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マネーフォワード クラウド会計(資金繰り/キャッシュフロー)

株式会社マネーフォワード

銀行・カード連携で入出金を自動取得。ただし資金繰り単体の価格はなく会計プランに含まれる

最安料金
月額2,480円〜
無料プラン
なし
無料トライアル
30日間
課金単位
1契約あたり定額
マネーフォワード クラウド会計(資金繰り/キャッシュフロー)の公式サイト

サービス概要

マネーフォワード クラウド会計の資金繰り・キャッシュフローは、株式会社マネーフォワードが提供する会計ソフトのレポート機能です。掲載5サービスの中で唯一、銀行口座やクレジットカードとの自動連携によって入出金データを自動で取得できます。

資金繰り管理で最も続かない理由は入力です。専業のサービスは月1,500円から3,000円と安い一方、データはCSVなどで自分が入れる前提になります。銀行と自動でつながっていれば、入力の工程そのものがなくなります。

注意点は買い方です。 資金繰りだけを切り出した価格はなく、会計ソフトのプラン料金に内包されます。ひとり法人プランが年払いで月額換算2,480円、スモールビジネスプラン(利用者3名以下)が4,480円、ビジネスプラン(利用者4名以上)が6,480円です(いずれも税抜)。基本料金に含まれるのはひとり法人が1名、スモールビジネスとビジネスが3名までで、4名以上は1名につき月300円(税抜)が加算されます。すでに同社の会計を使っているなら追加費用なしで使えます。

機能は営業・投資・財務の3区分でキャッシュフロー表を月次12ヶ月ぶん出力できます。予定実現機能により未実現の取引を予測値として扱え、収益レポートと費用レポートで月次の推移も追えます。ただしキャッシュフロー表のCSV出力はビジネスプランのみが対象です。初期費用は0円で、APIによる各種サービス連携にも対応します。

主なポイント

1
銀行・カード連携で入出金を自動取得

銀行口座やクレジットカードと自動連携し、入出金データを自動で取得します。掲載5サービスの中で銀行連携を明示しているのはマネーフォワード クラウド会計だけです。資金繰り管理が続かない最大の理由である入力の工程をなくせます。

2
資金繰り単体の価格はない

資金繰り・キャッシュフローは会計ソフトのレポート機能として提供され、単体の価格はありません。会計ソフトのプラン料金に内包されます。また、ひとり法人プランには1会計年度で登録できる仕訳数が500件までという制約があります。資金繰りだけが欲しい場合は、milestone(月額換算1,458円〜)などの専業サービスのほうが安く収まります。

3
会計プランは年払い月額換算2,480円から+4名以上は従量課金

ひとり法人プランが年払いで月額換算2,480円(新設法人向け)、スモールビジネスプラン(利用者3名以下)が4,480円、ビジネスプラン(利用者4名以上)が6,480円です(いずれも税抜)。当メディアの試算ではひとり法人プランで年29,760円になります。基本料金に含まれるアカウント数はひとり法人が1名、他2プランが3名までで、4名以上は1名につき月300円(税抜)が加算されます。4名以上で使う場合はビジネスプランの契約が必要です。

4
営業・投資・財務の3区分キャッシュフロー表

営業活動・投資活動・財務活動の3区分でキャッシュフロー表を月次12ヶ月ぶん出力できます。資金繰り表とは別の切り口で、どの活動で現金が生まれ、どこで出ていったのかを追えます。ただし公式のプラン別機能表では、キャッシュフロー表のCSV出力はビジネスプランのみが対象です。

5
予定実現機能で未実現の取引を予測値化

予定実現機能により、まだ実現していない取引を予測値として扱えます。請求済みで未入金のものや、発注済みで未払いのものを見込みに含められるため、先の資金の動きに近い形で表を作れます。

6
収益・費用レポートで月次推移を追える

収益レポートと費用レポートで月次の推移を追えます。資金繰りだけでなく、損益の動きも同じ画面で確認できます。会計ソフトの機能として提供されるため、数字の出どころが仕訳と一致している点も利点です。

