会員管理システムの料金には、1管理者あたりの席課金がありません。金額を決めるのは会員数か、会費を集めた回数です。
そのうえで課金の物差しが4通りに分かれます。
| サービス | 何で金額が決まるか |
|---|---|
| 会費ペイ | 月額0円。会費を集めたときだけ手数料 |
| Sgrum | 会員1名あたり月120円(最低3,600円) |
| SmartCore | 月14,000円〜+5つの使用量の従量 |
| シクミネット | 月33,600円〜の固定(全機能込み) |
| SMART Members | 非公開(問い合わせ) |
ここで効いてくるのが、会費をいくら集めるかではなく、何回に分けて集めるかです。
結論:会員数と「年に何回集めるか」を先に決める
会費ペイのシステム利用料は決済金額の3.5%に加えて、決済が成功した請求1件あたり100円です。請求1件あたりが定額なので、同じ金額を集めるのでも回数が増えるほど費用が伸びます。
年間12,000円の会費を年1回まとめて集めれば1人520円ですが、毎月1,000円ずつ集めると1,620円と3.1倍になります。
| 導入目的 | おすすめのタイプ | 主なサービス |
|---|---|---|
| 集金の予定が読めないうちに始めたい | 初期費用も月額費用も0円。会費を集めたときだけ手数料がかかる(3.5%+請求1件100円) | 会費ペイ |
| 会員数が少ないスクールで使いたい | 会員1名あたり月120円(税抜)、最低利用料3,600円(税抜)。初期費用0円でどの機能を使っても料金は一律 | Sgrum(スグラム) |
| 学会や協会で機能を選んで組みたい | コアのみなら月14,000円(税別)〜。選挙・投票や資格認定、演題管理などをモジュールで足せる | SmartCore(スマートコア) |
| 全機能を定額で使いたい | 月33,600円(税別)〜で全機能。システム設定は同社が行い、最短2週間で利用を開始できる | シクミネット |
| 学会事務局の業務をまとめたい | 学会事務局に特化。カンファレンス運営のSMART Conferenceと連携でき、最短1週間で入会ページを公開できる | SMART Members |
会員管理システムとは
会員管理システムとは、協会・学会・団体・スクール・ファンクラブなどが、社外の会員の入退会や会員情報、年会費・月会費の徴収をまとめて管理する仕組みです。会員本人がWebから入会や情報変更を行え、会費はクレジットカード・口座振替・コンビニなどでオンライン決済でき、入金の消込も自動化できます。
自社の従業員を管理する人事管理システムや、営業先を管理するCRMとは対象が違います。管理するのは社外の会員で、そこから会費を集めるところまでが守備範囲という点が、このカテゴリの共通点です。
想定する団体も分かれます。SmartCoreは学会・学術団体、協会・NPO法人、業界団体、医師会、社友会・企業OB会、校友会・同窓会、労働組合など幅広く、シクミネットは一般企業・協会・学会向けのほか学校関係のOB会・同窓会やPTA会・町内会向けの限定プランを持ちます。Sgrumはスポーツスクール・クラブの運営管理、SMART Membersは学会事務局に特化しています。
選び方:5つの確認ポイント
1. 会費を年に何回集めるかを先に決める
決済手数料型では、徴収の回数がそのまま費用になります。会費ペイは決済金額の3.5%に加えて請求1件あたり100円がかかるため、年12,000円の会費を年1回で集めれば1人520円、毎月1,000円ずつなら1,620円で3.1倍です。月会費で運用する団体ほど、固定額型のほうが早く有利になります。
2. 固定額型との分岐点は徴収回数で3倍ずれる
年会費12,000円を年1回集める場合、会費ペイがSmartCore(月14,000円・税別=年168,000円)を上回るのは324人目です。ところが毎月1,000円ずつ集める運用では104人目で逆転します。シクミネット(年403,200円)に対しては、年1回徴収で776人目、毎月徴収で249人目が分岐点です。同じ会費総額でも、分岐点が3.1倍ずれます。
3. 会員数の下限と上限の効き方を見る
