反社チェックツールのおすすめ(目的別の早見表)
反社チェックツールの料金公開率は80%です。ただし課金の形が社ごとに違うため、1ユーザーあたりの相場は成立しません。月額の下限は0円(RoboRoboコンプライアンスチェックの従量プラン)から15,000円(RISK EYESの最低利用金額・税別)まで開きがあります。無料トライアルを公表しているのは3社(60%)です。
1件あたりの単価は250円から1,500円まで、6倍の開きがあります。
ただし単価だけでは決まりません。RISK EYES(リスクアイズ)は1検索300円ですが、最低利用金額が月額15,000円です。月50件を下回れば、1件あたりの実質負担は300円を上回ります。
| 導入目的 | おすすめのタイプ | 主なサービス |
|---|---|---|
| 出てきた記事を読む時間を減らしたい | AI注目度で3段階に選別。1件250円で、月額最低利用料金0円の従量プランもある | RoboRoboコンプライアンスチェック |
| 調べる媒体を絞って件数をこなす | 1媒体300円・初期費用無料。独自のアンチソーシャルDBでノイズを除去 | RISK EYES(リスクアイズ) |
| 調べた記録の保存期間を決めておきたい | 保存期間を公開する唯一の社(1年/無制限)。月額3,000円とは別にレポート費用が要る | アラームボックス パワーサーチ |
| 与信管理も一緒にやっている | 与信チェック併用で1社1,000円が500円に。ヒートマップで網羅的に可視化 | リスクモンスター(反社チェック) |
| 取引先が数万件ある | 数万件単位の一括検索。全国1,000以上のメディアを常時監視しリアルタイム更新 | minuku(ミヌク) |
動画で解説
反社チェックツールとは?
反社チェックツールとは、取引先や役員・従業員について新聞記事やWeb上の情報を横断検索し、反社会的勢力との関わりを示す情報がないかを確認するツールです。
検索結果の記録が、確認を行った証跡として残ります。 反社チェックは「調べたかどうか」だけでなく「調べた記録があるか」が問われます。手作業で検索していると、この記録が残りません。
「反社チェック」の検索需要は月平均52.4で、2024年後半は50〜70台、2025年後半以降は40〜50台が中心と、やや落ち着いています。
単価の裏に「最低利用金額」がある
| サービス | 1件あたりの単価 | 月額の下限 |
|---|---|---|
| RoboRoboコンプライアンスチェック | インターネット 〜250円/新聞併用 〜350円(税抜) | 0円(従量プラン) |
| RISK EYES(リスクアイズ) | 300円/検索(税別)。1媒体ごとの費用で、対象媒体は5つ | 最低15,000円(税別) |
| リスクモンスター(反社チェック) | 法人 1,000円/社(与信併用 500円)/個人 300円/人 | 20,000円/月(別途 入会金30,000円・納品月のみ) |
| アラームボックス パワーサーチ | ワンコイン 500円〜/パーフェクト 1,500円 | ミニマム 3,000円(税抜) |
| minuku(ミヌク) | 要問い合わせ | 要問い合わせ |
RISK EYES(リスクアイズ)の1検索300円は、単価だけ見れば安い部類です。 ただし2つ条件があります。
1つは最低利用金額が月額15,000円(税別)あること。もう1つは、この300円が「1媒体ごと」の費用であることです。公式の注記に「上記費用は1媒体ごとの費用となります。」とあり、対象媒体は新聞記事・WEB記事・ブログ/掲示板投稿・制裁リスト・アンチソーシャルDBの5つです。1社を全媒体で調べれば300円×5で1,500円になります。
300円で割ると50件ですが、これは1媒体だけで調べた場合の話です。5媒体すべてで調べるなら1件1,500円なので、10件で最低利用金額に届きます。
1媒体で月10件しか使わなければ、15,000円÷10件で1件1,500円相当です。これはアラームボックス パワーサーチの全情報源調査(パーフェクト)と同じ水準になります。
先に月の検索件数を見積もってください。 新規取引先が月に何社発生するか、役員・従業員のチェックを年に何回まわすか。この数字がないまま単価を比べても意味がありません。
RoboRoboの月額0円は「証跡が残らない」プラン
RoboRoboコンプライアンスチェックは、料金体系を3つ持ちます。単価は同じでも、月額最低利用料金と使える機能が違います。
