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リファレンスチェック比較5選|従量と定額の分岐点は年3〜5名

リファレンスチェックは1件30,000円の従量と定額に分かれ、年3〜5名で安い側が入れ替わります。年1〜2名ならback check、年3名以上ならRefeCheck Light、反社まで含めるならネンタメ。主要5社を年間総額で比較します。

リファレンスチェックのおすすめ(目的別の早見表)

料金は1件あたりの従量企業単位の月額定額に分かれます。課金単位が違うので、月額だけを並べても比べられません。

年に何名を調査するかで揃えて年間総額を出すと、年1〜2名ならback check(1件30,000円・税別)が最も安く、年3名からは定額が安くなります。定額でいちばん安いのはRefeCheckのLightプランで年84,000円(税別)です。

ただしLightには月5件までという上限があります。これを確定扱いにしないなら基準はネンタメの年120,000円になり、分岐は年4〜5名まで下がります。つまり従量と定額が入れ替わるのは年3名から5名のあいだです。

もう1つ見落とせないのが反社チェックの含み方です。5社のうち4社に手段があり、ネンタメだけが月額に含みます。back checkは1件33,000円〜(税別)、RefeCheckは1名20,000円、MiKiWaMe Pointは月額11,000円(税込)に検索・閲覧の従量が加わる別料金です。

掲載5社のうち4社は料金を公式サイトに掲示しています。ASHIATOだけは定額課金プランの月額が要問い合わせです。

導入目的おすすめのタイプ主なサービス
年1〜2名の調査で使うときだけ払いたい1件30,000円・固定費0円・契約縛りなしback check(バックチェック)
通年採用で反社チェックまで含めたい月10,000円で使い放題・平均2〜3日で回答ネンタメ
入社後の関わり方まで知りたい他己分析レビュー・職場態度・フォロー提案ASHIATO(アシアト)
外国籍の候補者も対象にしたい多言語対応・ISMS取得・SMS認証MiKiWaMe Point(ミキワメ ポイント)
年間総額を最も安くしたい月7,000円(税別・月5件まで)=年84,000円・職種別テンプレートRefeCheck(リファチェック)
掲載5社の費用を、年間に調べる人数ごとの総額でそろえて並べた動画です。1件ごとの課金と月額定額が混ざっているため、人数によって最も安いサービスが変わります。

リファレンスチェックサービスとは?

リファレンスチェックサービスとは、候補者の前職・現職の上司や同僚に働きぶりを聞き、選考の判断材料にするサービスです。

面接だけで見極められることには限界があります。短時間の会話で本人が語る内容と、実際に一緒に働いた人が見ていた姿は違うことがあります。特にスキルや経歴ではなく、仕事への向き合い方や周囲との関わり方は、面接では見えません。

掲載5サービスはいずれもオンラインで完結し、候補者が推薦者を指定・手配する形です。

従量と定額の分岐点は年3〜5名

課金単位が2つに割れています。back checkとASHIATOは1名ごとの従量、RefeCheck・ネンタメ・MiKiWaMe Pointは企業単位の月額です。月額だけを並べると従量2社の行が空になるので、年に何名を調査するかで揃えて年間総額を出します。

サービス料金課金方式
back check1件30,000円(税別)・固定費0円従量
ASHIATO1名30,000円〜(税別)・初期費用なし(チケットプラン)従量
RefeCheckLight 月額7,000円(税別・月5件まで)/Pro 月額25,000円(税別・件数無制限)定額
ネンタメ月額10,000円・使い放題定額
MiKiWaMe Point月額11,880円(税込)(基本11,000円+1アカウント880円)・評価人数無制限定額

年間総額に直すと次のようになります。

サービス年1名年3名年5名年10名年30名
back check(従量)30,000円90,000円150,000円300,000円900,000円
ASHIATO(従量)30,000円〜90,000円〜150,000円〜300,000円〜900,000円〜
RefeCheck Light(定額・月5件まで)84,000円84,000円84,000円84,000円84,000円
ネンタメ(定額・使い放題)120,000円120,000円120,000円120,000円120,000円
MiKiWaMe Point ライト(定額)142,560円142,560円142,560円142,560円142,560円
RefeCheck Pro(定額・件数無制限)300,000円300,000円300,000円300,000円300,000円