Sgrumは会員1名あたり月120円(税抜)ですが、最低利用料金が3,600円(税抜)あるため、30会員に届くまでは同額です。10会員なら1会員あたり360円と実質3倍、5会員なら720円で6倍になります。逆にSmartCoreとシクミネットは月額固定で、会員数が増えても月額の下限は変わりません(SmartCoreは会員数を含む5要素の使用量で基本機能利用料が変動します)。
4. 初期費用の差が大きい
掲載5社で初期費用の差がはっきり出ます。会費ペイとSgrumは0円、SmartCoreはスタンダードプランなら0円から、シクミネットはベーシックプランが180,000円(税込198,000円)〜です。シクミネットの初年度は月額403,200円(税別・年額換算)に初期費用が乗るため583,200円になり、会費ペイとの分岐点は1,122人目まで動きます。
5. 契約期間と解約の条件を確認する
Sgrumは正式利用開始日から1年間の最低利用期間があり、契約は自動更新で、解約は希望月の2か月前までに申し込む必要があります。月額0円の型は解約の負担が軽い一方、集金のたびに費用が出ます。始めるときの軽さと、抜けるときの軽さは別に確認してください。
タイプ分類:4つの型
月額0円で、会費を集めたときだけ手数料がかかる。徴収の回数がそのまま費用になる
会員1人あたりの単価×会員数。最低利用料を下回る規模では下限が適用される
基本の月額に、使用量に応じた従量と必要なオプションを足していく
会員数や集金回数によらず毎月一定額。全機能が月額に含まれる
決済手数料型と月額固定型は、費用が動く方向が逆です。会費ペイは集金しなければ費用が出ませんが、集めるほど伸びます。シクミネットは1人も入会しなくても月33,600円(税別)かかりますが、会員が何人増えても月額の下限は変わりません。
会員数従量型のSgrumは中間にあたります。会員数に比例しますが決済とは切り離されており、集金回数が増えても利用料は動きません(決済機能を使う場合は決済手数料が別途かかります)。管理画面を使うスタッフの人数に上限がなく、スタッフアカウントの利用料金もかからないため、課金の対象は会員だけです。
独自データ:料金公開は4社、席課金は0社
掲載5社の料金公開率は80%(4/5)です。非公開はSMART Membersで、料金表のダウンロードまたは問い合わせでの案内となります。1管理者あたりの席課金を持つ社は0社でした。
最安プランの年額(税別・税抜)はSgrumが43,200円、SmartCoreが168,000円、シクミネットが403,200円です。この3つは意味が違います。Sgrumは最低利用料3,600円×12で30会員までの下限、SmartCoreはコア(基本機能)のみの下限、シクミネットは全機能込みの下限です。金額の順位が、扱える範囲の順位とは一致しません。
常設の無料プランを持つ社は0社でした。無料トライアルは2社(40%)で、SmartCoreが14日間、Sgrumは公式FAQで「導入前のトライアルは可能」としつつ期間は要相談です。ただし会費ペイは初期費用も月額費用も0円のため、会費を集めるまで費用が発生しません。試用の形が、料金体系そのものに含まれているといえます。
見落としやすいのが料金改定です。会費ペイの請求1件あたりのシステム利用料は、2026年12月1日より100円から150円へ改定されると公式料金ページに明記されています(2026年11月30日までは100円)。年会費12,000円を年1回集める運用では1人520円が570円で9.6%増ですが、毎月1,000円ずつ集める運用では1,620円が2,220円で37.0%増になります。改定後の年1回徴収と毎月徴収の差は3.9倍まで開きます。徴収回数が多い団体ほど、改定の影響が大きく出ます。
掲載5社の比較表
| サービス | 課金の物差し | 月額の下限 | 初期費用 | 年額(最安) | 無料で試せるか |
|---|---|---|---|---|---|
| 会費ペイ | 決済のたびの手数料のみ | 0円 | 0円 | 集金しなければ0円 | 月額0円のため試用に近い |
| Sgrum | 会員1名あたり月120円(税抜) | 3,600円(税抜・30会員まで) | 0円(税抜) | 43,200円 | トライアル可(期間は要相談) |
