ECカートシステム

ECカート比較5選|月商45万円でプランが逆転する仕組み

月額と決済手数料の両方がかかるため、月商のどこかで有利なプランが入れ替わります。BASEは月商約45万円、Shopifyのbasicとadvancedは約1,345万円が分岐点です。計算式も示します。

ECカートシステムの費用は、月額だけでは決まりません。月額固定に加えて売上に応じた決済手数料がかかるためです。月額が安いプランほど手数料率が高く設定されており、売上が増えるとどこかで逆転します。

分かりやすいのがBASEです。スタンダードプランは月額0円ですが、決済手数料3.6%+40円にサービス利用料3%が加わります。グロースプランは年払いで月額16,580円ですが、決済手数料2.9%でサービス利用料は0%です。

手数料率だけで計算すると、6.6%と2.9%の差は3.7%です。16,580 ÷ 0.037 = 約448,000円となり、月商約45万円でグロースのほうが安くなります(1件あたり40円の固定分は除いた概算です)。

同じ計算は各社のプラン間でも成り立ちます。Shopifyはbasicとadvancedで月商約1,345万円、カラーミーショップはレギュラーとプレミアムで月商約749万円が分岐点です。

結論:月商・初期費用・従量課金の3点で絞る

先に結論を述べます。

1つめは、自社の月商です。分岐点は「月額の差 ÷ 手数料率の差」で出せます。月商約12万円未満なら月額0円のBASEスタンダード、それ以上なら月額固定のプランが有利になります。

2つめは、初期費用です。0円なのはShopifyとBASE、futureshopは22,000円から(omni-channelは752,000円)です。

3つめは、月額以外の従量課金です。futureshopはデータ転送量とメール配信に超過課金があります。

ECカートシステムとは

ECカートシステムは、ネットショップを作って商品を売るための仕組みです。商品ページの表示、買い物かご、決済、注文管理、顧客管理までを一式で提供します。

モール(楽天市場やAmazon)への出店との違いは、自社の店として運営する点です。デザインや顧客との関係を自分で作れる代わりに、集客も自分で行う必要があります。

費用の構造は2階建てです。月額固定と、売れた分にかかる決済手数料です。加えて初期費用や、サービスによっては売上に対する販売手数料もかかります。

この2階建てが比較を難しくします。月額が安いプランは手数料率が高く、月額が高いプランは手数料率が低いためです。どちらが安いかは月商によって変わります。

当メディアの調査では「ネットショップ」という検索キーワードの指数は直近25か月で48〜64の範囲を推移し、平均は54.4でした。前半12か月の平均52.9に対し後半12か月は56.1とやや上向きです。最大は2025年11月の64、最小は2024年8月の48で、振れ幅が16と小さく季節による大きな変動が見られません。

選び方:5つの確認ポイント

1. 月額と決済手数料をセットで計算する

分岐点は「月額の差 ÷ 手数料率の差」で出せます。

主なプラン間の分岐点は次のとおりです。

サービス比較するプラン月額の差手数料率の差分岐点(月商)
BASEスタンダード(0円・6.6%+40円)→ グロース(16,580円・2.9%)16,580円3.7%約45万円
カラーミーショップレギュラー(4,950円・3.4%〜)→ ラージ(9,595円・3.19%〜)4,645円0.21%約221万円
Shopifybasic(3,650円・3.55%)→ grow(10,100円・3.4%)6,450円0.15%430万円
カラーミーショップレギュラー → プレミアム(35,640円・2.99%〜)30,690円0.41%約749万円
Shopifybasic → advanced(44,000円・3.25%)40,350円0.3%約1,345万円

BASEの計算は 16,580 ÷ 0.037 = 約448,000円です(1件あたり40円の固定分は除いた概算)。Shopifyのbasicとadvancedは 40,350 ÷ 0.003 = 約13,450,000円です。いずれも月額は年払いの値です。

自社の月商がこの分岐点のどちら側にあるかで、選ぶプランが変わります。

2. 月商が小さいうちは月額0円が効く

売上がまだ小さい段階では、月額固定のないプランが有利になります。

BASEのスタンダードプランは月額0円・初期費用0円で始められます。決済手数料3.6%+40円とサービス利用料3%がかかるため実質6.6%+40円ですが、売上が立たなければ費用も発生しません。

