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リファレンスチェックサービス

リファレンスチェックサービスとは、候補者の前職・現職の上司や同僚に働きぶりを聞き、選考の判断材料にするサービスです。オンラインで完結し、候補者が推薦者を指定する形が主流です。

掲載 5 サービス料金公開率 100 %最終更新 2026.07

リファレンスチェックサービスとは

面接だけで見極められることには限界があります。短時間の会話で本人が語る内容と、実際に一緒に働いた人が見ていた姿は違うことがあります。リファレンスチェックは、この差を埋めるために第三者の目を借りる仕組みです。

料金は1件あたりの従量月額定額(使い放題)に分かれます。back check(バックチェック)は1件30,000円(税別)、ASHIATOは1名30,000円〜。一方ネンタメは月額10,000円で使い放題、RefeCheckのProプランは月額25,000円(税別)で無制限です(二次情報)。

分岐点は明確です。back checkの1件30,000円に対してネンタメは年120,000円(月10,000円×12)なので、年4件を超えるなら定額が安くなります。採用が年数件なら従量、通年で採用しているなら定額という判断になります。料金公開率は100%(5社中5社)と、費用を比べやすいカテゴリです。

リファレンスチェックサービスの検索需要トレンド

↘ 下降傾向検索インタレストの推移(Googleトレンド・0〜100の相対指数・月平均)
2024.07平均 60(点線)2026.07

「リファレンスチェック」への関心は年間を通じて一定の水準を保ち、12月に落ち込んで年明けから回復する形が出ています。中途採用が動く時期と重なっており、選考の一環として定着してきていることがうかがえます。(出典:Googleトレンド/キーワード「リファレンスチェック」)

リファレンスチェックサービスの選び方の要点

1
年間の採用件数で従量か定額かを決める

back checkは1件30,000円(税別)で初期費用・月額固定費0円、1件から使えて契約期間の縛りもありません。ネンタメは月額10,000円の使い放題で、当メディアの試算では年120,000円です。単純に割ると年4件が分岐点になります。採用が突発的なら従量、通年で動いているなら定額が向きます。

2
反社・コンプライアンスチェックを含むかを確認する

リファレンスチェックと反社チェックは別の調査です。ネンタメはリファレンス・バックグラウンド(在籍期間・役職・勤怠・退職理由)・反社チェックまでを月額10,000円に含みます。back checkはコンプライアンスチェックを別途スポットで併用でき、スタンダード33,000円/プレミアム55,000円(いずれも税別)です。MiKiWaMe Pointは反社チェックが1件10,000円の従量オプションです(二次情報)。

3
回答が返るまでの日数を見る

内定を出すまでの時間に直結します。ネンタメは平均2〜3日で回答率は約90%、back checkはリファレンスチェックが平均4.6日、コンプライアンスチェックが3〜5営業日です。他社は公表がないため確認が必要です。候補者を待たせると他社に決まるため、この日数は実務上の差になります。

4
なりすまし対策の方法を確認する

候補者が推薦者を指定する仕組みである以上、本人以外が回答する余地をどう塞ぐかが信頼性を左右します。ASHIATOは本人確認によるなりすまし防止に加えてIPアドレス制限とシングルサインオン(SAML)に対応し、MiKiWaMe PointはSMS認証、ネンタメは全回答者への本人確認と弁護士監修の運用フローを備えます。

5
レポートで何が分かるかを見る

同じリファレンスチェックでも得られる情報が違います。ASHIATOは他己分析レビュー(推薦者による独自テスト結果)に加えて、職場態度(コンプライアンス遵守・ハラスメント傾向・勤務態度)や入社後のフォロー提案まで含みます。RefeCheckは1979年設立の人事調査会社のノウハウを活かした職種別テンプレートを備えます。何を判断したいのかに合わせて選んでください。

リファレンスチェックサービスの比較一覧(全5サービス)

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RefeCheck(リファチェック)のロゴ

1979年創業の人事調査会社が開発したオンライン完結型リファレンスチェック。職種別テンプレートを備え、導入費用0円・最低契約期間1カ月で、Lightプラン月額7,000円(税別・月5件まで)、Proプラン月額25,000円(税別・件数無制限)。経営者アカウントはそれぞれ5,000円/18,000円の優待料金。

無料トライアルありセキュリティ認証
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ネンタメのロゴ

ネンタメ

月額10,000円〜

月額10,000円・初期費用0円で、リファレンスチェック・バックグラウンドチェック・反社/コンプラチェックが使い放題の定額型サービス。回答者は候補者が指定し、平均2〜3日・回答率約90%。弁護士監修の運用フロー。

セキュリティ認証
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MiKiWaMe Point(ミキワメ ポイント)のロゴ

初期費用0円・ライトプラン月額11,880円(税込)からのリファレンスチェックサービス。基本料金11,000円+1アカウント880円(いずれも税込)の月額制で評価人数は無制限。反社チェックは月額11,000円のオプション+検索・閲覧の従量課金。ISMS取得・多言語対応・SMS本人認証を備える。

無料トライアル10日セキュリティ認証
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back check(バックチェック)のロゴ

日本初のオンライン完結型リファレンスチェック/コンプライアンスチェックサービス。初期費用・月額固定費0円のスポット利用プランで1件30,000円(税別)から利用でき、年間採用数の多い企業向けに月額プランも用意する。

セキュリティ認証
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ASHIATO(アシアト)のロゴ

ASHIATO(アシアト)

要問い合わせ

エン・ジャパンが提供するリファレンスチェックサービス。約15万社の採用支援実績と適性検査データを背景に、他己分析レビューやコンプライアンス傾向を可視化する。チケットプランは1名30,000円〜、定額課金プランは要問い合わせ。

セキュリティ認証
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リファレンスチェックサービスのよくある質問

リファレンスチェックの料金相場はいくらですか?
従量と定額で形が違います。back checkは1件30,000円(税別)、ASHIATOは1名30,000円〜。定額はネンタメが月額10,000円の使い放題(年120,000円)、RefeCheckのProプランが月額25,000円(税別)で無制限です(二次情報)。料金公開率は100%(5社中5社)です。
従量と定額はどちらが得ですか?
年間の採用件数で決まります。back checkの1件30,000円に対してネンタメは年120,000円なので、単純に割ると年4件が分岐点です。それを超えるなら定額、年数件なら従量が向きます。back checkは契約期間の縛りがなく1件から使えます。
反社チェックも一緒にできますか?
サービスによります。ネンタメはリファレンス・バックグラウンド・反社チェックを月額10,000円に含みます。back checkはコンプライアンスチェックを別途併用でき、スタンダード33,000円/プレミアム55,000円(税別)です。MiKiWaMe Pointは1件10,000円の従量オプションです(二次情報)。
回答が返ってくるまでどれくらいかかりますか?
ネンタメは平均2〜3日で回答率は約90%、back checkはリファレンスチェックが平均4.6日、コンプライアンスチェックが3〜5営業日です。他社は公表がないため確認が必要です。内定を出すまでの時間に影響します。
推薦者は誰が用意するのですか?
掲載5サービスとも候補者が推薦者(前職・現職の上司や同僚)を指定・手配する形で、オンラインで完結します。back checkは推薦者を複数指定でき、人数が増えても料金は変わりません。
なりすましは防げますか?
各社が対策を持ちます。ASHIATOは本人確認とIPアドレス制限・シングルサインオン(SAML)、MiKiWaMe PointはSMS認証、ネンタメは全回答者への本人確認と弁護士監修の運用フローを備えます。back checkはISMS(ISO/IEC 27001)とプライバシーマークを取得しています。
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