定額でいちばん安いのはRefeCheck Lightの年84,000円(税別)です。back checkの1件30,000円で割ると2.8名にあたるので、年3名からはLightのほうが安くなります

ただしLightには月5件までの上限があり、この「件」が候補者の人数か回答者の人数かは公式に記載がありません。超過したときの料金も書かれていません。Lightを確定扱いにしないなら、定額側の基準はネンタメの年120,000円になります。back checkの公式表示額30,000円で割れば4.00名、税込33,000円で割れば3.64名。ネンタメには税表記がないためどちらとも決められず、分岐は年4〜5名という幅になります。

  • こんな会社はおすすめ
  • 1〜2名・時期が読めない従量(back check・ASHIATO)
  • 3名以上で、月5件を超えない見込みRefeCheck Light(月7,000円・税別)
  • 件数が読めない、反社チェックまで含めたいネンタメ(月10,000円・使い放題)

従量は何名調査しても1名あたり30,000円のままです。定額は人数が増えるほど1名あたりが下がり、年10名ならRefeCheck Lightが1名8,400円、ネンタメが12,000円になります。年10名ではback checkとRefeCheck Proがちょうど同額の300,000円で並びます。

表の金額は各社の公式表示額です。back check・ASHIATO・RefeCheckは税別、MiKiWaMe Pointは税込表示、ネンタメは公式に税表記がなく、5社を同じ税区分に揃えることはできません。ただし公式表示額で並べても税込に換算しても、安い順そのものは変わりませんでした。ASHIATOの30,000円は「〜」の下限表記で、定額課金プランの月額は非公開です。表では下限を並べていますが、順位づけの根拠にはできません。

反社チェックを含むかで実質費用が変わる

リファレンスチェックと反社チェックは別の調査です。ここを混同すると費用を読み違えます。

サービス反社・コンプライアンスチェック
ネンタメ月額10,000円に含む(使い放題)
back check別途スポット併用(スタンダード1件33,000円/プレミアム55,000円・税別)
MiKiWaMe Pointオプション月額11,000円(税込)+検索・閲覧の従量
RefeCheckオプション1名20,000円(公式に税表記なし)
ASHIATO職場態度の設問で確認(反社データベース照会は明示なし

手段が無いのはASHIATOだけで、残り4社は含み方が違うだけです。月額に込みなのがネンタメ、月額オプションがMiKiWaMe Point、1名ごとの従量がRefeCheck、スポット併用がback checkという形になります。

反社チェックまで含めると、安い順が変わります。back checkでリファレンスチェック(1件30,000円)とコンプライアンスチェック スタンダード(1件33,000円)を1件ずつ使うと合計63,000円(税別)になり、これは年1名なら最も安い組み合わせです。ただしこの63,000円は当メディアが2つの単価を足した額で、公式がセット価格として掲示しているものではありません。

年間の調査人数反社まで含めた年間総額が最も安いサービス
年1名back check 63,000円(税別・当メディアが単価を合算)
年3名以上ネンタメ 120,000円(月額に含み使い放題)

安い側が入れ替わるのは年1名と年3名のあいだです。人数が増えるほどback checkは順位を落とします。1名あたり63,000円がそのまま乗るためで、年10名では630,000円になります。RefeCheckも反社が1名20,000円の従量なので、人数が増えると定額の優位が消えます。ネンタメは何名調べても120,000円のままです。

なおMiKiWaMe Pointのスタンダードプランは年274,560円(税込)ですが、これに検索・閲覧の従量が別途乗るため、総額は確定しません。表の額は下限です。

回答が返るまでの日数

内定を出すまでの時間に直結します。候補者を待たせれば他社に決まります。

サービス回答までの日数
ネンタメ平均2〜3日(回答率約90%)
back checkリファレンス平均4.6日/コンプライアンス3〜5営業日
ASHIATO・MiKiWaMe Point・RefeCheck公表なし(要確認)

リファレンスチェックの選び方(5つのポイント)

