OLTA クラウドファクタリング
手数料2%〜9%で買取額に下限・上限なし。審査結果は原則24時間以内に届く

サービス概要
OLTA クラウドファクタリングは、OLTA株式会社が提供するオンライン完結型のファクタリングサービスです。手数料率は2%〜9%で、業界最安水準として公式に公開されています。上限が9%と、一律10%の2社と比べて低く抑えられている点が特徴です。
買取可能額には下限も上限もありません。少額の請求書から、まとまった額まで同じ仕組みで扱えます。対象は法人と個人事業主で、事業の規模を問わず使える設計です。
審査は原則24時間以内に結果が出ます。同意後の入金は即日から翌営業日です。最短5分のFREENANCE即日払いや最短30分のlabol・PAYTODAYと比べると時間はかかりますが、審査の結果を待ってから判断できる進め方になります。
取引は2社間で、取引先への通知はありません。必要な書類は本人確認書類、対象の請求書、入出金明細、決算書などで、すべてオンラインで提出します。来店や面談は不要です。決算書の提出が求められるため、創業まもない事業者は準備できるかを確認してください。
主なポイント
手数料率は2%〜9%で、公式に業界最安水準として公開されています。一律10%のペイトナー ファクタリングやlabol(ラボル)と比べると、上限でも9%に収まる点が違いです。変動制のため率は審査で決まります。
買取可能額には下限も上限もありません。少額の請求書からまとまった額まで同じ仕組みで扱えるため、案件の規模によってサービスを使い分ける必要がありません。事業が成長しても使い続けられます。
審査は原則24時間以内に結果が出ます。同意後の入金は即日から翌営業日です。最短5分や最短30分をうたう他社と比べると時間はかかりますが、結果を確認してから進めるかを判断できます。
対象は法人と個人事業主です。フリーランスや個人事業主に特化したサービスと違い、法人として継続的に使う前提でも選べます。PAYTODAY(ペイトゥデイ)と並んで対象が広い部類です。
取引は2社間で、取引先への通知はありません。売掛先との関係に影響を与えずに現金化できます。掲載5サービスはいずれも2社間に対応しており、この点は横並びです。
必要な書類は本人確認書類、対象の請求書、入出金明細、決算書などです。labolが決算書・入出金明細・契約書を不要としているのと比べると、揃える書類は多くなります。創業まもない事業者は準備できるかを確認してください。
書類の提出から契約まで完全にオンラインで完結し、来店や面談は不要です。移動の時間を取られずに手続きを進められるため、日中に動けない事業者でも使えます。
主な機能・特徴
会社概要
| 会社名 | OLTA株式会社 |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役社長兼CEO 澤岻 優紀 |
| 設立 | 2017年4月14日 |
| 資本金 | 45億5,189万円(資本準備金含む・2024年3月末時点) |
| 本社所在地 | 東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル4F |
| 事業内容 | クラウドファクタリング事業、与信モデルの企画・開発・提供、クラウド請求書プラットフォーム「INVOY」の運営 |
基本情報
| 公式サイト | https://www.olta.co.jp/ |
|---|---|
| 提供形態 | クラウド(SaaS) |
| 最安料金プラン | クラウドファクタリング(2社間)(要問い合わせ) |
| 課金単位 | 手数料 売掛債権額に対する手数料率(2〜9%)が価格。月額利用料はない。 |
| 無料プラン | なし |
| 無料トライアル | なし(ファクタリングのため無料トライアルなし(見積り・審査は無料)) |
| セキュリティ認証 | 公式サイト上では特記なし |