OLGA(旧GVA assist)
弁護士監修ひな型450種・プレイブック250種以上。無料トライアルがあり東証グロース上場企業が運営

サービス概要
OLGA(旧GVA assist)は、GVA TECH株式会社が提供する契約書レビューシステムです。弁護士監修のひな型450種以上と、審査ノウハウ(プレイブック)250種以上を備えます。
この数量が掲載5サービスの中で際立ちます。 契約類型ごとにどこを見るべきかがあらかじめ整理されているため、扱ったことのない類型の契約でも確認すべき点が抜けにくくなります。
リスク単語・不足単語・不足条文の検知、自社基準と弁護士監修の一般基準の両面によるリスク指摘、推奨条文やオプション条文の提示に対応します。差分比較(Word/PDF・OCR対応)、条文検索、契約管理まで統合した「法務OS」として設計されています。
無料トライアルを提供する点も、このカテゴリでは希少です。 掲載5サービスの料金公開率は0%で、トライアルを公表しているのはOLGAとLeCHECK(リチェック)の2社だけです。料金はアカウント費用と初期費用で構成され、オプション費用はかからないと公表されています(金額は要問い合わせ)。運営のGVA TECH株式会社は東証グロース市場に上場しています(証券コード298A)。
主なポイント
弁護士監修の契約書ひな型を450種以上備えます。掲載5サービスの中でひな型の種類数を明示しているのは本サービスです。ゼロから起案する場面で、類型に合ったひな型から始められます。
契約類型別の審査ノウハウをプレイブックとして250種以上持ちます。扱ったことのない類型でも、確認すべき点があらかじめ整理されています。自社基準と組み合わせて使えます。
自社の審査基準と、弁護士監修の一般基準の両面からリスクを検知します。一般的に危険な条文と、自社にとって受け入れられない条文は必ずしも一致しません。両方を機械的に見られます。
無料トライアルを提供します(期間は要問い合わせ)。掲載5サービスのうちトライアルを公表しているのは本サービスとLeCHECK(リチェック)の2社です。料金が非公開のカテゴリでは、試せること自体が判断材料になります。
契約書の差分比較がWordとPDFに対応し、OCRも備えます。相手方から返ってきた版と自社の版の違いを機械的に洗い出せます。PDFで返送されるケースにも対応できます。
レビューだけでなく、条文検索や契約管理まで統合した「法務OS」として設計されています。レビュー後の契約書を別のシステムに移し替えることなく、そのまま管理へつなげられます。
運営のGVA TECH株式会社は東証グロース市場に上場しています(証券コード298A)。上場企業として財務情報が開示されており、長期の利用を前提とする場合の判断材料になります。
料金プラン
| プラン | 月額(月払い) | 月額(年払い換算) | 備考 |
|---|---|---|---|
| 企業プラン | — | — | アカウント費用+初期費用。金額は非公開・要問い合わせ |
| 士業プラン | — | — | 法律事務所・士業向け。金額は非公開・要問い合わせ |
※税区分は公式に明記なし・1契約あたりの月額定額(特記なき場合)。「—」は非公開または該当なし。
主な機能・特徴
会社概要
| 会社名 | GVA TECH株式会社 |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 山本 俊 |
| 設立 | 2017年1月4日 |
| 上場 | 東京証券取引所 グロース市場(証券コード298A、2024年12月26日上場) |
| 本社所在地 | 東京都港区(本社) |
| 事業内容 | リーガルテック(法務DX)ソフトの開発・提供。OLGA(旧GVA assist、AI契約レビュー)、GVA manage、GVA 法人登記等 |
基本情報
| 公式サイト | https://olga-legal.com/ |
|---|---|
| 提供形態 | クラウド(SaaS) |
| 最安料金プラン | 要問い合わせ(要問い合わせ) |
| 課金単位 | 1契約あたり定額 アカウント費用+初期費用の企業単位課金。第三者記事では『1アカウント月額』表記があるが、公式料金ページに単価の明示がなく純粋な1ユーザー課金として公式確認できないため site とした。 |
| 初期費用 | 初期費用あり(金額は非公開・要問い合わせ) |
| 無料プラン | なし |
| 無料トライアル | あり(公式に無料トライアルの提供あり(期間は要問い合わせ)) |
| 料金体系 | 要問い合わせ(アカウント費用+初期費用・オプション費用なし) |
| 会計連携 | 非該当(会計ソフト連携は主眼ではない) |