  1. 年間に調査する人数で従量か定額かを決める。分岐点は年3〜5名です
  2. 反社・コンプライアンスチェックを含むかを確認する。実質費用が変わります
  3. 回答が返るまでの日数を見る。内定までの時間に直結します
  4. なりすまし対策の方法を確認する。候補者が推薦者を指定する仕組みだからです
  5. レポートで何が分かるかを見る。人物像・職場態度・入社後の提案まで幅があります

リファレンスチェックのタイプ別分類

従量・スポット型

1件30,000円(税別)・固定費0円・契約縛りなし。導入7,000社以上・ISMS/Pマーク取得

back check(バックチェック)
定額・全部込み型

月10,000円でリファレンス+バックグラウンド+反社が使い放題。平均2〜3日

ネンタメ
採用支援ノウハウ型

他己分析レビュー・職場態度・入社後フォロー提案。導入/運用コンサル付き

ASHIATO(アシアト)
無制限・多言語型

評価人数無制限。ISMS取得・SMS認証・多言語対応。反社は月額オプション

MiKiWaMe Point(ミキワメ ポイント)
低価格・調査会社型

月7,000円(税別・5件まで)〜。1979年創業の人事調査会社が開発・職種別テンプレート

RefeCheck(リファチェック)

なりすまし対策と認証

候補者が推薦者を指定する仕組みである以上、本人以外が回答する余地をどう塞ぐかが信頼性を左右します。

サービス対策認証
back checkISMS(ISO/IEC 27001)・プライバシーマーク
MiKiWaMe PointSMS認証ISMS(ISO/IEC 27001)
RefeCheck回答者の本人確認ISO/IEC 27001・ISO/IEC 27017
ASHIATO本人確認・IPアドレス制限・SSO(SAML)
ネンタメ全回答者に本人確認・弁護士監修の運用フロー明示なし

おすすめのリファレンスチェック5選

back check(バックチェック)

back check株式会社

公式サイト ↗
back checkの公式サイト(トップページ)
  • 概要:日本初のオンライン完結型リファレンスチェック。導入実績は7,000社以上です。運営会社はエン株式会社の100%子会社で、ASHIATOも同じ会社が提供しています。
  • 特徴
    • 1件30,000円(税別)で初期費用・月額固定費0円、1件から使えて契約期間の縛りなし
    • 推薦者が増えても料金は変わらない、完了済みレポートを複数選考で再利用可
    • ISMS(ISO/IEC 27001)・プライバシーマークを取得
  • 料金:リファレンスチェック1件30,000円(税別)。コンプライアンスチェックはスタンダード33,000円/プレミアム55,000円(税別)。
  • 注意点:年3〜5名を超えると定額制のほうが安くなります。コンプライアンスチェックは別料金です。
  • こんな企業に向いている:採用が年数件で、使うときだけ払いたい会社。

ネンタメ

Kuroko株式会社

公式サイト ↗
ネンタメの公式サイト(トップページ)
  • 概要:月額10,000円でリファレンス・バックグラウンド・反社チェックが使い放題です。
  • 特徴
    • 反社・コンプライアンスチェックまで月額に含む(他の4社は別料金)
    • 在籍期間・役職・職責・勤務/勤怠状況・退職理由まで確認できる
    • 平均2〜3日で回答・回答率約90%と掲載中で最も速い
  • 料金:月額10,000円の使い放題(年120,000円)。初期費用0円・最低契約1か月。反社チェックまで含めると、年3名以上では掲載中で最も安い年間総額になります。
  • 注意点:ISMS等の認証取得は明示されていません(弁護士監修の運用フロー・全回答者に本人確認)。料金の税区分も公式には示されていません。
  • こんな企業に向いている:通年で採用していて、反社チェックまで一括で行いたい会社。

