LegalOn Cloud
審査から契約管理・CLMまで同一基盤。ISMSとISMSクラウドセキュリティ認証を取得

サービス概要
LegalOn Cloudは、株式会社LegalOn Technologiesが提供する契約書レビューシステムです。AI契約審査でシェア上位のLegalForceの技術を統合し、審査から契約管理・CLMまでを同一基盤で扱います。
条項の抜け漏れ検知、不利な条文やリスク条項の指摘、修正案・修正文案の提示に対応します。加えて生成AI『LegalOnアシスタント』が要約や質問への回答を行い、プレイブック機能で自社基準を類型別のチェックに反映できます。
セキュリティ認証を明確に公表している点が、掲載5サービスの中で際立ちます。 ISMS認証とISMSクラウドセキュリティ認証を取得し、多要素認証を標準搭載します。契約書という機密文書をクラウドで扱う以上、この点は判断材料になります。
料金は公開されておらず、利用規模やライセンス種別に応じた個社見積りです。 掲載5サービスの料金公開率は0%で、本サービスも要問い合わせです。無料トライアルの明示もなく、デモや問い合わせから検討が始まります。
主なポイント
契約書の審査だけでなく、締結後の契約管理やCLMまでを同じ基盤で構築できます。レビュー専用のツールと契約管理システムを別々に導入する必要がなく、法務業務の全体を1つに寄せられます。
生成AIによる要約と質問への回答に対応します。長い契約書の内容を短時間で把握したり、条文の意味を尋ねたりできます。独自AIによる自然言語処理・機械学習と、弁護士監修の基準を組み合わせた構成です。
自社の審査基準を類型別のチェックとして登録できるプレイブック機能を備えます。一般的な弁護士監修基準に加えて、自社が譲れない条件を機械的にチェックできます。担当者によって判断がぶれる状態を減らせます。
ISMS認証に加え、ISMSクラウドセキュリティ認証を取得しています。掲載5サービスの中で、クラウドセキュリティに関する認証まで公表しているのは本サービスです。多要素認証も標準で搭載します。
AI契約審査でシェア上位のLegalForceの技術を統合しています。多数の契約類型とチェックリストを提供してきた実績があり、レビューの土台となる知見が蓄積されています。
リスクを指摘するだけでなく、修正案と修正文案を提示します。「この条文は不利です」で終わらず、どう書き換えるかまで示されるため、法務経験の浅い担当者でも次の一手を取れます。
料金は利用規模・ライセンス種別に応じた個社見積りで、公開されていません。無料トライアルの公式な明示もなく、デモや問い合わせから検討を始めることになります。掲載5サービスのうちトライアルを公表しているのはOLGA(旧GVA assist)とLeCHECK(リチェック)の2社です。
料金プラン
| プラン | 月額(月払い) | 月額(年払い換算) | 備考 |
|---|---|---|---|
| 個社別プラン | — | — | 利用規模・ライセンス種別に応じた個社見積り・要問い合わせ |
※税区分は公式に明記なし・1契約あたりの月額定額(特記なき場合)。「—」は非公開または該当なし。
主な機能・特徴
会社概要
| 会社名 | 株式会社LegalOn Technologies |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 執行役員 CEO 角田 望 |
| 設立 | 2017年4月21日 |
| 資本金 | 201.5億円(資本準備金等含む) |
| 本社所在地 | 東京都渋谷区桜丘町1-1 渋谷サクラステージSHIBUYAタワー19F |
| 事業内容 | 法務・コーポレート業務に関するAIサービスの企画・開発(LegalOn Cloud、旧LegalForce/LegalForceキャビネ等) |
基本情報
| 公式サイト | https://legalontech.jp/product/legalon-cloud/ |
|---|---|
| 提供形態 | クラウド(SaaS) |
| 最安料金プラン | 要問い合わせ(要問い合わせ) |
| 課金単位 | 1契約あたり定額 企業単位の月額(利用規模・ライセンス種別で個社見積り)。従業員1名あたり単価ではない。依頼者向け『スタンダードライセンス』等のライセンス体系はあるが単価は非公開。 |
| 初期費用 | 要問い合わせ |
| 無料プラン | なし |
| 無料トライアル | なし(公式に無料トライアルの明示なし(要問い合わせ・デモ対応)) |
| 料金体系 | 要問い合わせ(企業単位月額・個社見積り) |
| セキュリティ認証 | ISMS認証・ISMSクラウドセキュリティ認証を取得、多要素認証を標準搭載 |
| 会計連携 | 非該当(会計ソフト連携は主眼ではない) |