接」)

AI面接サービスの選び方の要点

1
年間の面接件数を先に出す

従量制は使った分だけで、応募が少ない時期に費用が発生しません。SHaiNは面接1件あたり標準5,000円・アルバイト1,000円で初期費用0円、MiAIは面接1回1,000円〜で、いずれも公開単価から総額を計算できます。一方、定額制のOur AI面接は面接無制限ですが金額を公開していないため、公開情報だけでは従量制と比べられません。年間の面接件数を出しておくと、従量制の総額と定額制の見積りを同じ土俵に乗せられます。

2
AIが何を評価するのかを確認する

評価の設計はサービスごとに大きく違います。SHaiNは戦略採用メソッドに基づき標準18項目(アルバイトは最大6項目)をスコア化します。AI面接官(VARIETAS)は経済産業省が定める社会人基礎力12項目をそれぞれ41段階で評価します。MiAIは回答内容に加えて声のトーンや言葉の選び方まで総合的に分析します。自社が見たい資質を測れるかを確認してください。

3
不正への対策があるかを見る

AI面接は候補者が1人で受けるため、生成AIで回答を用意する、別人が代わりに受けるといった懸念があります。AI面接官(VARIETAS)は独自の公正評価維持システムで不正利用や不自然な操作を自動検知します(検出精度95%以上)。SHaiNは2段階認証・IPアドレス制限・受検ID(認証コード)による本人認証を備えます。

4
対象とする採用の種類を確認する

AI面接官(VARIETAS)は新卒採用の書類選考〜一次面接に特化しています。SHaiNは新卒・中途・昇格試験(標準プラン)とアルバイト・パート・派遣(アルバイトプラン)でプランが分かれます。MiAIは新卒・中途・アルバイト/パート・派遣に対応し、harutakaは新卒・中途が対象です。アルバイト採用は面接数が多く単価の影響が大きいため、専用プランの有無が効いてきます。

5
Web面接・録画面接まで必要かを考える

harutakaはAI面接に加えて、Web面接(ライブ・リアルタイムAI解析)と録画面接を一体で提供します。一次はAI、二次以降はオンライン面接という流れを1つのサービスで扱えます。MiAIは既存のオンライン面接の録画を分析する機能を持ちます。AI面接だけを切り出して導入するのか、選考全体をまとめるのかで候補が変わります。

AI面接サービスの比較一覧(全5サービス)

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SHaiN(シャイン)のロゴ

SHaiN(シャイン)

要問い合わせ

人の面接をAIで再現した対話型AI面接サービス。24時間365日いつでもスマホ/タブレットで受検でき、AIが面接評価レポートを自動作成する。国内の対話型AI面接として最大級(導入1,000社超)。料金は面接1件あたりの完全従量制。

無料トライアルあり
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harutaka(ハルタカ)AI面接のロゴ

採用DXサービスharutakaの対話型AI選考システム。対話型AIが候補者と深く対話し、書類だけでは見えない人物像を可視化。Web面接(ライブ)・録画面接・AI面接を一体で提供し、エントリーファインダー等でAI解析を行う。料金は利用目的・規模に応じた個別見積り(要問い合わせ)。

無料トライアルあり
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Our AI面接のロゴ

Our AI面接

要問い合わせ

定額制のアバター型AI面接サービス。人に近いリアルなAIアバターが会話形式で面接し、応募が増えても追加料金がかからない月額定額・面接無制限モデル。AIが面接評価と自社とのマッチ度を分析する。

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MiAI(ミアイ)のロゴ

MiAI(ミアイ)

要問い合わせ

生成AIを活用した対話型のAI面接官サービス。ノーコードで質問・評価基準を自社向けにカスタマイズでき、AIが会話に応じて深掘り質問を生成。回答内容・声のトーン・言葉選びを総合分析し、総合点・項目別点数・要約コメント付きの評価レポートを自動生成する。

無料トライアルあり
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AI面接官(VARIETAS)のロゴ

AI面接官(VARIETAS)

要問い合わせ

従来のAI面接と一線を画す「AI面接官」。エントリーシートと候補者の応答をもとに書類選考から一次面接・評価までAI面接官が実施し、経産省の社会人基礎力12項目を各41段階で評価する。不正・不自然操作を自動検知する『公正評価維持システム』で公正性を担保。三菱商事・キリン・コクヨ等の大手が導入。料金は要問い合わせ。

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AI面接サービスのよくある質問

AI面接サービスの料金相場はいくらですか?
相場は成立しません。掲載5社で金額を公開しているのは従量制の2社だけで、SHaiNが標準5,000円/件・アルバイト1,000円/件、MiAIが1回1,000円〜です。定額制のOur AI面接と、harutaka・AI面接官(VARIETAS)は金額を公開していません。無料プランは掲載5サービスにありません(トライアルは60%=3社)。
従量制と定額制はどちらが得ですか?
定額制の金額が公開されていないため、公開情報だけでは判断できません。まず年間の面接件数を出し、従量制の公開単価(SHaiN 標準5,000円/件、MiAI 1回1,000円〜)で総額を計算したうえで、定額制の見積りと並べてください。応募が季節で偏るなら、使わない月にも費用が発生する定額制は不利になります。
AIはどのように評価するのですか?
サービスによって設計が違います。SHaiNは戦略採用メソッドに基づく標準18項目、AI面接官(VARIETAS)は経済産業省の社会人基礎力12項目を各41段階で評価します。MiAIは回答内容に加えて声のトーンや言葉の選び方まで分析します。いずれもレポートを自動作成し、最終的な合否判断は採用担当者が行う前提です。
候補者が不正をしないか心配です
対策を持つサービスがあります。AI面接官(VARIETAS)は公正評価維持システムで不正利用や不自然な操作を自動検知します(検出精度95%以上)。SHaiNは2段階認証・IPアドレスによるアクセス制限・受検IDによる本人認証を備えます。
候補者への負担は大きくないですか?
24時間365日、スマートフォンやタブレットから受けられるため、日程調整が不要になります。SHaiNは場所も自由です。harutakaは選考結果に関わらず候補者へフィードバックレポートを提供し、AI面接官(VARIETAS)も候補者向けフィードバック機能を持ちます。落選した候補者にも何かが残る設計です。
既存の採用管理システムと連携できますか?
harutakaはsonar ATSやi-webなどATS連携が豊富です。MiAIは採用エージェント連携と、既存のオンライン面接の録画分析に対応します。応募者情報を二重に管理しないためにも、使っている採用管理システムとつながるかを確認してください。
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