7
初期費用0円・API連携に対応

初期費用は0円で、会計ソフトのプラン料金だけで使えます。APIによる各種サービスとの連携にも対応します。すでにマネーフォワード クラウド会計を使っているなら、追加の契約なしで資金繰りの可視化を始められます。

企業規模別の料金シミュレーション

従業員数年間コスト(税抜)業界内の位置
従業員10名29,760円/年業界中央値 36,000円・中央値より安い
従業員50名29,760円/年業界中央値 36,000円・中央値より安い
従業員100名29,760円/年業界中央値 36,000円・中央値より安い

最安有料プラン・税抜・当メディア試算(2026-07時点)。順位は当メディア集計の資金繰り管理システムでの比較。

料金プラン

プラン月額(月払い)月額(年払い換算)備考
ひとり法人プラン(年払い)3,980円2,480円経営者1名の新設法人向け。年払い月2,480円・月払い3,980円(税抜)。アカウント数1名。1会計年度で登録できる仕訳数は500件まで。管理コンソールの登録人数が士業アカウントを除き1名の場合に限り契約できる
スモールビジネスプラン(年払い)5,980円4,480円利用者3名以下。年払い月4,480円・月払い5,980円(税抜)。アカウント数3名までは基本料金に含まれ、4名以上で使う場合はビジネスプランの契約が必要
ビジネスプラン(年払い)7,980円6,480円利用者4名以上。年払い月6,480円・月払い7,980円(税抜)。アカウント数3名までは基本料金に含まれ、4名以上は1名につき月300円(税抜)が加算。キャッシュフロー表のCSV出力はこのプランのみ
アカウントの追加(従量課金)300円300円月末時点で4名以上のユーザーが登録されている場合、4名以上は1名につき月300円(税抜)。3名までは基本料金に含まれ追加料金は発生しない

※税抜・1契約あたりの月額定額(特記なき場合)。「—」は非公開または該当なし。

主な機能・特徴

主な機能
会計ソフトのレポート機能として資金繰り/CFを可視化営業/投資/財務の3区分キャッシュフロー表を月次出力銀行・カード自動連携で入出金を自動取得資金繰り単体価格はなく会計プランに内包(4名以上は1名月300円の従量課金)
対応業務
キャッシュフロー表(営業/投資/財務の3区分・月次12ヶ月)キャッシュフロー表のCSV出力(ビジネスプランのみ)資金繰り管理(会計レポート機能)収益レポート・費用レポート(月次推移)予定実現機能(未実現取引を予測値化)入出金の自動取得(銀行・カード連携)

会社概要

会社名株式会社マネーフォワード
代表者代表取締役社長 グループCEO 辻 庸介
設立2012年5月
上場上場(東京証券取引所プライム市場・証券コード3994)
本社所在地〒108-0023 東京都港区芝浦3-1-21 msb Tamachi 田町ステーションタワーS 21F
事業内容個人向け家計簿・資産管理サービス『マネーフォワード』および中小企業向けクラウドサービス(会計・請求・給与等)の提供

基本情報

公式サイトhttps://biz.moneyforward.com/
提供形態クラウド(SaaS)
最安料金プランひとり法人プラン(年払い)(月額2,480円〜)
課金単位1契約あたり定額 会計ソフトの企業単位プラン制+追加ユーザーの従量課金。基本料金に含まれるアカウント数はひとり法人1名・スモールビジネス3名・ビジネス3名で、4名以上は1名につき月300円(税抜)が加算される(4名以上で使う場合はビジネスプランの契約が必要)。純粋な1ユーザー単価ではなく、milestoneや社長の安心と同じ「◯名込み+超過分のみ従量」のハイブリッド。資金繰り/キャッシュフローは会計ソフトのレポート機能として内包される付属機能。
初期費用0円(会計ソフトのプラン料金のみ)
無料プランなし
無料トライアル30日間(1ヶ月無料トライアル(クレジットカード登録なしで利用可))
料金体系会計ソフトの企業単位プラン制(月額固定・年払い割引あり)+4名以上は1名につき月300円(税抜)の従量課金
会計連携会計ソフト本体(マネーフォワード クラウド会計)に内包
API連携あり(マネーフォワード クラウドはAPI連携・多数のサービス連携に対応)

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