| SmartCore | 月額+5つの使用量の従量 | 14,000円〜(税別) | スタンダードなら0円から | 168,000円 | 14日間のトライアル |
| シクミネット | 月額固定(全機能込み) | 33,600円〜(税込36,960円〜) | 180,000円〜(税込198,000円〜) | 403,200円 | 記載なし |
| SMART Members | 非公開 | 非公開 | 非公開 | 非公開 | 記載なし |
会費ペイは税区分が公式料金ページに明記されていないため、額面どおりで計算しています。SmartCoreとSgrumは税別・税抜、シクミネットは税別と税込の両方を公表しています。
各サービスの詳細
株式会社ペイメントフォーが提供する会費集金・会員管理サービスです。入会申込・会員管理・毎月の集金を1つのシステムで行えます。
初期費用も月額費用も0円で、公式料金ページに「初期費用・月額費用が完全無料」と明記されています。費用が発生するのは会費を集めたときだけで、システム利用料1が決済金額の3.5%(決済手数料込み)、システム利用料2が決済の成功した請求1件あたり100円です。掲載5社の中で、月額の固定費を持たないのは本サービスです。
システム利用料2は請求1件あたりの定額なので、徴収の回数が費用に直結します。年間12,000円の会費を年1回まとめて集めれば1人520円ですが、毎月1,000円ずつ集めると1,620円と3.1倍です。SmartCore(年168,000円)との分岐点は、年1回徴収なら324人目、毎月徴収なら104人目まで動きます。
システム利用料2は2026年12月1日より150円へ改定されると公式に告知されています(2026年11月30日までは現行の100円)。年1回徴収では1人520円が570円で9.6%増、毎月徴収では1,620円が2,220円で37.0%増です。なおシステム利用料2は会員負担にも設定できます。口座登録・変更時のみ別途500円の口座登録手数料がかかり、引落時には発生しません。決済手段はクレジットカードに加えて口座振替に対応し、未納者への自動催促機能を備えます。
スポーツテック企業の株式会社ユーフォリアが提供するスポーツスクール・クラブの運営管理アプリです。2,000団体・15万人が利用中と公表しています。会員管理に加えて、保護者との連絡、出欠管理、予定共有、月謝の請求、ホームページや新規会員募集サイトの作成までを1つのアプリで扱えます。
料金は会員1名あたり月額120円(税抜)、最低利用料金3,600円(税抜)、初期費用0円(税抜)です。どの機能を使っても料金は一律で、機能ごとの追加料金がありません。最低利用料に届くのは30会員なので、それ以下の規模では会員数が変わっても月額3,600円のままです。10会員なら1会員あたり360円と実質3倍、5会員なら720円で6倍になります。
管理画面を使うスタッフの人数に上限はなく、スタッフアカウントの利用料金もかかりません。課金の対象は会員だけです。退会した会員アカウントは翌月から請求対象外になります(3月に退会なら4月から)。利用料金は対象月のユーザ数の最大数を自動集計し、月末締め翌々月4日に口座引き落としとなります。ホームページや新規募集サイトの構築にも追加費用がかかりません。
月謝の請求は継続請求と都度請求を選べ、継続請求では毎月25日に自動で請求されます。決済機能を使う場合は決済手数料が別途かかり、団体会員からの入金をまとめて指定口座へ振り込む際に相殺されます。最低利用期間は正式利用開始日から1年間で、契約は自動更新、解約は希望月の2か月前までに申し込みます。導入は申込から1〜2日でスクール環境を使えますが、オンライン決済は審査があり最大2か月かかる場合があります。
MRMコンセプトに基づく統合会員管理プラットフォームです。学会・学術団体、協会・NPO法人、業界団体、医師会・医会、社友会・企業OB会、校友会・同窓会、ユーザー会、労働組合・職員組織など幅広い会員組織に対応し、350以上のスマートコアサイトが稼働中です(2025年11月時点)。