ASHIATO(アシアト)

back check株式会社

公式サイト ↗
ASHIATOの公式サイト(トップページ)
  • 概要:エングループの採用支援ノウハウを反映したリファレンスチェックです。運営はback checkと同じ会社です。
  • 特徴
    • 他己分析レビュー(推薦者による独自テスト結果)で人物像を可視化
    • 職場態度(コンプライアンス遵守・ハラスメント傾向・勤務態度)を確認できる
    • 候補者の特徴・面接ポイント・入社後のフォロー提案まで含む、カスタムアンケート対応
  • 料金:チケットプラン1名30,000円〜(税別・初期費用なし)。定額課金プランは要問い合わせです(二次情報では初期費用20万円)。
  • 注意点:反社データベースの照会は明示されていません。掲載5社で唯一、定額課金プランの金額が公開されていません。
  • こんな企業に向いている:合否だけでなく入社後の関わり方まで知りたい会社。

MiKiWaMe Point(ミキワメ ポイント)

株式会社HRRT

公式サイト ↗
MiKiWaMe Pointの公式サイト(トップページ)
  • 概要:評価人数が無制限の月額制で、多言語とISMS取得に対応します。
  • 特徴
    • 評価人数無制限、アカウント数で費用が決まる(件数では増えない)
    • ISMS(ISO/IEC 27001)取得・SMS認証でなりすましを防止
    • 多言語対応(外国籍の候補者や海外勤務経験者にも使える)
  • 料金:ライトプランが月額11,880円(税込)。基本11,000円に1アカウント880円を足した額で、担当者を1名増やすごとに880円が加算されます。反社チェックは月額11,000円(税込)のオプションで、加えたスタンダードプランは月額22,880円(税込)+検索・閲覧の従量です。
  • 注意点:反社チェックを付けると月額がほぼ倍になり、さらに検索・閲覧の従量が乗ります。無料お試し10日間はライトプランのみが対象です。
  • こんな企業に向いている:外国籍の候補者も対象にする会社、認証を要件とする会社。

RefeCheck(リファチェック)

株式会社企業サービス

公式サイト ↗
RefeCheckの公式サイト(トップページ)
  • 概要:1979年創業の人事調査会社が開発したリファレンスチェックです。
  • 特徴
    • 月額7,000円(税別・月5件まで)=年84,000円と掲載中で最も低い月額・年間総額
    • Proプランは月25,000円(税別)で件数無制限。経営者アカウントはLight 5,000円/Pro 18,000円(税別)の優待
    • 職種別テンプレートを搭載(営業とエンジニアで確認点が違う)
  • 料金:Light 月額7,000円(税別・月5件まで)/Pro 月額25,000円(税別・件数無制限)。導入費用0円・最低契約1カ月。反社チェックはオプションで1名20,000円です。
  • 注意点:「月5件まで」の件数の定義と、5件を超えたときの扱いは公式に記載がありません。反社チェックの20,000円には税表記がありません。
  • こんな企業に向いている:年3名以上を調査し、月5件に収まる範囲で年間総額を抑えたい会社。

状況別のおすすめ

年1〜2名の調査・時期が読めない:back checkです。1件30,000円(税別)で固定費0円、契約期間の縛りもありません。

通年で採用していて反社チェックも要る:ネンタメです。月10,000円で反社チェックまで使い放題、回答も平均2〜3日と最速です。年3名以上を調べるなら、反社込みの年間総額はこれが最も安くなります。

年間総額を抑えたい:RefeCheck Lightです。月7,000円(税別)で5件まで、年84,000円は掲載中で最も安い年間総額です。

入社後の関わり方まで知りたい:ASHIATOです。他己分析レビューとフォロー提案が付きます。

外国籍の候補者がいる:MiKiWaMe Pointです。多言語に対応し、ISMSも取得しています。

リファレンスチェックのデメリット・注意点

  • 反社チェックは別料金のことが多い:月額に含むのはネンタメだけで、back check・MiKiWaMe Point・RefeCheckはいずれも別料金です(ASHIATOは反社データベース照会の明示なし)
  • 税区分が揃わない:税別で示す社、税込で示す社、税表記のない社が混在します
  • 定額プランの金額が出ないサービスがある:ASHIATOの定額課金プランは要問い合わせで、チケットの30,000円も下限表記です
  • 上限や従量で総額が確定しないことがある:RefeCheck Lightは月5件を超えたときの料金が公式にありません。MiKiWaMe Pointの反社チェックは検索・閲覧の従量が別途乗ります
  • 回答日数を公表していないサービスがある:内定までの時間に影響します
  • なりすましの余地がある:候補者が推薦者を指定する仕組みゆえの課題です
  • 候補者の同意が前提:本人の同意なく実施できる調査ではありません

