TKC 法人電子申告システム ASP1000R
法人税約120別表・地方税約90別表に対応。グループ通算制度と四半期・税効果計算まで扱う

サービス概要
TKC 法人電子申告システム ASP1000Rは、株式会社TKCが提供するクラウド型の税務申告システムです。上場企業・中堅大企業の税務部門と、税理士・会計士事務所を対象としています。
扱える別表の数が掲載5サービスの中で際立ちます。 法人税は約120別表、地方税は約90別表に対応し、消費税も扱います。大法人の申告で必要になる別表を網羅する設計です。
グループ通算制度と四半期・税効果計算に対応します。申告奉行クラウド[法人税・地方税編]では最上位のiSシステム(年264,000円・初期70,000円・税別)が四半期決算と税効果会計に対応しますが、本サービスはさらにグループ通算制度まで扱います。
料金は公式非公開で、個社見積りです。 掲載5サービスの料金公開率は80%で、非公開はこの1社です。無料トライアルの公表もなく、資料請求や問い合わせから検討が始まります。140項目超の税法エキスパートチェックと別表の自動連動を備え、添付書類を含めてe-Tax/eLTAXへ一貫して電子申告できます。
主なポイント
法人税は約120別表、地方税は約90別表に対応し、消費税も扱います。掲載5サービスの中で対応別表数を明示しているのは本サービスで、大法人の申告で必要になる別表を網羅する設計です。
グループ通算制度に対応します。掲載5サービスの中でグループ通算制度への対応を明示しているのは本サービスだけです。複数の法人を通算して申告する企業グループでは、この対応が前提条件になります。
四半期決算と税効果計算に対応します。上場企業で必要になる処理を扱えるため、決算開示のスケジュールに合わせた税務計算が可能です。
140項目を超える税法のエキスパートチェックと、別表の自動連動を備えます。別表間の整合を人が確認する作業を減らし、誤りを機械的に検出します。別表数が多いほど、この仕組みの価値が上がります。
申告書の作成から、添付書類を含む電子申告・電子納税までを一貫して扱えます。e-Tax(国税)・eLTAX(地方税)に完全対応し、別売のオプションを必要としません。
料金は公式に公開されておらず、個社見積りです。掲載5サービスの料金公開率は80%で、非公開はこの1社です。総額の目安を持たないまま検討を始めることになるため、比較対象の見積りと並べる進め方になります。
無料トライアルの公表がありません。掲載5サービスのうち4社がトライアルを用意しているのに対し、資料請求や問い合わせから検討が始まります。実際の操作性は、デモや説明の場で確認することになります。
料金プラン
| プラン | 月額(月払い) | 月額(年払い換算) | 備考 |
|---|---|---|---|
| ASP1000R(個社見積り) | — | — | 料金非公開・要問い合わせ。運用支援サービスも別途 |
※税区分は公式に明記なし・1契約あたりの月額定額(特記なき場合)。「—」は非公開または該当なし。
主な機能・特徴
会社概要
| 会社名 | 株式会社TKC |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役社長 飯塚 真規 |
| 設立 | 1966年10月22日 |
| 資本金 | 57億円 |
| 上場 | 東京証券取引所 プライム市場(証券コード9746) |
| 本社所在地 | 栃木県宇都宮市鶴田町1758番地 |
| 従業員数 | 連結2,964名(2025年9月30日現在/単体2,458名) |
| 事業内容 | 会計事務所向け・中堅大企業向け・地方公共団体向け・法律専門家向けの会計/税務/ICTソリューション |
基本情報
| 公式サイト | https://www.tkc.jp/consolidate/asp1000r/ |
|---|---|
| 提供形態 | クラウド(ASP/SaaS) |
| 最安料金プラン | 要問い合わせ(要問い合わせ) |
| 課金単位 | 1契約あたり定額 企業単位の契約と推定されるが公式に金額非公開。従業員1名あたり単価ではない。 |
| 初期費用 | 要問い合わせ |
| 無料プラン | なし |
| 無料トライアル | なし(無料トライアルの公表なし(資料請求・問い合わせ)) |
| 会計連携 | TKC会計システムや他社会計データからの取り込みに対応(詳細は要問い合わせ) |
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