料金公開

BIZTEL ビジネスフォン

株式会社リンク

同時通話数をプランごとに公開。ビジネスフォンからコールセンターまで同一基盤

最安料金
月額21,000円〜
無料プラン
なし
無料トライアル
なし
課金単位
1契約あたり定額
BIZTEL ビジネスフォンの公式サイト

サービス概要

BIZTEL ビジネスフォンは、株式会社リンクが提供するクラウド型ビジネスフォンです。クラウド型ビジネスフォンのパイオニアとして、ビジネスフォンからコールセンターまでを同一の基盤で提供します。

料金はライトプランが内線40・同時通話 基本3(最大10)で月額21,000円(初期50,000円)から、最大構成のスタンダード300が内線465・同時通話 基本280で月額822,500円(初期3,000,000円)まで、14段階のプランが用意されています(いずれも税抜)。プラン内は定額です。

通話料を国際通話まで公開している点が特徴です。国内固定電話が8円/3分、携帯電話が18円/1分、国際が1.26〜6.86円/分(税抜)です。掲載5サービスの中で国際通話の料金まで示しているのは本サービスです。

入り口の月額は掲載5サービスの中で最も高くなります。 ライトプランの21,000円は、ナイセンクラウドのライト2,000円の10倍以上です。ただし内線番号が40含まれるため、内線数が多ければ1内線あたりの単価は下がります。一方で同時に通話できるのは標準3回線なので、内線数だけで割り算はできません。高度な機能はオプションを月単位で追加できます。導入社数は2,000社を突破しています。

主なポイント

1
ビジネスフォンからコールセンターまで同一基盤

ビジネスフォンとコールセンターCTIを同一の基盤で提供します。電話対応が営業から問い合わせ窓口まで広がっても、システムを乗り換えずに済みます。クラウド型ビジネスフォンのパイオニアとされています。

2
国際通話まで通話料を公開している

国内固定電話8円/3分、携帯電話18円/1分、国際1.26〜6.86円/分(税抜)と通話料を公開しています。掲載5サービスの中で国際通話の料金まで示しているのは本サービスです。海外との通話が多い企業では総額を計算できます。

3
14段階のプランで内線数と同時通話数に合わせられる

ライトプラン(内線40・同時通話3・月額21,000円)から最大構成のスタンダード300(内線465・同時通話280・月額822,500円)まで、14段階のプランがあります。内線数と同時通話数の組み合わせで段階的に上げられます(いずれも税抜)。

4
入り口の月額は掲載5社中で最も高い

ライトプランの月額21,000円(税抜)は、掲載5サービスの最安プランの中で最も高い水準です。ナイセンクラウドのライト2,000円の10倍以上にあたります。少人数では割高になります。

5
内線40に対して同時通話は標準3回線

ライトプランには内線番号が40含まれますが、同時に通話できる最大数は標準で3回線です(最大10まで拡張可)。追加は1通話あたり月3,000円です。掲載5サービスの中で、プランごとの同時通話数を基本値と最大値まで公開しているのは本サービスです。内線の数と同時に話せる数は別物なので、40という数字だけで使える人数は決まりません。

6
高度機能をオプションで月単位に追加できる

高度な機能はオプションとして月単位で追加できます。必要になったときだけ足せるため、最初から全部を契約する必要がありません。

7
初期費用はプランにより最大300万円

初期費用はライトプランが50,000円、最大構成のスタンダード300では3,000,000円です(いずれも税抜)。プランを上げると初期費用も大きく上がるため、将来の規模を見込んでプランを選ぶ必要があります。内線300・同時通話10のスタンダード スマート300は月額40,000円・初期300,000円で、オプション追加ができない代わりに単価を抑えた構成です。

企業規模別の料金シミュレーション

従業員数年間コスト(税抜)業界内の位置
従業員10名252,000円/年業界中央値 45,600円・中央値より高い
従業員50名252,000円/年業界中央値 45,600円・中央値より高い
従業員100名252,000円/年業界中央値 45,600円・中央値より高い

最安有料プラン・税抜・当メディア試算(2026-07時点)。順位は当メディア集計のクラウドPBXでの比較。

料金プラン

プラン月額(月払い)月額(年払い換算)備考
ライトプラン(内線40・同時通話 基本3/最大10)21,000円21,000円税抜21,000円/月・初期50,000円。内線番号数40・同時通話数 基本3(最大10)・外線番号数1
スタンダード30(内線80・同時通話 基本10/最大30)80,000円80,000円税抜80,000円/月・初期300,000円
スタンダード スマート300(内線300・同時通話 基本10/最大100)40,000円40,000円税抜40,000円/月・初期300,000円。逐語「※スタンダード スマート300については電話番号および同時通話数以外のオプション追加はできません。」
スタンダード300(内線465・同時通話 基本280/最大300)822,500円822,500円税抜822,500円/月・初期3,000,000円。最大構成。ライトとの間に12の中間プラン(表の実数で計14段階)

※税抜・1契約あたりの月額定額(特記なき場合)。「—」は非公開または該当なし。

主な機能・特徴

主な機能
クラウド型ビジネスフォンのパイオニアビジネスフォン〜コールセンターまで同一基盤プランごとに同時通話数を公開内線数と同時通話数で14段階のプラン
主な連携
スマートフォンアプリPCソフトフォンコールセンターCTI(同一基盤)

会社概要

会社名株式会社リンク
代表者代表取締役社長 岡田 元治
設立1987年11月18日
資本金1,000万円
本社所在地東京都港区北青山2-14-4 アーガイル青山 14階/15階
従業員数133名
事業内容クラウド・ホスティング(ベアメタルクラウド)、メール(ベアメール)、クラウドPBX/コールセンター(BIZTEL)、PCI DSS対応クラウド等のITサービス。BIZTELはブライシス株式会社との共同事業

基本情報

公式サイトhttps://biztel.jp/bp/
提供形態クラウド(クラウド型ビジネスフォン/クラウドPBX)
最安料金プランライトプラン(内線40・同時通話 基本3/最大10)(月額21,000円〜)
課金単位1契約あたり定額 内線数と同時通話数の組み合わせでプランが決まる企業単位定額(ライト=内線40・同時通話3で21,000円)。線形の1ユーザー単価ではない。必要機能はオプション加算方式。
初期費用ライト50,000円/スタンダード30 300,000円/スタンダード300 3,000,000円(最大構成)/スタンダード スマート300 300,000円。いずれも税抜
無料プランなし
無料トライアルなし(要問い合わせ)
料金体系内線数プラン別の企業単位定額+オプション月額
想定規模小規模〜大規模(内線40・同時通話3〜内線465・同時通話300)
導入実績value:導入社数2,000社突破、source:https://biztel.jp/bp/

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