料金公開

Adalo(アダロ)

Adalo, Inc.

年払い月$36から。従量・トークン課金なしを公式が明示し、公開アプリ数でプランが分かれる

最安料金
月額$36〜
無料プラン
あり
無料トライアル
なし
課金単位
1契約あたり定額
Adalo(アダロ)の公式サイト

サービス概要

Adalo(アダロ)は、米国ミズーリ州セントルイスに拠点を置く企業が提供するノーコードのアプリビルダーです。画面をキャンバス上に並べて画面遷移やデータの流れをつなぐ形で作り、App Store・Google Play・Webのいずれにも公開できます。Ada AIアシスタントが組み立てを補助します。2018年創業の非上場企業で、代表者や従業員数は公開されていません(創業や所在地は第三者情報です)。

料金は組織単位の月額で、無料のFreeプランに加えて、Starterが年払い月$36・月払い月$45、Professionalが年払い月$52・月払い月$65、Teamが年払い月$160・月払い月$200です。年払いを選ぶと20%オフになると公式に明記されています。金額はUSD建てのため、円換算では為替の影響を受けます。

プランを分けているのは、公開できるアプリの本数とApp Editorの人数です。Starterは公開アプリ1本・エディター1人、Professionalは公開アプリ2本・エディター5人、Teamは公開アプリ5本・エディター10人という構成で、ストレージも5GB/25GB/125GBとチーム単位で差がつきます。1本あたりに直すと、Starterが$36、Professionalが$26、Teamが$32となり、Professionalが最も低く、Starterとは1.38倍の開きがあります。

このカテゴリで目立つのは、公式が「従量・トークン課金なし」を全プランで明示している点です。AI機能の利用量に応じてクレジットを消費する製品が増えるなかで、使い込んでも月額が動かない設計を選んでいます。無料のFreeプランはクレジットカードの登録なしで始められ、テストアプリは無制限、1アプリあたり500レコードまで扱えます(公開アプリは0本)。既存事業者向けにAdalo Blueという別ラインも用意されています。

主なポイント

1
年払い月$36から、年払いで20%オフ

Starterが年払い月$36・月払い月$45、Professionalが年払い月$52・月払い月$65、Teamが年払い月$160・月払い月$200です。年払いを選ぶと20%オフになると公式に明記されています。金額はUSD建てで、円で予算を組む場合は為替の変動幅も見込んでおいてください。

2
公開できるアプリ数は1本・2本・5本

Starterは公開アプリ1本、Professionalは2本、Teamは5本です。2本目を公開する時点でStarterからProfessionalへ上げる必要があり、年払いなら月$36から$52へ、1.44倍になります。作るアプリが1本で終わるのか、部署ごとに増やしていくのかで、選ぶプランが変わります。

3
1本あたりで見るとProfessionalが最も低い

年払いの月額を公開アプリ数で割ると、Starterが1本$36、Professionalが1本$26、Teamが1本$32です。Professionalが最も低く、Starterとは1.38倍の差があります。Teamが1本あたりで上がるのは、エディター10人や優先サポートなどアプリ数以外の条件が乗るためです。本数だけで選ぶとProfessionalが効率的な位置にあります。

4
App Editorの人数は1人・5人・10人

アプリを編集できるApp Editorの人数は、FreeとStarterが1人、Professionalが5人、Teamが10人です。複数人で分担して作る体制なら、公開アプリ数よりこちらが先に上限へ当たることがあります。作る人が何人になるかを、公開本数とは別に数えておいてください。

5
従量・トークン課金なしを公式が明示

公式の料金ページで「従量・トークン課金なし」が全プランで示されています。AIの利用量でクレジットを消費する製品と違い、使い込んでも月額が変わりません。月ごとの支払いを一定にしたい場合や、社内の利用量を細かく管理する手間を避けたい場合に向きます。

6
無料プランはクレジットカード登録なしで開始

Freeプランはクレジットカードの登録なしで始められます。テストアプリは無制限に作れ、1アプリあたり500レコードまでデータを扱え、App Editorは1人、Ada AIアシスタント(Beta)も利用できます。公開アプリは0本なので、実際に配信する段階でStarter以上へ移る形になります。

7
iOS・Android・Webへ公開、ストレージはチーム単位

作ったアプリはApp Store、Google Play、Webのいずれにも公開でき、Starter以上ではApp Storeへの自動公開に対応します。Starter以上でAdaloのブランド表示を外せ、Professionalではカスタム連携やプッシュ通知、アプリ分析が加わります。ストレージはチーム単位で5GB/25GB/125GBです。

料金プラン

プラン月額(月払い)月額(年払い換算)備考
Free$0$0無料。公開アプリ0(テストアプリ無制限)・1アプリ500レコード・App Editor 1・Ada AIアシスタント(Beta)。クレジットカード不要
Starter$45$36年払い$36/月・月払い$45/月(年払いで20%オフ)。公開アプリ1・App Editor 1・独自ドメイン・App Store自動公開・Adaloブランド非表示
Professional$65$52年払い$52/月・月払い$65/月。公開アプリ2・App Editor 5・カスタム連携・プッシュ通知・アプリ分析
Team$200$160年払い$160/月・月払い$200/月。公開アプリ5・App Editor 10・優先サポート・Xano連携・API・ホワイトラベル

※税抜・1契約あたりの月額定額(特記なき場合)。「—」は非公開または該当なし。

主な機能・特徴

主な機能
ビジュアルなマルチスクリーンキャンバス+Ada AIアシスタントApp Store/Google Play/Webへ公開従量・トークン課金なしの定額(公式が明示)公開アプリ数1/2/5とエディター数1/5/10でプランが分かれる年払いで20%オフ・無料Freeプランが常設
主な連携
外部API連携各種データソース連携

会社概要

会社名Adalo, Inc.
設立2018年(第三者情報。米国スタートアップ)
本社所在地米国ミズーリ州セントルイス(St. Louis, Missouri/第三者情報)
事業内容ノーコードアプリビルダー『Adalo』の開発・提供

基本情報

公式サイトhttps://www.adalo.com/
提供形態クラウド(SaaS)
最安料金プランStarter(月額$36〜)
課金単位1契約あたり定額 組織(チーム)単位の月額定額。プランごとに『公開できるアプリ数』(1/2/5)と『App Editor数』(1/5/10)の上限が決まる形で、1ユーザーあたり単価ではないため site に統一。公式が『従量・トークン課金なし』を明示している。金額はUSD建て。
無料プラン無料のFreeプランが常設(テストアプリ無制限・1アプリ500レコード)
無料トライアルなし
料金体系月額固定(組織単位・公開アプリ数とエディター数で上限が変動・USD建て)。従量/トークン課金なし
想定規模個人・スタートアップ〜中小の事業部門
サポートプランに応じたサポート

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