料金公開

invoiceAgent(SVF Transact)

ウイングアーク1st株式会社

自社の帳票フォーマットのまま電子配信。Peppol準拠デジタルインボイスと電帳法3区分のJIIMA認証

最安料金
月額55,000円〜
無料プラン
なし
無料トライアル
なし
課金単位
1契約あたり定額
invoiceAgent(SVF Transact)の公式サイト

サービス概要

invoiceAgent(SVF Transact)は、ウイングアーク1st株式会社が提供する帳票発行サービスです。同社の帳票基盤SVFと連携し、自社の帳票フォーマットをそのまま電子配信・受領できる点が最大の特徴です。既存のレイアウトを作り直す必要がありません。

料金は初期費用200,000円(税別)に月額55,000円から(税別)が加わります。基本プランには配信700通/月、10ユーザー、5GBのストレージが含まれ、超過分は従量課金です。年間契約が必須になります。当メディアの試算では月額基本料の年額は660,000円で、単純に割ると年8,400通ぶんに対して1通あたり約79円です。

制度対応は掲載5サービスの中で最も手厚い部類です。電子帳簿保存法のスキャナ保存・電子書類・電子取引という3区分すべてでJIIMA認証を取得しています。加えてPeppol準拠のデジタルインボイスの送受信に対応し、取引先とのやり取りを標準規格の上で行えます。

紙への対応はinvoiceAgent TransPrintというオプションで、印刷・郵送代行を担います。1通あたりの料金は公式に公開されていません。長年SVFで帳票の出力基盤を提供してきた企業のサービスであるため、既存の基幹・販売管理システムから出している帳票をそのまま電子へ移したい企業に向きます。

主なポイント

1
自社の帳票フォーマットのまま電子配信できる

帳票基盤SVFと連携し、自社の帳票フォーマットをそのまま電子配信・受領できます。既存のレイアウトを作り直す必要がないため、取引先が見慣れた様式を変えずに紙から電子へ移せます。掲載5サービスの中でこの点を前面に出しているのはinvoiceAgentです。

2
Peppol準拠デジタルインボイスに対応

Peppol準拠のデジタルインボイスの送受信に対応します。PDFを送るのではなく標準規格のデータでやり取りできるため、受け取り側でのシステム取り込みまで自動化できます。取引先とのデジタル化を見据えるなら効いてくる機能です。

3
電帳法3区分でJIIMA認証を取得

電子帳簿保存法のスキャナ保存・電子書類・電子取引という3区分すべてでJIIMA認証を取得しています。第三者機関の認証があるため、要件を満たしているかを自社で判断する必要がありません。制度対応の確実さを重視する場合の判断材料になります。

4
月額55,000円からに配信700通/月が含まれる

月額55,000円から(税別)に、配信700通/月・10ユーザー・5GBのストレージが含まれます。超過分は従量課金です。単純に割ると年8,400通ぶんに対して1通あたり約79円で、発行件数が多いほど1通あたりの負担は軽くなります。

5
初期費用200,000円・年間契約が必須

初期費用は200,000円(税別)で、加えて年間契約が必須です。掲載5サービスの中では初期費用が最も高く、奉行Edge 発行請求書DXクラウドの0円とは対照的です。短期間だけ試すという使い方はできません。

6
TransPrintオプションで郵送代行にも対応

invoiceAgent TransPrintというオプションで印刷・郵送代行に対応します。電子配信とあわせて、紙を希望する取引先も同じ仕組みで吸収できます。ただし1通あたりの料金は公式に公開されていないため、郵送が多い場合は見積りが必要です。

7
既存の基幹システムの帳票をそのまま移せる

長年SVFで帳票の出力基盤を提供してきた企業のサービスです。既存の基幹・販売管理システムから出している帳票をそのまま電子へ移したい企業に向きます。レイアウトの再設計に時間をかけたくない場合の選択肢になります。

企業規模別の料金シミュレーション

従業員数年間コスト(税抜)業界内の位置
従業員10名660,000円/年業界中央値 240,000円・中央値より高い
従業員50名660,000円/年業界中央値 240,000円・中央値より高い
従業員100名660,000円/年業界中央値 240,000円・中央値より高い

最安有料プラン・税抜・当メディア試算(2026-07時点)。順位は当メディア集計の帳票発行サービスでの比較。

料金プラン

プラン月額(月払い)月額(年払い換算)備考
基本プラン55,000円55,000円月額55,000円〜(税別)・初期費用200,000円。配信700通/月・10ユーザー・5GBストレージ込み、超過分は従量課金、年間契約必須

※税抜・1ユーザーあたり月額(特記なき場合)。「—」は非公開または該当なし。

主な機能・特徴

主な機能
自社の帳票フォーマットのまま電子配信・受領Peppol準拠デジタルインボイスに対応電帳法3区分のJIIMA認証を取得TransPrintオプションで郵送代行も両立

会社概要

会社名ウイングアーク1st株式会社
代表者代表取締役 社長執行役員CEO 田中 潤
設立2004年3月
資本金12億4,700万円(2026年2月末時点)
上場東京証券取引所 プライム市場(証券コード4432)
本社所在地東京都港区六本木三丁目2番1号 六本木グランドタワー
従業員数連結1,126名/単体836名(2026年2月末時点)
事業内容帳票・文書管理ソリューション事業(SVF・invoiceAgent等)、データエンパワーメント事業

基本情報

公式サイトhttps://www.wingarc.com/product/svf/transact/index.html
提供形態クラウド(SaaS)
最安料金プラン基本プラン(700通/月)(月額55,000円〜)
課金単位1契約あたり定額 企業単位の月額基本料(700通/月・10ユーザー込み)+超過従量。従業員1名あたり単価ではない。
初期費用200,000円(初期費用200,000円(税別))
無料プランなし
無料トライアルなし(無料プランなし。デモ・資料請求は公式サイトから申込可)
料金体系初期費用+月額基本料(700通/月込み)+超過従量。年間契約必須
セキュリティ認証JIIMA認証(電帳法スキャナ保存・電子書類・電子取引の3区分)
会計連携帳票基盤SVFと連携し既存の基幹・販売管理システムの帳票フォーマットを活用

利用者の口コミ・評価

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