料金公開東証グロース上場

freeeサイン

freee株式会社

Starter年払い5,980円/月に無料枠50通/月が付く。ユーザー無制限では最も安い年間コスト

最安料金
月額5,980円〜
無料プラン
あり
無料トライアル
なし
課金単位
1契約あたり定額
freeeサインの公式サイト

サービス概要

freeeサインは、freee株式会社が提供する電子契約システムです。ユーザー数が無制限のプランでは掲載5サービスの中で年間コストが最も安く、Starterプランは年払い5,980円/月(年額71,760円・税抜)です。

Starterには無料枠50通/月が含まれます。 月額に加えて送信ごとの費用がかかるサービスが多い中、月50通までは追加費用が発生しません。超過分は電子サイン(立会人型)100円/通、SMS 100円/通、電子署名(当事者型)200円/通です。

月50通を送る場合の実額を比べると差が明確になります。 freeeサインは無料枠内で5,980円ですが、電子印鑑GMOサインのライトは8,800円+50件×100円で13,800円、クラウドサインのLightは11,000円+50件×220円で22,000円です(いずれも税抜・年払い月額換算)。

上位はStandardが年払い29,800円/月(無料枠100通/月)、AdvanceとEnterpriseが要問い合わせ(無料枠1,000通/月〜)です。無料プランはユーザー3名・電子サイン1通/月で、全プランでタイムスタンプに対応します。契約書の作成・レビュー・締結・保管を一元管理でき、Starter以上でAPI/Webhookを利用できます。

動画で解説

主なポイント

1
ユーザー無制限では年間コストが最も安い

Starterプランは年払い5,980円/月(年額71,760円・税抜)で、ユーザー数が無制限のプランでは掲載5サービスの中で最も安い年間コストです。電子印鑑GMOサインの年105,600円、クラウドサインの年132,000円を下回ります。ムスビサインのスターター(年30,000円・税抜)はさらに安いものの、こちらはユーザー1名という条件が付きます。

2
Starterに無料枠50通/月が付く

Starterプランには無料枠50通/月が含まれます。月50通までは送信ごとの費用が発生しません。月額に加えて全件が従量課金となるクラウドサインや電子印鑑GMOサインとは、費用の伸び方が異なります。

3
超過分は立会人型100円・当事者型200円

無料枠を超えた分は、電子サイン(立会人型)100円/通、SMS 100円/通、電子署名(当事者型)200円/通です。当事者型は電子印鑑GMOサインの300円/件より安く、掲載5サービスの中で最も低い水準です。

4
立会人型と当事者型の両方に対応

電子サイン(立会人型・メール認証)と電子署名(当事者型)の両方に対応します。契約の重要度に応じて使い分けられます。立会人型のみのクラウドサインとは、対応できる範囲が異なります。

5
全プランでタイムスタンプに対応

無料プランを含む全プランでタイムスタンプに対応します。無料プランでも電子契約としての要件を満たす形で締結できるため、まず1通試してみる用途にも使えます。

6
契約書の作成・レビュー・保管まで扱える

締結だけでなく、契約書の作成、レビュー、保管までを一元管理できます。締結前の社内確認や、締結後の書類管理まで同じシステムに収まります。

7
Starter以上でAPI/Webhookを利用できる

Starterプラン以上でAPIとWebhookを利用でき、基幹システムと連携できます。freee会計やfreee人事労務との連携も備えるため、freeeシリーズで揃えている企業では設定の手間が少なくなります。

企業規模別の料金シミュレーション

従業員数年間コスト(税抜)業界内の位置
従業員10名71,760円/年業界中央値 114,996円・中央値より安い
従業員50名71,760円/年業界中央値 114,996円・中央値より安い
従業員100名71,760円/年業界中央値 114,996円・中央値より安い

最安有料プラン・税抜・当メディア試算(2026-07時点)。順位は当メディア集計の電子契約システムでの比較。

料金プラン

プラン月額(月払い)月額(年払い換算)備考
無料プラン0円(無料)0円(無料)0円。ユーザー3名・電子サイン1通/月・タイムスタンプ対応
Starter7,180円5,980円年払い5,980円/月(年額71,760円)・月払い7,180円/月(税抜)。無料枠50通/月。ユーザー無制限・API/Webhook利用可
Standard35,760円29,800円年払い29,800円/月(年額357,600円)・月払い35,760円/月(税抜)。無料枠100通/月
Advance / Enterprise要問い合わせ。無料枠1,000通/月〜

※税抜・1契約あたりの月額定額(特記なき場合)。「—」は非公開または該当なし。

主な機能・特徴

主な機能
契約書の作成・レビュー・締結・保管を一元管理電子サイン(立会人型)と電子署名(当事者型)に対応無料枠50通/月〜+従量課金で小規模から利用可freee会計・人事労務などとの連携(API/WebhookはStarter以上)

会社概要

会社名freee株式会社
代表者代表取締役CEO 佐々木 大輔
設立2012年7月
資本金129億1,853万円(12,918,532千円・2026年6月30日現在)。2026年6月23日効力発生の無償減資(150億円減)により270億4,362万円から減少。資本準備金・その他資本剰余金は含まない
上場東京証券取引所グロース市場(証券コード4478、2019年12月上場)
本社所在地〒141-0032 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 21階
従業員数1,901人(※2025年6月末時点、連結会社の総数)
事業内容統合型クラウド会計・人事労務ソフトほかSaaS型クラウドサービスの開発・運営(freeeサイン含む)

基本情報

公式サイトhttps://www.freee.co.jp/sign/
提供形態クラウド(SaaS)
最安料金プランStarter(年払い)(月額5,980円〜)
課金単位1契約あたり定額 企業単位の月額基本料+無料枠超過分の送信従量(電子サイン100円/電子署名200円 等)。有料プランはユーザー数無制限で、1ユーザー単価ではない。
無料プラン無料プランあり。ユーザー3名・電子サイン1通/月。タイムスタンプ対応
無料トライアルなし
API連携あり

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