料金公開東証グロース上場

freee支出管理

freee株式会社

受取請求書プランは月4,980円。ただし債務管理と総合振込ファイルはフルプラン(月19,800円)から

最安料金
月額4,980円〜
無料プラン
なし
無料トライアル
なし
課金単位
1契約あたり定額
freee支出管理の公式サイト

サービス概要

freee支出管理は、freee株式会社が提供する支出管理サービスです。申請・支払・債務管理を一本化する構成で、プランは用途によって4つに分かれます。

プランの選び方が費用を大きく分けます。 受取請求書プランが月4,980円から(年払い・600枚/年を含む)、経費精算プランが月7,500円+650円/人、支出管理フルプランが月19,800円+650円/人、小口現金プランが月18,000円です(いずれも年払い・税抜)。

債務管理・支払台帳・総合振込ファイルの自動作成は、支出管理フルプランに含まれます。 受取請求書プラン(月4,980円)は請求書の受領とAI振り分け、明細読み取りが中心です。支払まで通すなら4倍の金額になるため、どこまでを対象にするかを先に決めてください。

支払ワークフローは申請から承認、振込までをつなぎます。仕訳は自動で作成され、freee会計へ自動連携されます。初期費用は非公開で、専任担当者への相談が必要です。

主なポイント

1
受取請求書プランは月4,980円から

受取請求書プランは月4,980円から(年払い・600枚/年を含む・税抜)です。当メディアの試算では年59,760円になります。ただし含まれるのは請求書の受領とAI振り分け、明細読み取りが中心です。

2
債務管理・支払台帳はフルプランから

債務管理・支払台帳・総合振込ファイルの自動作成は、支出管理フルプラン(月19,800円+650円/人・年払い・税抜)に含まれます。受取請求書プランとは4倍の開きがあるため、支払まで通すかどうかを先に決めてください。

3
総合振込ファイルを自動作成できる

総合振込ファイルを自動で作成できます。ネットバンキングに取り込む形式で出力されるため、振込先を手入力する工程がなくなります。支払件数が多い月ほど効果が出ます。

4
申請〜承認〜振込の支払ワークフロー

申請から承認、振込までをつなぐ支払ワークフローを備えます。誰がいつ承認したかの記録が残るため、内部統制の観点でも扱いやすくなります。

5
受取請求書はAIが振り分け・明細を読み取る

受け取った請求書をAIが自動で振り分け、明細を読み取ります。形式がばらばらな請求書が集まる入り口では、この仕分けの自動化が工数を左右します。

6
1人あたり650円が加算される

経費精算プランと支出管理フルプランでは、1人あたり650円が加算されます。承認に関わる人が多い組織では、この従量が総額に効いてきます。ユーザー数無制限のバクラク請求書受取やTOKIUMインボイスとは設計が異なります。

7
freee会計へ自動で仕訳連携

仕訳が自動で作成され、freee会計へ自動連携されます。すでにfreee会計を使っている会社では、支払のデータがそのまま会計へ流れます。初期費用は非公開で、専任担当者への相談が必要です。

企業規模別の料金シミュレーション

従業員数年間コスト(税抜)業界内の位置
従業員10名59,760円/年業界中央値 58,680円・中央値と同水準
従業員50名59,760円/年業界中央値 58,680円・中央値と同水準
従業員100名59,760円/年業界中央値 58,680円・中央値と同水準

最安有料プラン・税抜・当メディア試算(2026-07時点)。順位は当メディア集計の債務管理システムでの比較。

料金プラン

プラン月額(月払い)月額(年払い換算)備考
受取請求書プラン4,980円4,980円月額4,980円〜(年払い)。600枚/年含む・追加600枚18,000円/年
経費精算プラン7,500円7,500円月額7,500円(年払い)+650円/人
支出管理フルプラン19,800円19,800円月額19,800円(年払い)+650円/人。債務管理・支払台帳・総合振込ファイル自動作成を含む
小口現金プラン18,000円18,000円月額18,000円(年払い)

※税抜・1契約あたりの月額定額(特記なき場合)。「—」は非公開または該当なし。

主な機能・特徴

主な機能
申請・支払・債務管理を一本化債務管理・支払台帳・総合振込ファイルを自動作成受取請求書プランは月額4,980円〜と低価格から支払ワークフローとfreee会計への自動仕訳連携
対応業務
受取請求書のAI振り分け・明細読み取り債務管理・支払台帳の作成総合振込ファイル(振込データ)の自動作成支払ワークフロー(申請〜承認〜振込)会計連携(仕訳自動作成・freee会計へ自動連携)経費精算・小口現金管理

会社概要

会社名freee株式会社
代表者代表取締役CEO 佐々木 大輔
設立2012年7月
資本金129億1,853万円(12,918,532千円・2026年6月30日現在)。2026年6月23日効力発生の無償減資(150億円減)により270億4,362万円から減少。資本準備金・その他資本剰余金は含まない
上場東京証券取引所グロース市場(証券コード4478、2019年12月上場)
本社所在地〒141-0032 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 21階
従業員数1,901人(※2025年6月末時点、連結会社の総数)
事業内容クラウド会計・人事労務・支出管理等のスモールビジネス向けSaaS(freeeシリーズ)の開発・運営

基本情報

公式サイトhttps://www.freee.co.jp/spend-management/
提供形態クラウド(SaaS)
最安料金プラン受取請求書プラン(月額4,980円〜)
課金単位1契約あたり定額 企業単位の月額基本料が中心。フル・経費精算プランは基本料+650円/人の従量、受取請求書プランは基本料+枚数従量。純粋な1ユーザー単価ではない。
初期費用非公開(専任担当者への相談が必要)
無料プランなし
無料トライアルなし(要問い合わせ)
料金体系月額基本料+従量課金(利用人数650円/人 または 受取請求書の枚数)
会計連携対応(仕訳自動作成・freee会計へ自動連携)
API連携あり

利用者の口コミ・評価

まだ口コミは投稿されていません。

freee支出管理を使ったことのある方は、導入の決め手や実際の使い勝手を投稿してください。いただいた内容はそのまま掲載されます。

口コミを書く