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Bill One 発行

Sansan株式会社

ユーザー数課金をしない方針。開封確認とリマインド通知で発行後のフォローまで担う

最安料金
要問い合わせ
無料プラン
なし
無料トライアル
なし
課金単位
1契約あたり定額
Bill One 発行の公式サイト

サービス概要

Bill One 発行は、Sansan株式会社が提供する請求書の発行サービスです。あらゆる請求書をオンラインで発行でき、メールでの一括送付と郵送代行に対応します。受領側のBill Oneと組み合わせることで、発行から入金消込までを一元管理できます。

他社と違うのは発行した後の設計です。開封確認とリマインド通知を備えており、送った請求書が読まれたかどうかを追えます。読まれていなければ通知を出せるため、入金の遅れに気づくのが早くなります。請求書を出して終わりではなく、回収までを射程に入れた作りです。

料金は初期費用に月額(年額)が加わる形で、年間の発行数などに応じた個社見積りです。注目すべきはユーザー数課金をしない方針を示している点で、経理以外の部門が請求書の発行に関わる場合でも、人数を理由に費用が増えません。金額そのものは公開されていません。

電子帳簿保存法に準拠した運用が可能で、インボイス(適格請求書)はBill Oneのインボイス管理で対応します。会計サービスとも連携し、発行から入金消込までを一元管理できます。すでにBill Oneで請求書の受領を行っている企業にとっては、発行側も同じ基盤に載せられます。

主なポイント

1
ユーザー数課金をしない方針

料金は年間の発行数などに応じた個社見積りで、ユーザー数課金をしない方針が示されています。経理以外の部門が請求書の発行に関わる場合でも、人数を理由に費用が増えません。関係者が多い組織ほど、この方針は効いてきます。

2
開封確認とリマインド通知で発行後もフォロー

開封確認とリマインド通知を備えます。送った請求書が読まれたかどうかを追え、読まれていなければ通知を出せます。請求書を出して終わりではなく、入金の遅れに早く気づける設計です。掲載5サービスの中でこの機能を持つのはBill One 発行です。

3
メール一括送付と郵送代行に対応

オンラインでの発行に加えて、メールでの一括送付と郵送代行に対応します。紙を希望する取引先も同じ仕組みで扱えます。ただし1通あたりの郵送料金は公式に公開されておらず、要問い合わせです。

4
受領・入金消込までBill One上で一元管理

受領側のBill Oneや会計サービスと連携し、発行から入金消込までを一元管理できます。すでにBill Oneで請求書の受領を行っている企業では、発行側も同じ基盤に載せられます。送る側と受け取る側を別のサービスで扱わずに済みます。

5
インボイスはBill Oneのインボイス管理で対応

インボイス(適格請求書)については、Bill Oneのインボイス管理で対応します。電子帳簿保存法に準拠した運用も可能です。制度対応を発行と受領の両面で同じ基盤に揃えられる点が、シリーズで使う利点になります。

6
料金は初期費用+年間発行数による個社見積り

料金は初期費用に月額(年額)が加わる形で、年間の発行数などに応じた個社見積りです。金額そのものは公開されていません。掲載5サービスの価格公開率は60%で、Bill One 発行はWebBureau(ウェブビューロー)と並んで非公開の区分です。

7
Sansanが提供する

運営はSansan株式会社です。名刺管理から始まり、請求書の受領を扱うBill Oneを展開してきた企業で、その延長に発行側のサービスがあります。受領側の導入実績が発行側の使い勝手にもつながる構成です。

料金プラン

プラン月額(月払い)月額(年払い換算)備考
個社別プラン初期費用+月額(年額)。年間発行数などに応じた個社見積り・要問い合わせ

※税区分は公式に明記なし・1契約あたりの月額定額(特記なき場合)。「—」は非公開または該当なし。

主な機能・特徴

主な機能
あらゆる請求書をオンラインで発行メール一括送付・郵送代行に対応開封確認・リマインド通知で発行後もフォロー受領・入金消込までBill One上で一元管理

会社概要

会社名Sansan株式会社
代表者代表取締役社長/CEO/CPO 寺田 親弘
設立2007年(平成19年)6月11日
資本金73億58百万円(2026年5月31日時点)
上場東京証券取引所 プライム市場(証券コード4443/2019年6月上場)
本社所在地〒150-6228 東京都渋谷区桜丘町1-1 渋谷サクラステージ 28F(本社)
従業員数【単体】2,077名/【連結】2,336名(2026年5月31日時点)
事業内容働き方を変えるAXサービス(Sansan・Bill One等)の企画・開発・販売

基本情報

公式サイトhttps://bill-one.com/
提供形態クラウド(SaaS)
最安料金プラン要問い合わせ(要問い合わせ)
課金単位1契約あたり定額 企業単位の料金(年間発行数などで見積り)。ユーザー数による追加課金はしない方針だが金額は公式非公開。
初期費用要問い合わせ
無料プランなし
無料トライアルなし(発行機能の無料トライアルは公式に明示なし。資料請求・問い合わせで確認)
料金体系要問い合わせ(初期費用+年間発行数による個社見積り。ユーザー数課金はしない方針)
会計連携受領側Bill Oneや会計サービスと連携し発行〜入金消込を一元管理(詳細は要問い合わせ)

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