料金公開東証グロース上場

freee支出管理 受取請求書

freee株式会社

保管600枚/年込みで月4,980円から。AIが書類を自動振り分けし複数明細も自動仕訳する

最安料金
月額4,980円〜
無料プラン
なし
無料トライアル
なし
課金単位
1契約あたり定額
freee支出管理 受取請求書の公式サイト

サービス概要

freee支出管理 受取請求書は、freee株式会社が提供する請求書受領サービスです。プランは2つで、キャビネットが月額4,980円から(年払・税抜)で保管600枚/年・電子保存のみ、インボイスが月額19,980円から(同)で保管600枚/年に仕訳と債務管理が加わります。

料金の考え方は保管枚数です。年600枚を超えると1枚あたり50円がかかり、追加保管は600枚で18,000円/年です。単純に比べると、600枚ぶんを従量で払うと30,000円になるため、まとまった枚数が見込まれるなら追加保管のほうが安くなります。

機能面ではAIの活用が進んでいます。AIが書類を自動で振り分け、AI-OCRは95%以上の精度で取引先・金額・振込先などを読み取ります。複数の明細を含む請求書も自動で読み取り、自動仕訳まで対応します。明細が多い請求書は手入力の負担が大きい部分なので、ここが自動化される意味は小さくありません。

連携はfreee会計との自動仕訳に加えて、Google Drive・Box・Dropboxといった外部ストレージ、銀行明細の連携による自動消込に対応します。電子帳簿保存法とインボイス制度に対応し、インボイス登録番号の自動照合も備えます。

主なポイント

1
キャビネットは月4,980円から(保管600枚/年込み)

キャビネットプランは月額4,980円から(年払・税抜)で、保管600枚/年が含まれます。電子保存のみの機能に絞られたプランで、まず電子帳簿保存法への対応を済ませたい場合の入り口になります。掲載5サービスの基本料金では最も高い水準です。

2
インボイスプランは仕訳・債務管理まで対応

インボイスプランは月額19,980円から(年払・税抜)で、保管600枚/年に加えて仕訳と債務管理に対応します。読み取ったデータを保存するだけでなく、支払と会計処理まで流したい場合はこちらが必要です。

3
保管600枚/年を超えると1枚50円

年600枚の保管を超えると1枚あたり50円がかかります。追加保管は600枚で18,000円/年のため、単純に比べると600枚ぶんを従量で払う30,000円より安くなります。枚数が読めるなら追加保管をまとめて契約するほうが有利です。

4
AIが書類を自動で振り分ける

AIが届いた書類を自動で振り分けます。請求書なのか領収書なのか、どの取引先のものかを人が仕分ける工程が減ります。形式がばらばらな書類が集まる入り口では、この仕分けの自動化が効いてきます。

5
AI-OCRは95%以上の精度

AI-OCRは95%以上の精度で取引先・金額・振込先などを読み取ります。invox受取請求書のオペレータ確認あり(99.9%以上)やBill One請求書受領(99.9%)と比べると、人の確認が入る分だけ差があります。読み取り後の確認体制を社内でどう持つかを決めておく必要があります。

6
複数明細もAIが自動読取・自動仕訳

複数の明細を含む請求書も自動で読み取り、自動仕訳まで対応します。明細が多い請求書は手入力の負担が最も大きい部分で、ここが自動化されると経理の作業時間が大きく変わります。

7
外部ストレージ連携と銀行明細による自動消込

freee会計との自動仕訳に加えて、Google Drive・Box・Dropboxとの連携、銀行明細の連携による自動消込に対応します。すでに書類を外部ストレージに置いている運用からも移行しやすく、支払後の消込まで自動化できます。

企業規模別の料金シミュレーション

従業員数年間コスト(税抜)業界内の位置
従業員10名59,760円/年業界中央値 138,000円・中央値より安い
従業員50名59,760円/年業界中央値 138,000円・中央値より安い
従業員100名59,760円/年業界中央値 138,000円・中央値より安い

最安有料プラン・税抜・当メディア試算(2026-07時点)。順位は当メディア集計の請求書受領サービスでの比較。

料金プラン

プラン月額(月払い)月額(年払い換算)備考
キャビネット4,980円月額4,980円〜(年払・税抜)。保管600枚/年・電子保存のみ
インボイス19,980円月額19,980円〜(年払・税抜)。保管600枚/年・仕訳/債務管理対応

※税抜・1契約あたりの月額定額(特記なき場合)。「—」は非公開または該当なし。

主な機能・特徴

主な機能
AIが書類を自動振り分け・95%以上のAI-OCR複数明細もAIが自動読取・自動仕訳電帳法・インボイス対応(登録番号自動照合)freee会計・Google Drive/Box/Dropbox連携

会社概要

会社名freee株式会社
代表者代表取締役CEO 佐々木 大輔
設立2012年7月
資本金129億1,853万円(12,918,532千円・2026年6月30日現在)。2026年6月23日効力発生の無償減資(150億円減)により270億4,362万円から減少。資本準備金・その他資本剰余金は含まない
上場東京証券取引所グロース市場(証券コード4478、2019年12月上場)
本社所在地〒141-0032 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 21階
従業員数1,901人(※2025年6月末時点、連結会社の総数)
事業内容クラウド会計ソフトをはじめとするスモールビジネス向けプロダクト・サービスの提供

基本情報

公式サイトhttps://www.freee.co.jp/invoice-receipt/
提供形態クラウド(SaaS)
最安料金プランキャビネット(月額4,980円〜)
課金単位1契約あたり定額 企業単位の月額プラン+保管枚数超過の従量。従業員1名あたり単価ではない。金額は年払前提の下限(〜)表記。
無料プランなし
無料トライアルなし
会計連携freee会計と連携で自動仕訳。Google Drive・Box・Dropboxと連携、銀行明細連携による自動消込

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