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freee会計

freee株式会社

ひとり法人は年35,760円(月換算2,980円)。簿記の知識が浅くても使えるUIと自動仕訳が特徴

最安料金
月額2,980円〜
無料プラン
なし
無料トライアル
30日間
課金単位
1契約あたり定額
freee会計の公式サイト

サービス概要

freee会計は、freee株式会社が提供するクラウド会計ソフトです。銀行やクレジットカードとの連携で明細を自動取込し、自動仕訳まで行います。簿記の知識が浅い担当者でも扱えるUIを掲げており、経理の専任者がいない会社でも運用できる設計です。

法人向けのプランは4段階です。ひとり法人が年額35,760円(月換算2,980円・税抜/月払いは3,980円)、スターターが年額65,760円(同5,480円/月払い7,280円)、スタンダードが年額107,760円(同8,980円/月払い11,980円)で、スターター以上は従量課金が加わります。上位のアドバンスは年払い月額換算39,780円(月払い51,980円)で、金額が公開されているのはここまでです。エンタープライズは要問い合わせになります。

メンバー追加は経理・経営者相当が1名あたり月300円(アドバンスは1,000円)で、一般従業員相当は0円です。経費精算は従量で1人あたり月300円(アドバンス・エンタープライズは650円)、受発注書類の送付は1件95円です(いずれも税抜)。マネーフォワード クラウド会計と弥生会計 Nextも会計の追加単価は300円で、この点は横並びになっています。基本プランに含まれる人数がプランごとに違うため、そこから逆算するのが確実です。

インボイス制度と電子帳簿保存法には完全対応と公式に表記しています。初期費用は0円で、30日間の無料体験が用意されています。APIも公開しており、自社のシステムと接続できます。

主なポイント

1
ひとり法人は年35,760円(月換算2,980円)

ひとり法人プランは年額35,760円(月換算2,980円・税抜)で、月払いなら3,980円です。1名利用向けのプランで、掲載5サービスの中では弥生会計 Nextに次いで安い水準にあたります。中央値の月額4,480円を下回ります。

2
簿記の知識が浅くても使えるUI

簿記の知識が浅い担当者でも扱えるUIを掲げています。経理の専任者がいない会社では、仕訳のルールを覚えることが導入の障害になります。入力の形を業務の言葉に寄せることで、この障害を下げる設計です。

3
銀行・クレカ連携で自動取込・自動仕訳

銀行やクレジットカードとの連携で明細を自動取込し、自動仕訳まで行います。取り込んだ明細に対して勘定科目を推測するため、確認して確定するだけで済みます。取引の件数が多いほど効果が出ます。

4
メンバー追加は経理・経営者相当300円/名

メンバー追加は経理・経営者相当が1名あたり月300円(アドバンスは1,000円)で、一般従業員相当は0円です。経費精算は従量で1人あたり月300円(アドバンス・エンタープライズは650円)です(いずれも税抜)。マネーフォワード クラウド会計と弥生会計 Nextも会計の追加単価は300円で横並びです。基本プランに含まれる人数から逆算してください。

5
スターター以上は従量課金が加わる

スターター(年額65,760円・月換算5,480円)とスタンダード(年額107,760円・同8,980円)は、基本料金に加えて従量課金があります。上位プランほど機能は増えますが、実額は使い方によって変わります。見積りの段階で確認してください。

6
インボイス制度・電子帳簿保存法に完全対応

インボイス制度と電子帳簿保存法に完全対応と公式に表記しています。制度が変わるたびにソフトを入れ替える必要がなく、クラウド側で追随します。適格請求書の要件を満たした処理が標準で行えます。

7
初期費用0円・30日間の無料体験・API公開

初期費用は0円で、30日間の無料体験が用意されています。APIを公開しており、自社のシステムと接続できます。掲載5サービスのトライアル平均は42日なので、期間としては短めの部類です。

企業規模別の料金シミュレーション

従業員数年間コスト(税抜)業界内の位置
従業員10名35,760円/年業界中央値 42,300円・中央値より安い
従業員50名35,760円/年業界中央値 42,300円・中央値より安い
従業員100名35,760円/年業界中央値 42,300円・中央値より安い

最安有料プラン・税抜・当メディア試算(2026-07時点)。順位は当メディア集計の会計ソフト(クラウド会計)での比較。

料金プラン

プラン月額(月払い)月額(年払い換算)備考
ひとり法人3,980円2,980円月払い3,980円/年払い年額35,760円(月換算2,980円)・税抜。1名利用向け(含まれるメンバー1人・追加不可)
スターター7,280円5,480円月払い7,280円/年払い年額65,760円(月換算5,480円)・税抜+従量課金。含まれるメンバー3人、追加は経理・経営者相当300円/名・一般従業員相当0円/名
スタンダード11,980円8,980円月払い11,980円/年払い年額107,760円(月換算8,980円)・税抜+従量課金。含まれるメンバー3人、追加は経理・経営者相当300円/名・一般従業員相当0円/名。おすすめプラン
アドバンス51,980円39,780円月払い51,980円/年払い月額換算39,780円・税抜+従量課金。含まれる人数5人、メンバー追加は経理・経営者相当1,000円/名・一般従業員相当0円/名
エンタープライズ公式表記「料金はお問い合わせください」で金額非公開

※税抜・1契約あたりの月額定額(特記なき場合)。「—」は非公開または該当なし。

主な機能・特徴

主な機能
銀行・クレカ連携で明細を自動取込・自動仕訳法人向けは月払い3,980円〜(ひとり法人・税抜)インボイス制度・電子帳簿保存法に完全対応簿記知識が浅くても使えるUI・30日無料体験

会社概要

会社名freee株式会社
代表者代表取締役CEO 佐々木 大輔
設立2012年7月
資本金129億1,853万円(12,918,532千円・2026年6月30日現在)。2026年6月23日効力発生の無償減資(150億円減)により270億4,362万円から減少。資本準備金・その他資本剰余金は含まない
上場東京証券取引所グロース市場(証券コード4478、2019年12月上場)
本社所在地〒141-0032 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 21階
従業員数1,901人(※2025年6月末時点、連結会社の総数)
事業内容クラウド型の会計・経営管理ソフトウェア、人事労務、支出管理、電子契約、販売管理などスモールビジネス向けプロダクトの提供

基本情報

公式サイトhttps://www.freee.co.jp/
提供形態クラウド(SaaS)
最安料金プランひとり法人(月額2,980円〜)
課金単位1契約あたり定額 企業単位の定額プラン(一定ユーザー数を含む)+追加メンバー従量。含まれる人数はひとり法人1人/スターター3人/スタンダード3人/アドバンス5人で、メンバー追加は経理・経営者相当300円/名(アドバンスは1,000円/名)、一般従業員相当0円/名。経費精算の従量は300円/人(アドバンス・エンタープライズは650円/人)、受発注書類の送付は95円/件(いずれも月額・税抜)。純粋な1ユーザー単価ではない
初期費用0円(無料)
無料プランなし
無料トライアル30日間(30日間無料でお試し可能。初期費用0円・解約金0円)
想定規模個人〜中小(法人向けは小規模〜中小が中心)
セキュリティ認証TRUSTe(個人情報保護第三者認証)を取得(公式セキュリティページ)
API連携あり

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