料金公開東証グロース上場

RISK EYES(リスクアイズ)

ソーシャルワイヤー株式会社

1検索300円で初期費用無料。ただし最低利用金額が月15,000円で月50件が損益の目安

最安料金
月額15,000円〜
無料プラン
なし
無料トライアル
あり
課金単位
1契約あたり定額
RISK EYES(リスクアイズ)の公式サイト

サービス概要

RISK EYES(リスクアイズ)は、ソーシャルワイヤー株式会社が提供する反社チェックツールです。1検索300円(税別)・初期費用無料と、料金を具体的に公開しています。

ただし最低利用金額が月額15,000円(税別)です。300円で割ると50件にあたるため、月の検索件数が50件に満たない場合、1件あたりの実質負担は300円を上回ります。 月10件しか使わなければ1件あたり1,500円で、アラームボックス パワーサーチの全情報源調査(パーフェクト)と同じ水準になります。

独自のアンチソーシャルDBを持ち、2015年以降の報道情報を独自に収集しています。新聞記事、WEB記事、ブログ・掲示板投稿、制裁リストと合わせて検索でき、ノイズを除去した報道情報を確認できます。

リスクワードを事前に設定しておけば、企業名や人名を入力するだけで検索できます。一括チェックと自動モニタリング(リスクアラート・300円/社)に対応し、API連携も備えます。利用者管理機能はオプション5,000円、代表者名の調査代行は300円〜/件です。無料トライアルがあります(日数は要問い合わせ)。

主なポイント

1
1検索300円・初期費用無料

1検索300円(税別)で、初期費用は無料です。掲載5サービスの中で、検索単価と初期費用の両方を明示しているのは本サービスです。リスクモンスター(反社チェック)の法人1,000円/社と比べると3分の1以下の単価です。

2
最低利用金額が月15,000円で50件が目安

最低利用金額が月額15,000円(税別)です。300円で割ると50件にあたり、月の検索件数がこれを下回ると1件あたりの実質負担が上がります。月10件なら1件1,500円相当です。件数を先に見積もってください。

3
独自のアンチソーシャルDBを持つ

2015年以降の報道情報を独自に収集したアンチソーシャルDBを持ちます。ノイズを除去した報道情報を検索できるため、無関係な記事を読み分ける作業が減ります。新聞記事・WEB記事・ブログ・掲示板投稿・制裁リストも対象です。

4
リスクワードの事前設定で入力が簡単になる

リスクワードを事前に設定しておけば、企業名や人名を入力するだけで検索できます。検索するたびにキーワードを組み立てる必要がなく、担当者による検索条件のばらつきも防げます。

5
自動モニタリングを300円/社で追加できる

リスクアラート(自動モニタリング)を300円/社で追加でき、登録企業のネガティブ情報を自動監視します。契約時に問題がなくても、その後に報道されることがあります。継続監視の費用が明示されている点は判断材料になります。

6
API連携と一括チェックに対応

API連携に対応し、自社システムに組み込めます。一括チェックも備えるため、取引先が多い場合でもまとめて処理できます。代表者名の調査代行は300円〜/件です。

7
新聞記事は別途閲覧料がかかる

新聞記事については、検索料とは別に見出し・本文の閲覧料がかかります。1検索300円という数字だけでは、新聞まで確認する場合の総額が決まりません。どの媒体まで見るかで費用が変わる点に注意してください。

企業規模別の料金シミュレーション

従業員数年間コスト(税抜)業界内の位置
従業員10名180,000円/年業界中央値 150,000円・中央値より高い
従業員50名180,000円/年業界中央値 150,000円・中央値より高い
従業員100名180,000円/年業界中央値 150,000円・中央値より高い

最安有料プラン・税抜・当メディア試算(2026-07時点)。順位は当メディア集計の反社チェックツールでの比較。

料金プラン

プラン月額(月払い)月額(年払い換算)備考
基本サービス(従量)15,000円15,000円300円/検索。公式の注記に「上記費用は1媒体ごとの費用となります。」「初期費用は無料、最低利用金額は月額15,000円(税別)となります。」とある。対象媒体は新聞記事・WEB記事・ブログ/掲示板投稿・制裁リスト・アンチソーシャルDB(機能一覧ページでは行政処分情報を加えた6種)
リスクアラート(自動モニタリング・オプション)300円/社。登録企業のネガティブ情報を自動監視
利用者管理機能(オプション)5,000円。ディスカウントプランは高検索数の顧客向けに別途

※税抜・1契約あたりの月額定額(特記なき場合)。「—」は非公開または該当なし。

主な機能・特徴

主な機能
独自のアンチソーシャルDBでノイズを除去した報道情報を検索300円/検索・初期費用無料・最低月額15,000円と料金を公開(ただし費用は1媒体ごと)生成AIが犯罪関連度をスコア判定し、生年判定で同姓同名を識別API連携・一括チェック・リスクアラート(日次モニタリング・300円/社)に対応
対応業務
取引先反社チェック役員・従業員のコンプライアンスチェック一括チェック(Excel取り込み・差分検索)自動モニタリング(リスクアラート・300円/社)代表者名調査代行商業登記情報の購入とAI読み込み(法人の存在確認・所在地・代表者・役員情報の自動抽出)

会社概要

会社名ソーシャルワイヤー株式会社
代表者代表取締役社長 矢田 峰之(公式「取締役」欄の逐語。ほか 取締役COO 藤原 直美/取締役CTO 中村 利之/社外取締役4名)
設立2006年9月6日(公式会社概要の逐語)
資本金1億円(公式会社概要の逐語「資本金 100百万円(2026年3月末現在)」。2025-07-31に9億1,732万800円を減資)
上場上場(東京証券取引所グロース市場・証券コード3929)。
本社所在地東京都港区港南二丁目12番32号 SOUTHPORT品川5階(公式「本社」欄の逐語)
従業員数連結282名(2026年3月末現在。公式「従業員」欄の逐語。単体は非開示)
事業内容デジタルPR事業(リリース配信・インフルエンサーPR・クリッピング)、ワークサポート事業(シェアオフィス・取引先反社チェックRISK EYES・クラウド翻訳)

基本情報

公式サイトhttps://www.riskeyes.jp/
提供形態クラウド(SaaS)
最安料金プラン基本サービス(最低利用金額)(月額15,000円〜)
課金単位1契約あたり定額 企業単位の課金。最低利用金額(月額15,000円)+検索の従量。従量は1件あたりではなく1媒体ごと300円のため、1社を全媒体で調べると媒体数ぶん積み上がる。従業員1名あたり単価ではない。
初期費用0円(無料)(初期費用無料)
無料プランなし
無料トライアルあり(無料トライアルあり(日数は要問い合わせ))
料金体系月額最低利用金額+検索件数従量
API連携あり

利用者の口コミ・評価

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