要問い合わせ

BizForecast(ビズフォーキャスト)

プライマル株式会社

Excelの操作性を残す「活Excel」。多言語・多通貨でグループ経営管理まで扱える

最安料金
要問い合わせ
無料プラン
なし
無料トライアル
なし
課金単位
1契約あたり定額
BizForecast(ビズフォーキャスト)の公式サイト

サービス概要

BizForecast(ビズフォーキャスト)は、プライマル株式会社が提供する経営管理システムです。「活Excel」という考え方を掲げ、表計算ソフトの操作性を残したまま管理会計を行える点が特徴です。

エディションは2つに分かれます。Standard EditionはSMB・成長企業・IPO準備企業向けで、Enterprise Editionはグループ会社数が多くグローバル展開する大手・中堅企業向けです。掲載5サービスの中で、対象規模を2段階で明確に分けているのはBizForecastです。

料金は非公開ですが、構成は公式に示されています。 Standard Editionはサブスクリプション費用(SaaS利用料)と初期設定支援費用で構成されます。Enterprise Editionは要問い合わせです。金額そのものは分からなくても、何にお金がかかるのかが分かる点は見積りの準備に役立ちます。

扱う範囲は広く、予算策定と予実管理(管理会計)に加えて、人員計画・設備投資計画、プロジェクト管理、情報収集・集計加工、レポーティング・分析、グループ経営管理までを含みます。多言語・多通貨に対応し、異なる会計基準や会計システムを使う国内外のグループ各社のデータを収集して一元管理できます。

主なポイント

1
「活Excel」で表計算ソフトの操作性を残す

「活Excel」という考え方を掲げ、表計算ソフトの操作性を残したまま管理会計を行えます。脱エクセルを掲げるDIGGLE(ディグル)とは逆の設計で、現場が慣れた操作のまま使い続けられます。入力する人が多い組織で移行の負担を下げられます。

2
Standard/Enterpriseで対象規模を分ける

Standard EditionはSMB・成長企業・IPO準備企業向け、Enterprise Editionはグループ会社数が多くグローバル展開する大手・中堅企業向けです。掲載5サービスの中で対象規模を2段階で明確に分けているのはBizForecastです。

3
料金の構成を公式に示している

Standard Editionはサブスクリプション費用(SaaS利用料)と初期設定支援費用で構成されると公式に示しています。金額は非公開ですが、何にお金がかかるのかが分かる点は見積りの準備に役立ちます。掲載5サービスの価格公開率は0%です。

4
多言語・多通貨でグループ経営管理に対応

多言語・多通貨に対応し、異なる会計基準や会計システムを使う国内外のグループ各社のデータを収集して一元管理できます。海外子会社を持つ企業では、この対応がなければ結局は手作業での集約が残ります。

5
人員計画・設備投資計画・プロジェクト管理まで

予算策定と予実管理に加えて、人員計画・設備投資計画、プロジェクト管理までを範囲に含みます。予算だけでは経営の計画は完結しないため、同じ基盤で扱えることは乗り換えを避けるうえで意味を持ちます。

6
情報収集・集計加工の工程を担う

情報収集と集計加工の工程を範囲に含みます。予算管理で最も時間がかかるのは集計そのものではなく、様式の違うデータを集めて揃えるまでの工程です。ここを仕組みに任せられることが導入の効果になります。

7
初期費用と最低契約期間は非公開

初期費用と最低契約期間については公式に記載がありません。Standard Editionの料金構成に初期設定支援費用が含まれることは示されていますが、金額は要問い合わせです。エディションと規模を伝えて見積りを取ってください。

料金プラン

プラン月額(月払い)月額(年払い換算)備考
Standard EditionSMB層・成長企業・IPO準備企業向け。料金は①サブスクリプション費用(SaaS利用料)+②初期設定支援費用で構成(公式記載)。具体的な金額は非公開
Enterprise Editionグループ会社数が多くグローバル展開する大手・中堅企業向け。金額非公開

※税区分は公式に明記なし・1契約あたりの月額定額(特記なき場合)。「—」は非公開または該当なし。

主な機能・特徴

主な機能
Excelの操作性を残す『活Excel』の管理会計予算管理から人員計画・設備投資計画まで対応多言語・多通貨でグループ経営管理に対応Standard/Enterpriseの2エディション(金額は要問い合わせ)
対応業務
予算策定予実管理(管理会計)人員計画・設備投資計画プロジェクト管理情報収集・集計加工レポーティング・分析グループ経営管理(多言語・多通貨)
主な対象
SMB・成長企業・IPO準備企業(Standard)大手・中堅企業(Enterprise)グローバル展開する企業グループ

会社概要

会社名プライマル株式会社
代表者代表取締役 近藤 誠(公認会計士)
設立2006年6月20日
資本金8,263万7千円
本社所在地東京都港区六本木3-1-1 六本木ティーキューブ15階
事業内容グループ経営管理システム『BizForecast』シリーズの開発・販売、予算管理・連結決算など経営管理業務のコンサルティング・研修サービス

基本情報

公式サイトhttps://www.primal-inc.com/bizforecast/
提供形態クラウド(SaaS)
最安料金プラン要問い合わせ(要問い合わせ)
課金単位1契約あたり定額 企業単位の料金(エディション・グループ規模・構築方針で個社見積り)。従業員1名あたり単価ではない。公式に金額非公開。
初期費用要問い合わせ
無料プランなし
無料トライアルなし(要問い合わせ)
料金体系要問い合わせ(個社見積り・エディション別。Standard Editionはサブスクリプション費用〈SaaS利用料〉+初期設定支援費用で構成と公式記載、Enterprise Editionは要問い合わせ。いずれも金額非公開)
会計連携異なる会計基準・会計システムを使う国内外グループ各社のデータを収集・一元管理(多言語・多通貨対応)
API連携あり

利用者の口コミ・評価

まだ口コミは投稿されていません。

BizForecast(ビズフォーキャスト)を使ったことのある方は、導入の決め手や実際の使い勝手を投稿してください。いただいた内容はそのまま掲載されます。

口コミを書く