料金は利用料=基本機能利用料+オプション機能利用料という構成です。コア(基本機能)のみの契約なら月額14,000円(税別)〜で、Smartcoreのサブドメインを使います。独自ドメインを使う場合はオリジナルドメイン対応プランで月額22,750円(税別)〜となり、差は月額8,750円(税別)です。初期費用はスタンダードプランなら0円からで、諸設定・デザイン調整・導入サポートの合算としてプランや条件により変動します。
基本機能利用料は、会員数・ファイル容量・データベース容量・トラフィック量・メール送信件数の5つの使用量で決まります。会員数だけで決まるわけではないため、大量のファイル共有やメール配信を行う団体では、会員数が同じでも金額が変わります。オプション機能利用料は機能ごとに設定が異なるフレックス方式で、たとえばイベント機能なら開催規模と年間の開催回数によって決まります。
モジュールオプションには、グループ管理、イベント、フォーラムイベント、演題管理、ポイント管理、アンケート、ペイメント、入金管理、掲示板、法人会員管理、ホームページ管理・CMS、フォーム生成、選挙・投票、資格・認定管理、eラーニングがあります。コアオプションとして、ラベル生成機能、サイト言語設定、事前登録者機能、支部管理、会員種別変更申請、退会管理、推薦管理、会員証機能も用意されています。学会の学術大会運営や資格団体の認定管理まで1つの基盤で扱えます。セキュリティはログイン制御に加えてMFAとパスキー認証に対応し、14日間の無料トライアルがあります。
会員管理・決済管理・イベント管理・メルマガ管理をまとめて提供する会員管理システムです。会員組織の運営に必要な機能を一通り備えます。
料金は2つのプランに分かれます。ベーシックプランは初期費用180,000円(税込198,000円)〜、月額利用料33,600円(税込36,960円)〜で、一般企業・協会・学会向けです。この月額でシクミネットの全機能を利用できます。機能ごとにプランを分けないため、使いたい機能が増えても月額が動きません。
学校関係のOB会・同窓会、PTA会、町内会に限り、初期費用50,000円(税込55,000円)〜・月額利用料0円〜の限定プランが用意されています。対象は限られますが、該当する団体は初期費用だけで始められます。
システムの設定は同社が実施し、利用者はヒアリングシート(Excel形式)に回答するだけで初期構築が完了します。最短2週間で利用を開始できます。担当者にシステムの知識がなくても導入を進められる点が特徴です。
一方で初年度の負担は掲載5社で最も大きくなります。月額403,200円(税別・年額換算)に初期費用180,000円が乗って583,200円となり、決済手数料型との分岐点は1,122人目まで動きます。またデータ移行が発生する場合は別途費用がかかり、移行する会員データは同社指定のExcelフォーマットに合わせて提出する必要があります。オプション機能やカスタマイズを希望する場合は、別途作業期間が必要です。
学会事務局による会員管理のオンラインプラットフォームです。掲載5社の中で、対象を学会事務局に絞っている点が特徴です。
会員のWeb入会から会費のオンライン決済、メールの一斉送信までを1つで行えます。会員種別に加えてカテゴリ・タグを独自に設定でき(50個)、検索での絞り込みも行えます。学会では専門分野や所属、資格の有無など会員の属性が多岐にわたるため、属性ごとの抽出や一斉配信につながります。入会や入会後の変更は会員本人によるWeb手続きが可能で、領収書の自動発行にも対応します。
カンファレンス運営のための業務管理システム「SMART Conference」と連携でき、会員管理と大会運営をつなげられます。学会は年次大会の運営が事務局業務の大きな部分を占めるため、ここが使い分けの分かれ目になります。メール履歴・掲示板・タスクリストを備え、複数人での運用にも対応します。
料金は公開されておらず、料金表のダウンロードまたは問い合わせでの案内となります。無料トライアルの記載も公式にはありません。掲載5社のうち、金額の目安が事前に分からないのは本サービスです。導入面では、内容が決まってから入会ページの公開とオンライン決済の準備まで最短1週間とされ、データ移行はデジタルに強いスタッフが全面的にサポートすると案内されています。
よくある質問
会員管理システムの料金はどう決まりますか?
