Kakeai(カケアイ)
AIと特許技術で部下の特性に合った「対応のヒント」を提示する1on1ツール。話すテーマの選定まで支援し、10万超の組織・チームで利用されている。

サービス概要
Kakeai(カケアイ)は、株式会社KAKEAIが提供する1on1支援ツールです。AIと特許技術で部下の特性に合った「対応のヒント」を提示する点が中核です。
1on1が形骸化する最大の理由は、上司が何を話せばよいか分からないことです。部下によって求めるものは違い、成長の機会を求める人もいれば、業務の相談をしたい人もいます。特性相互理解機能で部下の特性と状態を把握し、それに合った対応をAIが示します。
話すテーマの選定も支援します。会議室の予約サポートまで含まれ、1on1を実施するまでの障壁を下げます。1on1の記録・蓄積とフィードバック支援にも対応します。
10万超の組織・チームで利用され、ISO/IEC 27001:2022を取得しています。カスタマイズ・研修・コンサルティングも提供しており、ツールだけでなく1on1の運用そのものを支援できる体制です。料金は個社別提案で公式には非公開です(二次情報では基本料金50,000円/月、現在キャンペーンで初期費用無料とされていますが公式の公開情報ではありません)。
主なポイント
AIと特許技術により、部下の特性に合った対応のヒントを提示します。同じ声かけでも受け取り方は人によって違うため、相手に応じた対応が要ります。特性相互理解機能で部下の状態を把握したうえでヒントが出る構成です。
話すテーマの選定を支援します。1on1が近況報告で終わるのは、何を扱うべきかが決まっていないからです。テーマが提示されれば、上司が毎回考える負担がなくなります。会議室の予約サポートまで含まれます。
10万超の組織・チームで利用されています。1on1は多くの企業が実施しているものの質のばらつきが課題になるため、幅広く使われている実績は汎用的に機能する設計であることを示します。
ISO/IEC 27001:2022を取得しています。1on1の記録には評価や個人の悩みが含まれるため、情報の管理体制は前提条件になります。掲載サービスではWistantもISO27001認証を取得しています。
ツールに加えてカスタマイズ・研修・コンサルティングも提供します。1on1は仕組みを入れただけでは変わらず、上司の側の理解が要ります。運用そのものを支援できる体制があることは、定着の面で効いてきます。
料金は個社別提案で公式には非公開です。二次情報では基本料金50,000円/月、現在キャンペーンで初期費用無料とされていますが、公式の公開情報ではありません。実際の金額は問い合わせで確認してください。
1on1の記録・蓄積とフィードバック支援に対応します。前回の内容が残っていれば続きから話せますが、記録がなければ毎回ゼロから始まります。パフォーマンスマネジメントの文脈での目標連携にも対応します(詳細は要確認)。
料金プラン
| プラン | 月額(月払い) | 月額(年払い換算) | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1on1 SaaS Kakeai | — | — | 個社別提案・要問い合わせ。カスタマイズ・研修・コンサルティングも提供 |
※税抜・1ユーザーあたり月額(特記なき場合)。「—」は非公開または該当なし。
主な機能・特徴
会社概要
| 会社名 | 株式会社KAKEAI |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役社長 皆川恵美/代表取締役 本田英貴 |
| 設立 | 2018年4月12日 |
| 資本金 | 1億円 |
| 上場 | 非上場(公式会社概要に上場市場・証券コードの記載がなく、サイトにIR・投資家情報のセクションも無い。2026-08-25 実測) |
| 本社所在地 | 東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル11階 |
| 事業内容 | パフォーマンスマネジメントに関する各種ソリューションの開発・提供、1on1 SaaS Kakeaiの開発・運営、カスタマイズ提供・研修・コンサルティング |
基本情報
| 公式サイト | https://kakeai.co.jp/ |
|---|---|
| 提供形態 | クラウド |
| 最安料金プラン | 要問い合わせ(要問い合わせ) |
| 課金単位 | 個別見積 公式は非公開。二次情報では基本料金+マネージャー数課金型(50,000円/月+3,500円/マネージャー)とされる。 |
| 初期費用 | 公式非公開(要問い合わせ)。二次情報では現在キャンペーンで初期費用無料とされる |
| 無料プラン | なし |
| 無料トライアル | 14日間(二次情報では14日間の無料トライアルとされる(公式は要問い合わせ)) |
| セキュリティ認証 | ISO/IEC 27001:2022(サイト記載) |