| プラン | 1件あたり(税抜) | 月額最低利用料金(税抜) |
|---|---|---|
| 従量プラン | インターネット 250円・新聞併用 350円 | 0円 |
| ミニマムプラン | インターネット 250円・新聞併用 350円 | インターネット 5,000円・新聞併用 7,000円 |
| 定額プラン | インターネット 100〜200円・新聞併用 200〜300円 | 非公開(「お客様のご利用件数で最適な価格を御見積」) |
定額プランの月額は公開されていません。 公式の料金表では、月額最低利用料金の欄が見積もりの案内になっていて、金額が載っていません。1件あたりの単価だけが公開されている状態なので、定額プランに切り替えたときの総額は問い合わせないと分かりません。
比べられるのは従量プランとミニマムプランです。単価が同じなので、月額の最低利用料金を使い切るかどうかだけで決まります。5,000円を250円で割ると20件。 月20件を超えると、従量プランとミニマムプランの支払いは1円も変わりません。
問題は、従量プランでは証跡が残せないことです。 公式の料金表の「ご利用可能機能」欄では、従量プランは一括登録・一括検索・証跡保存・取引判断/コメント・フォルダ管理がすべて対象外で、使えるのは注目度AI判定とチェック条件変更の2つだけです。反社チェックは調べた記録を残すことが目的なので、月額0円を選ぶと目的を満たせません。
つまり月額0円が意味を持つのは月19件以下のときです。20件を超えれば金額が同じになるので、証跡を捨てる理由がなくなります。
新聞を併用する場合は、新聞記事検索のデータベース利用料9,000円/年(税抜)が別途かかります。 さらに見出し閲覧が1件10円〜、本文閲覧が1件150円〜の下限表記なので、読んだぶんだけ積み上がります。
実務の負担は検索ではなく「読む作業」にある
ここが選定の本質です。
「株式会社○○」で検索すると、無関係な記事が大量に出てきます。 同姓同名の個人、同じ社名の別会社、単に地名が一致しただけの記事。検索そのものは一瞬でも、出てきた記事を1本ずつ読んで判断する作業に時間がかかります。
生成AIが記事を要約し、リスクレベルを判定して選別する。読む対象を減らす
あらかじめノイズを除去した独自データベースを検索する。出てくる時点で絞られている
RoboRoboコンプライアンスチェックは、生成AI・LLMが記事を要約してリスクレベルを自動判定し、AI注目度で3段階に選別します。作業時間を最大98%短縮すると公表しています。
RISK EYES(リスクアイズ)は独自のアンチソーシャルDBを持ち、2015年以降の報道情報を独自に収集しています。検索した時点で、対象が絞られています。
minuku(ミヌク)は、反社会的勢力の属性要件・行為要件に特化したデータベースです。属性要件(暴力団員であるか等)と行為要件(不当な要求を行ったか等)という枠組みに沿って構築されているため、判断の軸が明確になります。
リスクモンスター(反社チェック)はノイズ除去済みの新聞記事と、反社チェックヒートマップによる可視化を組み合わせます。
全部を同じ深さで調べる必要はない
取引額が数万円の相手と数億円の相手を、同じコストで調べる理由はありません。
アラームボックス パワーサーチは、調査範囲で4種類を使い分けられます。 1件500円〜のワンコイン反社チェックから、全情報源を調べる1件1,500円のパーフェクトまで。
リスクモンスター(反社チェック)は対象で分かれます。 法人1,000円/社、個人300円/人。役員・従業員のチェックは安く済みます。
RoboRoboコンプライアンスチェックは媒体で分かれます。 インターネット記事のみなら〜250円/件、新聞を併用すると〜350円/件。
「重要な取引先だけ深く調べる」運用が組めるかどうかを確認してください。全件をパーフェクトで調べると、1,500円×件数が丸ごと乗ります。
与信管理と一体にすると単価が下がる
見落とされやすい割引です。
リスクモンスター(反社チェック)は、与信チェックと併用すると1社あたり1,000円が500円になります。 半額です。
反社チェックと与信チェックは、どちらも「取引を始めてよい相手か」を判断するために行います。別々のサービスで実施していると、同じ相手を2回調べていることになります。
アラームボックス パワーサーチも、反社チェックと与信管理を同じツールで扱えます。 こちらは月額3,000円(税抜)のミニマムプランから始められます。
すでに与信管理サービスを契約しているなら、そちらに反社チェックが付いていないかを先に確認する価値があります。
