一部公開

RoboRoboコンプライアンスチェック

オープン株式会社

注目度AI判定が記事を3段階に選別。従量プランは月額0円で250円/件だが証跡保存が使えない

最安料金
要問い合わせ
無料プラン
なし
無料トライアル
あり
課金単位
1契約あたり定額
RoboRoboコンプライアンスチェックの公式サイト

サービス概要

RoboRoboコンプライアンスチェックは、オープン株式会社が提供する反社チェックツールです。取引先をExcelでまとめて登録し、ワンクリックで一括検索できます。

反社チェックの実務で最も重いのは、同姓同名や無関係な記事が大量に出てくることです。 検索そのものは一瞬でも、出てきた記事を1本ずつ読んで関係の有無を判断する作業に時間がかかります。本サービスは注目度AI判定で記事を3段階に選別し、作業時間を最大98%短縮すると公表しています。生成AI・LLMによる記事要約とリスクレベル判定は、月20,000円(税抜)のオプションです。

料金体系が3つあります。 従量プランは月額最低利用料金0円でインターネット検索250円/件・インターネット+新聞検索350円/件、ミニマムプランは1件あたりが同額で月額最低利用料金がインターネット検索5,000円・新聞併用7,000円です。定額プランは1件あたりが100〜200円/200〜300円まで下がりますが、月額最低利用料金は「お客様のご利用件数で最適な価格を御見積」として非公開です(いずれも税抜)。

月額0円の従量プランには、見落としやすい制限があります。 公式の料金表の「ご利用可能機能」欄で、従量プランは一括登録・一括検索・証跡保存・取引判断/コメント・フォルダ管理がすべて「−」です。反社チェックは調べた記録を残すことに意味があるため、月額0円だけで選べません。

自社の反社データベースは持ちません。 公式FAQには「Googleを活用した検索行為と検索結果のデータとりまとめを自動化するサービスです」とあります。専門機関のデータベース(エス・ピー・ネットワークの反社会的勢力DB、LSEG提供のWorld-Check=約190ヵ国・約540万件、官報破産者情報)はオプション調査として用意されています。契約前に実際の取引先で10件まで無料で試せます。導入は10,000社を超えます。

主なポイント

1
注目度AI判定で記事を3段階に選別する

注目度AI判定が関連記事を3段階に自動選別します。出てきた記事を1本ずつ読む作業を減らせます。作業時間を最大98%短縮すると公表しています。なお生成AI・LLMによる記事要約とリスクレベル判定は、月20,000円(税抜)のオプションです。

2
従量プランは月額最低利用料金0円

従量プランは月額最低利用料金0円で、インターネット検索250円/件、インターネット+新聞検索350円/件(いずれも税抜)です。RISK EYES(リスクアイズ)の最低利用金額15,000円/月(税別)のような下限がないため、検索件数が少ない月でも固定費が出ません。最低契約期間は3ヶ月です。

3
その従量プランでは証跡保存ができない

公式の料金表の「ご利用可能機能」欄で、従量プランは一括登録・一括検索・証跡保存・取引判断/コメント・フォルダ管理がすべて「−」です。反社チェックは調べた記録を残すこと自体に意味があるため、証跡保存が要るなら定額プランかミニマムプランになります。

4
定額プランの月額は公開されていない

定額プランは1件あたりがインターネット検索100〜200円・インターネット+新聞検索200〜300円まで下がります。ただし月額最低利用料金は「お客様のご利用件数で最適な価格を御見積」とあり、金額が公開されていません。総額を先に確かめるには問い合わせが必要です。

5
自社の反社データベースは持たない

公式FAQでは「Googleを活用した検索行為と検索結果のデータとりまとめを自動化するサービス」と説明されています。標準の調査対象はインターネット記事と新聞記事で、専門機関のデータベースはオプション調査です。単価が低い理由がここにあります。

