料金公開

SVF Archiver(旧 invoiceAgent 文書管理/ウイングアーク1st)

ウイングアーク1st株式会社

JIIMA 3認証で電帳法対応の網羅性が最も高い。オンプレミス版なら初期費用0円

最安料金
月額35,000円〜
無料プラン
なし
無料トライアル
なし
課金単位
1契約あたり定額
SVF Archiver(旧 invoiceAgent 文書管理/ウイングアーク1st)の公式サイト

サービス概要

SVF Archiver(旧 invoiceAgent 文書管理)は、ウイングアーク1st株式会社が提供する文書管理・電子帳簿保存サービスです。掲載5サービスの中でJIIMA認証の取得範囲が最も広く、電帳法対応の網羅性で選ばれます。

取得しているのは電帳法スキャナ保存ソフト法的要件認証、電子書類ソフト法的要件認証、電子取引ソフト法的要件認証の3認証です。スキャナ保存・電子取引データ保存・電子書類保存のいずれにも対応するため、扱う書類の種類が多い企業でも区分ごとにサービスを分ける必要がありません。

料金はクラウド版が初期費用200,000円+月額35,000円/10ユーザーから、オンプレミス版が初期費用0円+月額35,000円/10ユーザーから(いずれも税別)です。年間契約で、ユーザー数と容量によってプランが変動します。掲載5サービスの中では最も高い水準で、最安のマネーフォワード クラウドBoxとは14倍の開きがあります。

機能面では電子文書とスキャン文書を自動で仕分けして保管し、Trusteeタイムスタンプの自動付与と証跡管理、検索機能を備えます。連携アダプタとWeb APIで基幹システムや各種システムと接続できます。オンプレミス版を選べる点も、社内にデータを置きたい企業にとっては判断材料になります。

主なポイント

1
JIIMA 3認証で電帳法対応の網羅性が最も高い

電帳法スキャナ保存ソフト法的要件認証、電子書類ソフト法的要件認証、電子取引ソフト法的要件認証の3つを取得しています。掲載5サービスの中で最も広い範囲です。扱う書類の種類が多い企業でも、区分ごとにサービスを分ける必要がありません。

2
オンプレミス版なら初期費用0円

クラウド版は初期費用200,000円(税別)ですが、オンプレミス版は0円です。社内にデータを置きたい、あるいは既存のサーバー環境を活かしたい企業では、初期費用の面でも有利になります。掲載5サービスでオンプレミスを選べるのはSVF Archiverです。

3
月額35,000円/10ユーザーから

月額は35,000円/10ユーザーから(税別)で、年間契約です。ユーザー数と容量によってプランが変動します。掲載5サービスの中では最も高い水準で、最安のマネーフォワード クラウドBox(年払い月額換算2,480円)とは14倍の開きがあります。

4
電子文書とスキャン文書を自動仕分け

電子文書とスキャン文書を自動で仕分けして保管します。入手経路によって保存区分が変わる電子帳簿保存法では、この仕分けが運用の要になります。人が判断して振り分ける工程を減らせます。

5
Trusteeタイムスタンプの自動付与と証跡管理

Trusteeタイムスタンプの自動付与に加えて、証跡管理と検索機能を備えます。誰がいつ何をしたかを追える形で保存されるため、税務調査などで説明を求められた際にも対応できます。

6
連携アダプタとWeb APIで基幹システムと接続

連携アダプタとWeb APIで、基幹システムや各種システムと接続できます。長年SVFで帳票の出力基盤を提供してきた企業のサービスであり、既存システムとのつなぎ込みを前提とした設計です。

7
年間契約でユーザー数と容量によりプランが変動

契約は年間で、ユーザー数と容量によってプランが変動します。10ユーザー単位の料金体系のため、使う人数が少ない企業では1人あたりの負担が重くなります。網羅性を求める大きめの組織に向いた設計です。

企業規模別の料金シミュレーション

従業員数年間コスト(税抜)業界内の位置
従業員10名420,000円/年業界中央値 105,600円・中央値より高い
従業員50名420,000円/年業界中央値 105,600円・中央値より高い
従業員100名420,000円/年業界中央値 105,600円・中央値より高い

最安有料プラン・税抜・当メディア試算(2026-07時点)。順位は当メディア集計の電子帳簿保存サービスでの比較。

料金プラン

プラン月額(月払い)月額(年払い換算)備考
クラウド版35,000円35,000円初期費用20万円+月額3.5万円/10ユーザー(税別)〜。年間契約。ユーザー数・容量でプラン変動
オンプレミス版35,000円35,000円初期費用0円+月額3.5万円/10ユーザー(税別)〜。年間契約。ユーザー数・容量でプラン変動

※税抜・1契約あたりの月額定額(特記なき場合)。「—」は非公開または該当なし。

主な機能・特徴

主な機能
電子文書・スキャン文書を自動仕分けして保管JIIMA 3認証で電帳法対応の網羅性が高いTrustee タイムスタンプ自動付与・証跡管理・検索機能連携アダプタ・Web APIで基幹システムと接続

会社概要

会社名ウイングアーク1st株式会社
代表者代表取締役 社長執行役員CEO 田中 潤
設立2004年3月(公式会社概要の欄名は「創業」。設立欄は無い)
資本金12億4,700万円(2026年2月末時点)
上場東京証券取引所(証券コード4432)
本社所在地東京都港区六本木三丁目2番1号 六本木グランドタワー
従業員数連結1,126名/単体836名(2026年2月末時点)
事業内容帳票・文書管理(SVF/invoiceAgent/SVF Archiverブランド)、データエンパワーメント(Dr.Sum・MotionBoard等)ソリューションの開発・提供

基本情報

公式サイトhttps://www.wingarc.com/product/svf/archiver/index.html
提供形態クラウド(SaaS)
最安料金プラン月額(10ユーザー・下限)(月額35,000円〜)
課金単位1契約あたり定額 基本10ユーザー込みの企業単位定額(月額3.5万円/10ユーザー〜)。1ユーザーあたり単価ではなく10ユーザーパッケージの定額で、ユーザー数・ストレージ容量でプランが変動する。
初期費用クラウド版20万円/オンプレミス版0円(いずれも税別・公式公開)
無料プランなし
無料トライアルなし(要問い合わせ)
会計連携連携アダプタ・Web APIで基幹システム/各種システムと連携
API連携あり

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