Shopifyのbasic(年払い月額3,650円・決済3.55%)と比べると、3,650 ÷(0.066-0.0355)= 約119,672円となり、月商約12万円が分岐点です。それ未満ならBASEのスタンダードのほうが安くなります。

カラーミーショップにも月額0円のフリープランがあります。掲載5社のうち月額0円のプランを持つのはBASEとカラーミーショップの2社(40%)です。

まず売れるかどうかを確かめたい段階では、月額0円のプランで始めて、売上が立ってから月額固定のプランへ移る進め方が取れます。

3. 初期費用と最低利用期間を確認する

月額と手数料のほかに、初期費用と契約期間の条件があります。

サービス初期費用契約の条件
Shopify0円月契約(いつでも解約可)/年払いは1年前払い
BASE0円月契約(プランはいつでも切替可)
カラーミーショップフリー0円/レギュラー・ラージ3,300円/プレミアム22,000円月契約(プラン変更可)
MakeShop11,000円(プレミアム・エンタープライズとも/2店舗目以降は無料)月間契約/年間契約(長期割引最大15%)
futureshop22,000円〜52,000円(商品数別)/omni-channel 752,000円最低1か月・初月解約不可

初期費用0円なのはShopifyとBASEです。futureshopは掲載5社の中でもっとも高い水準で、omni-channelでは752,000円になります。

MakeShopは2店舗目以降の初期費用が無料になるため、複数の店舗を立ち上げる場合の負担が抑えられます。

短期で試したいのか、長く使う前提かで有利な条件が変わります。

4. 決済手数料の率とその中身を確認する

決済手数料は売上に比例するため、率の差が積み上がります。

サービスカード決済手数料販売手数料
MakeShopプレミアム3.19%/エンタープライズ3.14%(makeshopペイメント。月額費用が別途1,650円/0円)0円
カラーミーショップレギュラー3.4%〜/ラージ3.19%〜/プレミアム2.99%〜0円(全プラン)
Shopifybasic 3.55%/grow 3.4%/advanced 3.25%(Shopifyペイメント利用時)—
BASEスタンダード3.6%+40円(+サービス利用料3%)/グロース2.9%(サービス利用料0%)—
futureshop決済代行により別途0円(売上手数料)

率がもっとも低いのはBASEのグロース2.9%で、カラーミーショップのプレミアム2.99%〜が続きます。MakeShopはプレミアム3.19%・エンタープライズ3.14%で、makeshopペイメントの月額費用がプレミアムのみ1,650円かかります。JCB・AMEX・Diners等は別料率となります。

Shopifyで外部の決済を併用する場合は別途取引手数料がかかります。Shopifyペイメントを使えばこの取引手数料は発生しません。

BASEはPayPay等の一部決済でシステム手数料1%が別途かかります。

futureshopは決済手数料の率を自社で定めていないため、決済代行の選定とあわせて見積もることになります。

5. 月額以外の従量課金があるかを確認する

決済手数料のほかにも、使い方によって加わる費用があります。

futureshopはデータ転送量が月2,500GBを超えると1GBあたり26円、メール配信が超過分1通あたり1円かかります。画像の多いサイトや大量のメール配信を行う場合は、この分も見積もっておく必要があります。また月額は商品数によって27,000円から64,000円まで変わります。