掲載5社に1管理者あたりの席課金はありません。SmartCoreは月14,000円(税別)〜で会員数・ファイル容量・データベース容量・トラフィック量・メール送信件数の使用量により変動、シクミネットは月33,600円(税別)〜の固定、Sgrumは会員1名あたり月120円(税抜)で最低利用料3,600円(税抜)、会費ペイは月額0円で決済のたびに手数料がかかります。SMART Membersは非公開です。
最も安く始められるのはどれですか?
初期費用と月額の両方が0円なのは会費ペイです。会費を集めたときだけ、決済金額の3.5%と請求1件あたり100円がかかります。Sgrumも初期費用0円で、月額は最低利用料3,600円(税抜)からです。SmartCoreはスタンダードプランなら初期費用0円から、月額14,000円(税別)〜です。シクミネットは初期費用180,000円(税込198,000円)〜がかかります。
決済手数料型と月額固定型はどちらが得ですか?
会員数と徴収回数で決まります。年会費12,000円を年1回集める場合、会費ペイは1人520円なので、SmartCore(年168,000円)を上回るのは324人目です。毎月1,000円ずつ集める運用では1人1,620円となり、104人目で逆転します。シクミネット(年403,200円)に対しては、年1回徴収で776人目、毎月徴収で249人目が分岐点です。
会費ペイの料金は改定されますか?
決済が成功した請求1件あたりのシステム利用料が、2026年12月1日より100円から150円へ改定されると公式料金ページに明記されています(2026年11月30日までは100円)。年会費12,000円を年1回集める運用では1人520円が570円で9.6%増、毎月1,000円ずつ集める運用では1,620円が2,220円で37.0%増になります。徴収回数が多いほど改定の影響が大きくなります。
無料で試せますか?
常設の無料プランを持つサービスは掲載5社にありません。無料トライアルは2社(40%)で、SmartCoreが14日間、Sgrumは公式FAQで「導入前のトライアルは可能」としつつ期間は要相談です。シクミネット、会費ペイ、SMART Membersは公式サイトにトライアルの記載がありません。ただし会費ペイは初期費用も月額費用も0円のため、会費を集めるまで費用が発生しません。
どんな団体向けのサービスですか?
想定する団体が分かれます。SmartCoreは学会・学術団体、協会・NPO法人、業界団体、医師会、社友会・企業OB会、校友会・同窓会、労働組合などです。シクミネットは一般企業・協会・学会向けのベーシックプランと、学校関係のOB会・同窓会、PTA会、町内会向けの限定プランがあります。Sgrumはスポーツスクール・クラブの運営管理、SMART Membersは学会事務局に特化しています。
まとめ
会員管理システムは、掲載5社のどこにも1管理者あたりの席課金がないという点で料金の読み方が変わります。金額を決めるのは会員数か、会費を集めた回数です。
分かれ目は「年に何回集めるか」にあります。会費ペイは請求1件あたり100円が定額なので、年12,000円の会費を年1回で集めれば1人520円、毎月1,000円ずつなら1,620円で3.1倍です。この差はそのまま固定額型との分岐点に効き、SmartCoreとの逆転は年1回徴収で324人目、毎月徴収では104人目になります。
年1回の会費徴収で会員数が数百人までなら会費ペイ、月謝で運用するスクールならSgrum、学会や協会で機能を選んで組みたいならSmartCore、全機能を定額で使いたいならシクミネット、学会事務局に特化した機能と大会運営との連携を求めるならSMART Membersが候補になります。会員数と徴収回数を決めてから、その条件を入れた金額で比べてください。