一度調べて終わりではない
契約時に問題がなくても、その後に報道されることがあります。
| サービス | 継続監視 |
|---|---|
| RISK EYES(リスクアイズ) | リスクアラート(自動モニタリング)300円/社 |
| minuku(ミヌク) | 全国1,000以上のメディアを常時監視しDBをリアルタイム更新 |
| リスクモンスター(反社チェック) | 定期チェック(半年〜1年を推奨) |
| アラームボックス パワーサーチ | モニタリングに対応 |
RISK EYES(リスクアイズ)は、継続監視の費用を300円/社と明示しています。取引先が100社あれば月3万円です。金額が読めるため、予算化できます。
minuku(ミヌク)は全国1,000以上のニュースメディアを約10ワークステーションで常時モニタリングし、データベースをリアルタイムで更新します。掲載5サービスの中で監視の体制を具体的な数字で示しているのは本サービスです。
リスクモンスター(反社チェック)は半年から1年の定期チェックを推奨しています。継続監視ではなく、周期的に洗い直す運用です。
海外取引先まで見るなら候補が絞られる
RoboRoboコンプライアンスチェックは、約190ヵ国・約540万件の海外法人・個人データベースに対応します。
掲載5サービスの中で海外データベースを明示しているのは本サービスだけです。 海外の取引先が増えている企業では、この対応の有無が候補を決めます。
RISK EYES(リスクアイズ)は制裁リストを検索対象に含みます。
各サービスの詳細
オープン株式会社が提供する反社チェックツールです。同社は2013年7月設立、資本金3,000万円で、東京都港区西新橋のKDX西新橋ビルに拠点を置きます。株主のオープングループ株式会社は東京証券取引所プライム市場に上場しています(証券コード6572)。導入は10,000社を超えます。
AI注目度で記事を3段階に選別します。反社チェックの実務で最も重いのは、同姓同名や無関係な記事が大量に出てくることです。検索そのものは一瞬でも、出てきた記事を1本ずつ読んで関係の有無を判断する作業に時間がかかります。本サービスはこの選別をAIに任せ、作業時間を最大98%短縮すると公表しています。
記事を要約する生成AI・LLMは標準機能ではなく、月20,000円(税抜)のオプションです。全プラン共通で標準に含まれるのは、この注目度AI判定とチェック条件変更の2つです。
なお本サービスは自社の反社会的勢力データベースを持ちません。公式のよくある質問に「Googleを活用した検索行為と検索結果のデータとりまとめを自動化するサービスです」とあります。1件あたりの単価が他社より低いのはこのためで、独自DBによる照合を求める場合は候補が変わります。
料金体系が3つあり、件数に応じて選べます。 従量プランは月額最低利用料金0円で、インターネット検索250円/件・インターネット+新聞検索350円/件(いずれも税抜)。ミニマムプランは月額最低利用料金がインターネット検索5,000円・新聞併用7,000円で、1件あたりは従量プランと同額です。定期的に調査する向けの定額プランは1件あたりインターネット検索100〜200円・新聞併用200〜300円まで下がりますが、月額最低利用料金は「お客様のご利用件数で最適な価格を御見積」として非公開です。最低契約期間は3ヶ月です。
約190ヵ国・約540万件の海外法人・個人データベースに対応する点も、掲載5社の中で本サービスだけの特徴です。海外取引先まで調べる必要がある企業では、ここが候補を絞ります。Excelのドラッグ&ドロップで一括登録し、ワンクリックで検索できます。
オプションはAPI連携20,000〜70,000円(利用件数で変動)、新聞記事検索のDB利用料9,000円/年(見出し閲覧1件10円〜・本文閲覧1件150円〜)、海外情報検索の検索1件100円〜、生成AI・LLMが20,000円/月、業務代行が80〜350円/件です。契約前に実際の取引先で10件まで無料で試せます。
ソーシャルワイヤー株式会社が提供する反社チェックツールです。同社は2006年9月6日設立で、東京都港区新橋のアーバンネット内幸町ビルに本社を置き、東京証券取引所グロース市場に上場しています(証券コード3929)。
1検索300円(税別)・初期費用無料と、料金を具体的に公開しています。ただしこの300円は1媒体ごとの費用です。公式の注記に「上記費用は1媒体ごとの費用となります。」とあり、1社を5媒体すべてで調べれば1,500円になります。さらに新聞記事については、別途「見出し閲覧料と本文閲覧料」がかかると注記されていますが、この金額は公開されていません。
