料金公開

勘定奉行クラウド

株式会社オービックビジネスコンサルタント(OBC)

奉行シリーズ累計導入82万。規模別に5システムから選べ、Eシステムは初期費用0円

最安料金
月額7,750円〜
無料プラン
なし
無料トライアル
30日間
課金単位
1契約あたり定額
勘定奉行クラウドの公式サイト

サービス概要

勘定奉行クラウドは、株式会社オービックビジネスコンサルタント(OBC)が提供する財務会計システムです。奉行シリーズは累計導入82万の実績を持ち、企業規模に応じて5つのシステムから選べる構成が特徴です。

プランはEシステムが年額93,000円〜(月額7,750円〜・初期費用0円)でスモールスタート向け、Jシステムが年額141,000円〜(月額11,750円〜・初期費用50,000円)で小規模企業向け、Aシステムが年額234,000円〜(月額19,500円〜・初期費用50,000円)とBシステムが年額282,000円〜(月額23,500円〜・初期費用60,000円)で中小企業向け、Sシステムが年額336,000円〜(月額28,000円〜・初期費用70,000円)で中堅企業向けです(いずれも税抜)。

掲載5サービスの中で初期費用がかかるのは勘定奉行クラウドだけです。 Eシステムは0円ですが、Jシステム以上では50,000円から70,000円が発生します。上位のシステムに進むほど初期費用も上がるため、初年度の総額で比べる必要があります。

会社の成長に合わせて段階を選べる点は、乗り換えを避けたい企業にとって利点になります。適格請求書の発行と入出金明細の取込に対応し、電子帳簿保存法にも対応します。Eシステムは初期費用0円で30日間の無料お試しが用意されています。

主なポイント

1
Eシステムは年93,000円〜・初期費用0円

スモールスタート向けのEシステムは年額93,000円〜(月額7,750円〜・税抜)で、初期費用は0円です。掲載5サービスの最安プランの中では上から2番目の水準ですが、規模に応じて上へ広げられる設計が背景にあります。

2
企業規模別に5システムから選べる

Eシステム(スモールスタート向け)、Jシステム(小規模企業向け)、AシステムとBシステム(中小企業向け)、Sシステム(中堅企業向け)の5段階です。会社の成長に合わせて段階を上げられるため、規模が変わるたびに乗り換える必要がありません。

3
掲載5社で唯一、初期費用が発生する

Eシステムは0円ですが、JシステムとAシステムが50,000円、Bシステムが60,000円、Sシステムが70,000円(いずれも税抜)の初期費用がかかります。掲載5サービスの中で初期費用が発生するのは勘定奉行クラウドだけです。初年度の総額で比べてください。

4
奉行シリーズ累計導入82万の実績

奉行シリーズは累計導入82万の実績を持ちます。会計だけでなく給与や販売管理など業務ごとの製品が揃っており、同じシリーズで揃えることで運用を統一できます。長く使われてきたことによる業種ごとの蓄積もあります。

5
適格請求書の発行と入出金明細取込に対応

適格請求書の発行(インボイス制度)に対応し、入出金明細の取込機能で銀行との連携も行えます。電子帳簿保存法にも対応します。制度対応と自動化の両方が標準機能として揃っています。

6
ユーザー追加はライセンス追加

利用ユーザーの追加はライセンスの追加によって行い、料金は構成によって変動します。freee会計やマネーフォワード クラウド会計のように1名あたりの単価が公開されているわけではないため、人数を伝えて見積りを取る必要があります。

7
Eシステムは30日間の無料お試しがある

Eシステムは初期費用0円で、30日間の無料お試しが用意されています。掲載5サービスのトライアル平均は42日なので、期間としては短めです。上位システムを検討する場合の試用条件は問い合わせで確認してください。

企業規模別の料金シミュレーション

従業員数年間コスト(税抜)業界内の位置
従業員10名93,000円/年業界中央値 42,300円・中央値より高い
従業員50名93,000円/年業界中央値 42,300円・中央値より高い
従業員100名93,000円/年業界中央値 42,300円・中央値より高い

最安有料プラン・税抜・当メディア試算(2026-07時点)。順位は当メディア集計の会計ソフト(クラウド会計)での比較。

料金プラン

プラン月額(月払い)月額(年払い換算)備考
Eシステム7,750円7,750円年額93,000円〜・月額7,750円〜・初期費用0円・税抜。利用者1ユーザー+専門家1ユーザーを含む(追加はライセンス追加で単価は非公開)。スモールスタート向け
Jシステム11,750円11,750円年額141,000円〜・月額11,750円〜・初期費用50,000円・税抜。利用者1ユーザー+専門家1ユーザーを含む(追加はライセンス追加で単価は非公開)。小規模企業向け
Aシステム19,500円19,500円年額234,000円〜・月額19,500円〜・初期費用50,000円・税抜。利用者1ユーザー+専門家1ユーザーを含む(追加はライセンス追加で単価は非公開)。中小企業向け
Bシステム23,500円23,500円年額282,000円〜・月額23,500円〜・初期費用60,000円・税抜。利用者1ユーザー+専門家1ユーザーを含む(追加はライセンス追加で単価は非公開)。中小企業向け
Sシステム28,000円28,000円年額336,000円〜・月額28,000円〜・初期費用70,000円・税抜。利用者1ユーザー+専門家1ユーザーを含む(追加はライセンス追加で単価は非公開)。中堅企業向け

※税抜・1契約あたりの月額定額(特記なき場合)。「—」は非公開または該当なし。

主な機能・特徴

主な機能
奉行シリーズ累計導入82万の実績を持つ財務会計企業規模別にEシステム年額93,000円〜(税抜)で選択適格請求書発行・入出金明細取込に対応Eシステムは初期費用0円・30日間無料お試し

会社概要

会社名株式会社オービックビジネスコンサルタント(OBC)
代表者代表取締役社長 和田 成史
設立1980年12月
資本金105億1,900万円
上場東京証券取引所 プライム市場(証券コード:4733)
本社所在地東京都新宿区西新宿六丁目8番1号 住友不動産新宿オークタワー
従業員数1,356名(2026年4月1日現在、臨時雇用者数含む)
事業内容会計・人事・給与など基幹業務システム(奉行クラウド等)の開発・販売

基本情報

公式サイトhttps://www.obc.co.jp/bugyo-cloud/kanjo
提供形態クラウド(SaaS)
最安料金プランEシステム(月額7,750円〜)
課金単位1契約あたり定額 企業単位のシステム年間契約(各システムに利用1+専門家1ユーザーを含む)。利用ユーザー追加はライセンス追加で対応。純粋な1ユーザー単価ではない
初期費用Eシステムは0円、J/Aは50,000円、Bは60,000円、Sは70,000円(税抜・システムにより異なる)
無料プランなし
無料トライアル30日間(30日間無料お試しあり)
想定規模小規模〜中堅(システム別に選択)
セキュリティ認証SOC1・SOC2報告書を取得、ASM評価で最高グレード「A評価」、ISMAPに登録
API連携あり

利用者の口コミ・評価

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