BASEはPayPay等の一部決済でシステム手数料1%が別途かかります。

Shopifyは外部の決済を併用する場合に取引手数料がかかります。

MakeShopとカラーミーショップは販売手数料(流通額課金)が0円です。売上が伸びても月額が上がらない構成です。

月額と決済手数料だけを見て決めると、稼働後にこうした従量分が積み上がることがあります。

独自データ:分岐点と手数料率の分布

当メディアが掲載5社の公式サイトを2026年7月時点で調査した結果は次のとおりです。

料金公開率は100%(5/5)でした。掲載5社すべてが月額と決済手数料を公開しています。

課金の単位は5社とも店舗単位です。1ユーザーごとの課金ではなく、月額固定と決済手数料の組み合わせです。

月額0円のプランを持つのは2社(40%)です。BASEのスタンダードとカラーミーショップのフリーです。

BASEのプラン切り替えの分岐点は月商約45万円です。16,580 ÷ 0.037 = 約448,000円という計算です。

Shopifyのbasicとadvancedの分岐点は月商約1,345万円です。40,350 ÷ 0.003 = 約13,450,000円という計算です。

カード決済手数料の最低はBASEのグロースの2.9%です。カラーミーショップのプレミアムが2.99%〜、MakeShopのエンタープライズが3.14%と続きます。

初期費用0円は2社です。ShopifyとBASEです。futureshopは22,000円から52,000円(omni-channelは752,000円)でもっとも高い水準です。

販売手数料0円を明記しているのは3社です。MakeShop、カラーミーショップ、futureshopです。

無料プランは2社(40%)、無料トライアルは4社(80%)です。日数を公開している3社はカラーミーショップが30日間、MakeShopが15日間、Shopifyが3日間で、平均は16日です。

掲載5社の比較

サービス提供元最安の月額決済手数料初期費用向く月商
BASEBASE株式会社0円(スタンダード)3.6%+40円+利用料3%0円約12万円未満
ShopifyShopify Japan株式会社3,650円(年払い・basic)3.55%0円12万〜430万円
カラーミーショップGMOペパボ株式会社0円(フリー)/4,950円(レギュラー)3.4%〜0円/3,300円〜221万円
MakeShopGMOメイクショップ株式会社12,375円(年間契約・税込)3.19%〜11,000円大きいほど有利
futureshop株式会社フューチャーショップ27,000円〜(商品数別)決済代行により別途22,000円〜大規模・OMO

各サービスの詳細

BASE株式会社が提供するネットショップ作成サービスです。掲載5社の中で、月額0円・初期費用0円で始められる手数料型の代表です。

スタンダードプランは月額0円で、決済手数料3.6%+40円にサービス利用料3%が加わります。実質6.6%+40円という計算です。売上が立たなければ費用も発生しないため、まず売れるかどうかを確かめたい段階に向きます。

グロースプランは年払い月額16,580円/月払い19,980円で、決済手数料2.9%・サービス利用料0%です。

手数料率だけで計算すると、6.6%と2.9%の差は3.7%です。16,580 ÷ 0.037 = 約448,000円となり、月商約45万円でグロースのほうが安くなります(1件あたり40円の固定分は除いた概算)。

Shopifyのbasic(年払い月額3,650円・決済3.55%)と比べると、3,650 ÷(0.066-0.0355)= 約119,672円で、月商約12万円が分岐点です。それ未満ならBASEのスタンダードのほうが安くなります。

注意したいのはPayPay等の一部決済で別途システム手数料1%がかかる点です。どの決済手段を使うかで実際の負担が変わります。

月契約でプランはいつでも切り替えられます。月商が分岐点を超えたタイミングでグロースへ移る運用が取れます。BASE Apps(拡張機能)、Instagram販売連携、Pay ID(購入者向けアプリ)、独自ドメインに対応します。

Shopify Japan株式会社(サービス本体はカナダのShopify Inc.)が提供するフルクラウド型のECプラットフォームです。

料金は店舗単位の月額で、basicが年払い3,650円/月払い4,850円、growが年払い10,100円/月払い13,500円、advancedが年払い44,000円/月払い58,500円です。plusは月額368,000円からです。初期費用は0円です。

オンラインクレジットカード決済手数料はbasicが3.55%、growが3.4%、advancedが3.25%です(Shopifyペイメント利用時)。月額が上がるほど手数料率が下がる構成です。外部の決済を併用する場合は別途取引手数料がかかります。

プランを上げる目安は「月額の差 ÷ 手数料率の差」で出せます。basicとgrowは 6,450 ÷ 0.0015 = 4,300,000円で月商430万円、basicとadvancedは 40,350 ÷ 0.003 = 約13,450,000円で月商約1,345万円が分岐点です。