リファレンスチェック 導入の流れ

  1. 年間に調査する人数を見積もる:年3〜5名が従量と定額の分岐点です
  2. 反社チェックの要否を決める:含むサービスと別料金のサービスがあります
  3. 確認したい項目を決める:人物像か、職場態度か、在籍・退職理由か
  4. 回答日数を確認する:内定を出すまでのスケジュールに影響します
  5. なりすまし対策を確認する:本人確認・SMS認証・IP制限などに差があります

リファレンスチェックのよくある質問

料金相場はいくら?

従量と定額で形が違います。back checkは1件30,000円(税別)、ASHIATOは1名30,000円〜(税別)。定額はネンタメが月10,000円の使い放題(年120,000円)、RefeCheckがLight 7,000円・Pro 25,000円(いずれも税別)、MiKiWaMe Pointがライトプラン11,880円(税込)です。掲載5社のうち4社は公式サイトに料金を掲示しており、ASHIATOだけ定額課金プランが要問い合わせです。

従量と定額はどちらが得?

年間に何名を調査するかで決まります。back checkの1件30,000円(税別)に対し、定額の年間総額はRefeCheck Lightが84,000円(税別)、ネンタメが120,000円です。RefeCheck Lightを基準にすると年3名、ネンタメを基準にすると年4〜5名で逆転します。年1〜2名なら従量、年5名を超えればどの定額でも従量より安くなります。RefeCheck Lightには月5件までの上限があり、ネンタメの月額には公式の税表記がないため、分岐点は幅で見てください。

反社チェックも一緒にできる?

掲載5社のうち4社に手段があり、含み方が違います。ネンタメは月額10,000円に含み、back checkは別途併用で1件33,000円〜(税別)、RefeCheckはオプションで1名20,000円、MiKiWaMe Pointは月額11,000円(税込)のオプションに検索・閲覧の従量が加わります。ASHIATOは職場態度の設問で確認しますが、反社データベース照会は明示されていません。反社まで含めた年間総額は、年1名ならback checkの63,000円(税別・当メディアが単価を合算)、年3名以上ならネンタメの120,000円が最も安くなります。

回答が返るまでどれくらい?

ネンタメは平均2〜3日で回答率約90%、back checkはリファレンス平均4.6日・コンプライアンス3〜5営業日です。他社は公表がないため確認が必要です。

推薦者は誰が用意する?

掲載5サービスとも候補者が推薦者を指定・手配し、オンラインで完結します。back checkは推薦者を複数指定でき、人数が増えても料金は変わりません。RefeCheckは上司・同僚・部下など2〜3人に分けることを勧めています。

なりすましは防げる?

ASHIATOは本人確認とIP制限・SSO(SAML)、MiKiWaMe PointはSMS認証、ネンタメは全回答者への本人確認と弁護士監修の運用フローを備えます。back checkはISMSとプライバシーマーク、RefeCheckはISO/IEC 27001と27017を取得しています。

まとめ

リファレンスチェックは、年間に調査する人数反社チェックの要否の2点で候補が絞られます。

従量と定額が入れ替わるのは年3名から5名のあいだです。年1〜2名ならback check(1件30,000円・税別・固定費0円)、年3名以上で月5件に収まるならRefeCheck Light(年84,000円・税別)が最も安い年間総額になります。件数が読めないなら、上限のないネンタメ(年120,000円)が安全な選び方です。

そしてリファレンスチェックと反社チェックは別の調査です。反社まで含めると順位が入れ替わり、年1名ではback checkが63,000円(税別)で最も安いものの、年3名以降はネンタメの120,000円が一貫して最安になります。この63,000円は当メディアが単価を足した額で、公式のセット価格ではありません。表示価格だけを見ると、この差を見落とします。

入社後の関わり方まで知りたいならASHIATO、外国籍の候補者がいるならMiKiWaMe Pointが候補です。

料金・仕様は変更される場合があります。契約前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。

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