aiESG Flow
品目とコストを入れるだけで製品レベルのESG評価。3,000超の指標で人権・自然資本まで定量化

サービス概要
aiESG Flowは、株式会社aiESGが提供するサプライチェーンESG分析クラウドです。製品・サービスレベルでのESG評価を行う点が、掲載5サービスの中で際立ちます。
原材料の品目とコストを入力するだけで分析できます。 サプライヤー一社ずつにアンケートを配って回収する方式とは、必要な手間が根本的に異なります。3,000を超える国際的・学術的指標を活用し、九州大学発の研究知見を基盤としています。
人権リスクの特定・深掘り分析と、生物多様性・自然資本への影響の定量化に対応します。気候や排出量だけでなく、人権や自然資本といった数字にしにくい領域を定量的に扱えます。調達リスクの改善シミュレーションも行えます。
対応する開示はTNFD、IR開示への活用、CARE認証の取得支援で、CSRD/ESRSやSSBJへの直接的な対応は挙げられていません。開示基準への網羅的な対応を求める用途ではなく、サプライチェーンの分析に軸足があります。 分析はコンサルタントによるESG分析を別料金で依頼することもできます。料金は非公開です。
主なポイント
企業単位ではなく、製品・サービスのレベルでESG評価を行います(世界初を標榜)。どの製品がリスクを抱えているかが分かるため、改善の対象を具体的に決められます。
原材料の品目とコストを入力するだけで分析できます。サプライヤー一社ずつにアンケートを配って回収する方式と比べ、着手までの手間が大きく違います。取引先の協力を待たずに始められます。
3,000を超える国際的・学術的な指標を活用します。九州大学・馬奈木研究室発のスタートアップが運営しており、研究知見が分析の基盤になっています。
サプライチェーン上の人権リスクを特定し、深掘り分析を行えます。人権デューデリジェンスは数字にしにくい領域ですが、定量的に扱える形で提供されます。
生物多様性や自然資本への影響を定量化します。TNFDに対応しており、自然関連の開示が求められる企業で使えます。気候以外の環境影響まで扱える点が特徴です。
調達リスクの改善シミュレーションを行えます。原材料や調達先を変えた場合にリスクがどう変わるかを事前に試算できるため、改善策の優先順位を決められます。
対応するのはTNFD、IR開示への活用、CARE認証の取得支援です。CSRD/ESRSやSSBJへの直接的な対応は挙げられていません。開示基準への網羅的な対応を求める場合は、別のサービスと組み合わせることになります。
料金プラン
| プラン | 月額(月払い) | 月額(年払い換算) | 備考 |
|---|---|---|---|
| aiESG Flow | — | — | サプライチェーンESGリスクの可視化・定量分析クラウド。料金非公開・要問い合わせ |
※税区分は公式に明記なし・1契約あたりの月額定額(特記なき場合)。「—」は非公開または該当なし。
主な機能・特徴
会社概要
| 会社名 | 株式会社aiESG |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 馬奈木 俊介(九州大学主幹教授) |
| 設立 | 2022年7月20日 |
| 資本金 | 1億円 |
| 本社所在地 | 福岡県福岡市博多区博多駅前1-15-20 NMF博多駅前ビル2階 |
| 従業員数 | 32名(2025年7月1日時点) |
| 事業内容 | 製品・サービスレベルのESG分析サービス「aiESG」の開発・運営(九州大学発ベンチャー) |
基本情報
| 公式サイト | https://lp.aiesg.co.jp/flow |
|---|---|
| 提供形態 | クラウド(SaaS) |
| 最安料金プラン | 要問い合わせ(要問い合わせ) |
| 課金単位 | 1契約あたり定額 企業単位の見積りと推定されるが公式に金額非公開。従業員1名あたり単価ではない。 |
| 初期費用 | 要問い合わせ |
| 無料プラン | なし |
| 無料トライアル | なし(要問い合わせ) |
| 料金体系 | 要問い合わせ(企業単位・個社見積り。コンサル分析は別料金) |
| 想定規模 | 大企業中心(サプライチェーン開示・調達リスク評価ニーズのある企業) |
| サポート | コンサルタントによるESG分析を別途提供 |
| 導入実績 | source:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000120780.html、collected_at:2026-07-15 |