アプリと販売チャネルの広さが強みです。Shopify App Storeによる多数のアプリ連携に加えて、Instagram/TikTok等のSNS販売、Amazon・楽天等のマーケットプレイス連携に対応します。実店舗向けのShopify POSもあり、ネットと店舗の在庫や顧客を同じ基盤で扱えます。

3日間の無料トライアルがあり、その後3か月間は月額150円で利用できます。掲載5社の中でトライアル日数はもっとも短い設定ですが、低額で試せる期間が続く形です。月契約はいつでも解約できます。

カラーミーショップ

公式サイト ↗

GMOペパボ株式会社が提供するASP型のECサイト構築サービスです。個人・小規模から中規模の本格運用まで4つのプランを持ちます。

料金は店舗単位の月額で、フリーが0円、レギュラーが4,950円、ラージが9,595円、プレミアムが35,640円からです。初期費用はフリーが0円、レギュラー・ラージが3,300円、プレミアムが22,000円です。

カード決済手数料はレギュラー3.4%〜、ラージ3.19%〜、プレミアム2.99%〜で、上位プランほど下がります。販売手数料(流通額課金)は全プラン0円です。

プランを上げる目安は次のとおりです。レギュラーとラージは 4,645 ÷ 0.0021 = 約2,211,905円で月商約221万円、レギュラーとプレミアムは 30,690 ÷ 0.0041 = 約7,485,366円で月商約749万円が分岐点です。

当メディアの集計によるレギュラープランの年間コストは54,000円(税抜換算)で、掲載5社の中でShopifyに次いで低い水準です。

レギュラー・ラージには30日間の無料お試しがあります。掲載5社の中でトライアル日数がもっとも長い設定です。プレミアムは無料相談となり、専任ECアドバイザーが付きます。HTML/CSSによるデザインカスタマイズにも対応します。

makeshop byGMO

公式サイト ↗

GMOメイクショップ株式会社が提供するASP型のECサイト構築サービスです。中規模から大規模の本格運用を想定しています。

特徴は販売手数料が0円であることです。makeshopペイメントのクレジットカード決済手数料はプレミアムが3.19%、エンタープライズが3.14%で、makeshopペイメントの月額費用はプレミアムが1,650円、エンタープライズが0円です。JCB・AMEX・Diners等は別料率となります。

料金は店舗単位の月額で、プレミアムプランが年間契約12,375円/月間契約13,750円(いずれも税込)、エンタープライズプランが月間契約55,000円からです。当メディアの集計による年間コストは135,000円(税抜換算)です。

販売手数料(流通額課金)は0円です。売上が伸びても月額が上がらないため、月商が大きくなるほど手数料率の低さと合わせて効いてきます。

初期費用はプレミアム・エンタープライズとも11,000円(税込)ですが、2店舗目以降は初期費用が無料になります。複数の店舗を立ち上げる場合の負担が抑えられます。

月間契約と年間契約を選べ、長期契約割引が最大15%です。651種類の機能を備え、物販EC全般に加えてBtoB ECにも対応します。プレミアムプランには15日間の無料お試し期間があり、エンタープライズには無料お試しがありません。

株式会社フューチャーショップが提供するSaaS型のECサイト構築プラットフォームです。中規模から大規模の本格運用とオムニチャネルを想定しています。

料金は店舗単位の月額で、スタンダードが商品数により27,000円から64,000円、omni-channelが167,000円です。当メディアの集計による年間コストは324,000円(最小の商品数帯)で、掲載5社の中でもっとも高い水準です。

初期費用はスタンダードが22,000円から52,000円(商品数別)、omni-channelが752,000円です。掲載5社の中でもっとも高い水準です。

売上手数料(流通額課金)は0円です。ただし決済手数料は利用する決済代行により別途となります。掲載5社の中で決済手数料の率を自社で定めていないのはfutureshopで、決済代行の選定とあわせて見積もることになります。