6
World-Checkで海外まで調べられる

オプションの海外情報検索では、LSEG(ロンドン証券取引所グループ)提供のWorld-Checkを使い、約190ヵ国・約540万件の企業・個人プロファイルを検索できます。データベース利用料は無料で、検索1件あたり100円〜(税抜)です。海外の取引先がある企業では、この対応が条件になります。

7
新聞を併用すると年9,000円が別途かかる

新聞記事検索はオプションで、データベース利用料が9,000円/年(税抜)です。さらに見出し閲覧1件10円〜、本文閲覧1件150円〜がかかります。月額0円のプランでも、新聞まで見るなら年額の固定費と閲覧料が乗ります。

8
10件まで無料で試せる

契約前に、実際の取引先で10件まで無料で試せます。カタログ上の説明ではなく、自社が実際に調べたい相手で精度を確かめられます。掲載5サービスのうちトライアルを公表しているのは本サービスを含む3社です。

料金プラン

プラン月額(月払い)月額(年払い換算)備考
定額プラン定期的に調査を実施する向け。1件あたりインターネット検索100〜200円/インターネット+新聞検索200〜300円(税抜)。月額最低利用料金は逐語「お客様のご利用件数で最適な価格を御見積」で非公開。最低契約期間 1年 or 3ヶ月
ミニマムプラン5,000円5,000円まずは調査をしてみたい向け。月額最低利用料金 インターネット検索5,000円/インターネット+新聞検索7,000円(税抜)。1件あたりインターネット検索250円/インターネット+新聞検索350円。最低契約期間3ヶ月
従量プラン0円(無料)0円(無料)不定期調査・機能限定。月額最低利用料金0円。1件あたりインターネット検索250円/インターネット+新聞検索350円(税抜)。最低契約期間3ヶ月
オプションAPI連携20,000〜70,000円(利用件数で変動)/新聞記事検索 DB利用料9,000円/年・見出し閲覧1件10円〜・本文閲覧1件150円〜/海外情報検索 DB利用料無料・検索1件100円〜/生成AI・LLM 20,000円/月/業務代行80〜350円/件(いずれも税抜)

※税抜・1契約あたりの月額定額(特記なき場合)。「—」は非公開または該当なし。

主な機能・特徴

主な機能
注目度AI判定が記事を3段階で自動選別(生成AI・LLMの記事要約は月20,000円のオプション)Excel一括登録・ワンクリック検索で作業時間を最大98%短縮World-Check(LSEG提供)で約190ヵ国・約540万件の海外データベースに対応10件まで無料お試し・導入10,000社超
対応業務
取引先反社チェックコンプライアンスチェック海外取引先チェック取引判断・証跡の一元管理

会社概要

会社名オープン株式会社
代表者代表取締役執行役員社長 石井 岳之
設立2013年7月
資本金3,000万円
本社所在地東京都港区西新橋3-3-1 KDX西新橋ビル3階
事業内容スマートロボット(RPA・AI)を活用した情報処理サービス、コンサルティング、アウトソーシング、デジタルマーケティング等(RoboRoboシリーズの提供)

基本情報

公式サイトhttps://roborobo.co.jp/lp/risk-check/
提供形態クラウド(SaaS)
最安料金プラン従量プラン(要問い合わせ)
課金単位1契約あたり定額 企業単位の課金。月額最低利用料金+1件あたりの従量という形で、定額プランの月額は非公開。従業員1名あたり単価ではない。
初期費用要問い合わせ
無料プランなし
無料トライアルあり(契約前に実際の取引先で10件まで無料お試し可能)
料金体系月額固定(定額プラン)+従量+スポット
最低契約期間定額プランは1年 or 3ヶ月、ミニマム/従量プランは3ヶ月
API連携あり(API連携オプションは20,000〜70,000円(ご利用件数によって変動))

利用者の口コミ・評価

まだ口コミは投稿されていません。

RoboRoboコンプライアンスチェックを使ったことのある方は、導入の決め手や実際の使い勝手を投稿してください。いただいた内容はそのまま掲載されます。

口コミを書く