注意したいのが月額以外の従量課金です。データ転送量が月2,500GBを超えると1GBあたり26円、メール配信が超過分1通あたり1円かかります。画像の多いサイトや大量のメール配信を行う場合は、この分も見積もる必要があります。

omni-channelプラン(月額167,000円)では実店舗POS・顧客情報統合に対応します。ネットと店舗の顧客を1つで扱いたい場合の選択肢になります。

最低利用期間は1か月で、初月の解約はできません。条件付きで無料トライアルアカウントの発行が可能ですが、日数は要問い合わせです。定期購入・頒布会、レコメンド・カゴ落ちリカバリーはオプションです。

よくある質問

ECカートシステムの費用相場はいくらですか。

当メディアが掲載5社を2026年7月時点で調査したところ、料金公開率は100%(5/5)でした。店舗単位の月額は、BASEのスタンダードとカラーミーショップのフリーが0円、Shopifyのbasicが年払い3,650円/月払い4,850円、カラーミーショップのレギュラーが4,950円、MakeShopのプレミアムが年間契約12,375円/月間契約13,750円(税込)、BASEのグロースが年払い16,580円/月払い19,980円、futureshopのスタンダードが27,000円からです。いずれも別途決済手数料がかかります。

月額が安いプランを選べばよいですか。

月商によって変わります。月額が安いプランほど決済手数料率が高く設定されているため、売上が増えるとどこかで逆転します。分岐点は「月額の差 ÷ 手数料率の差」で出せます。BASEのスタンダード(月額0円・実質6.6%+40円)とグロース(年払い16,580円・2.9%)なら、16,580 ÷ 0.037 = 約448,000円で月商約45万円が分岐点です(1件あたり40円の固定分は除いた概算)。

売上が小さいうちはどれが向きますか。

月額固定のないプランが有利になります。BASEのスタンダードプランは月額0円・初期費用0円で、決済手数料3.6%+40円とサービス利用料3%がかかります。Shopifyのbasic(年払い月額3,650円・決済3.55%)と比べると、3,650 ÷(0.066-0.0355)= 約119,672円となり、月商約12万円が分岐点です。それ未満ならBASEのスタンダードのほうが安くなります。カラーミーショップにも月額0円のフリープランがあります。

プランを上げる目安はありますか。

各社のプラン間でも「月額の差 ÷ 手数料率の差」で分岐点が出せます。Shopifyはbasic(年払い3,650円・3.55%)とgrow(10,100円・3.4%)で月商430万円、basicとadvanced(44,000円・3.25%)で月商約1,345万円です。カラーミーショップはレギュラー(4,950円・3.4%〜)とラージ(9,595円・3.19%〜)で月商約221万円、レギュラーとプレミアム(35,640円・2.99%〜)で月商約749万円です。自社の月商がこの水準を超えたら上位プランを検討することになります。

初期費用はかかりますか。

初期費用0円なのはShopifyとBASEです。カラーミーショップはフリーが0円、レギュラー・ラージが3,300円、プレミアムが22,000円です。MakeShopはプレミアム・エンタープライズとも11,000円で、2店舗目以降は初期費用が無料になります。futureshopは22,000円から52,000円(スタンダード・商品数別)、omni-channelは752,000円で、掲載5社の中でもっとも高い水準です。

決済手数料はどれくらい違いますか。

Shopifyはオンラインクレジットカード決済手数料がbasic 3.55%、grow 3.4%、advanced 3.25%です(Shopifyペイメント利用時)。MakeShopはプレミアムが3.19%、エンタープライズが3.14%です。カラーミーショップはレギュラー3.4%〜、ラージ3.19%〜、プレミアム2.99%〜です。BASEはスタンダードが決済3.6%+40円+サービス利用料3%、グロースが決済2.9%でサービス利用料0%です。futureshopは売上手数料0円で、決済手数料は決済代行により別途となります。

月額と決済手数料以外にかかる費用はありますか。

futureshopはデータ転送量が月2,500GBを超えると1GBあたり26円、メール配信が超過分1通あたり1円かかります。画像の多いサイトや大量のメール配信を行う場合はこの分も見積もる必要があります。BASEはPayPay等の一部決済でシステム手数料1%が別途かかります。Shopifyは外部の決済を併用する場合に取引手数料がかかりますが、Shopifyペイメントを使えば発生しません。MakeShopとカラーミーショップは販売手数料(流通額課金)が0円です。

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