最低利用金額は月額15,000円(税別)です。1媒体だけで調べるなら300円×50件で月50件、5媒体すべてなら1,500円×10件で月10件が、最低利用金額を使い切る目安になります。1媒体で月10件しか使わなければ 15,000円 ÷ 10件 = 1件あたり1,500円相当です。
独自のアンチソーシャルDBを持ち、2015年以降の報道情報を独自に収集しています。新聞記事、WEB記事、ブログ・掲示板投稿、制裁リストと合わせて検索でき、ノイズを除去した報道情報を確認できます。
リスクワードを事前に設定しておけば、企業名や人名を入力するだけで検索できます。 検索のたびに除外語や絞り込み条件を組み立てる必要がないため、担当者が変わっても同じ基準で調べられます。一括チェックと自動モニタリング(リスクアラート・300円/社)に対応し、API連携も備えます。
利用者管理機能はオプション5,000円、代表者名の調査代行は300円〜/件です。新聞記事は別途閲覧料がかかります。無料トライアルがあります(日数は要問い合わせ)。月50件以上を安定して検索する企業に向きます。
アラームボックス株式会社が提供する反社チェック・与信管理ツールです。同社は2016年6月設立、資本金3億4,020万円の企業で、東京都新宿区市谷本村町に本社を置きます。弥生株式会社グループの一員で、累計15,000社を超える利用があります。
月額プランは2つだけです。ミニマムプランが3,000円/月(利用可能ユーザー10名・データ保存1年・各レポートの取得のみ・サポートはメール)、スタンダードプランが10,000円/月(100名・保存無制限・CSVダウンロード/権限管理/グループ閲覧権限/API連携・メール電話の優先サポート)で、公式に「料金は税抜き」「最低契約期間は1年間」「年一括払いの場合は5%オフ」と明記されています。初期費用は0円です。掲載5社の中で最も低い月額水準にあります。
これに調査件数分のポイント購入が加わります。1ポイント=1円で、10,000ポイントが10,000円、100,000ポイントが98,000円(2%OFF)、1,000,000ポイントが950,000円(5%OFF)。500円から購入でき、有効期限は購入から1年です。
調査範囲を4種類から使い分けられる点が特徴です。反社チェックはワンコインが500ポイント、プラス新聞が1,000ポイント、プラスWEBが1,000ポイント、パーフェクトが1,500ポイント。ほかに登記チェック500ポイント、信用チェック500ポイント、調査レポート5,000ポイントがあります。すべての取引先を同じ深さで調べる必要はありません。 取引の規模に応じて深さを変えられます。
新聞記事、Web情報、専門調査会社の情報、企業情報・評判情報を横断し、AIで与信・リスクを判断して最短数秒で結果を表示します。反社チェックだけでなく与信管理も扱えるため、取引開始前の判断を1つのツールで完結できます。APIを公開しており自社システムに組み込めます。無料トライアルの有無は公式に明記されていません。
リスクモンスター株式会社が提供する反社チェックサービスです。同社は2000年9月19日設立、資本金1,188,168,391円(2026年3月末現在)、従業員は連結185名/単体117名で、東京都中央区日本橋のRMGビルに本社を置き、東京証券取引所スタンダード市場に上場しています(証券コード3768)。法人会員は8,445会員です(2026年3月末時点)。
与信管理と一体で反社チェックを実施できる点が特徴です。料金は与信チェックとの併用で半額になります。 法人チェックは1社あたり1,000円ですが、与信チェックと併用する場合は1社あたり500円です。個人チェックは1人あたり300円です。反社チェックと与信チェックはどちらも「取引を始めてよい相手か」を判断するために行うため、別々のサービスで実施していると同じ相手を2回調べていることになります。
反社チェックヒートマップにより、1回の検索で網羅的にチェックし、リスクを可視化します。反社ワードによる記事検索は自動でキーワードを組み立て、結果は自動で保存・リスト化されます。検索した記録が証跡として残るため、あとから「調べた記録があるか」を問われても示せます。
参照先は、自社が保有する企業データ(随時更新)、ノイズを除去した新聞記事、コンプライアンス情報データベースです。定期チェックは半年から1年の周期が推奨され、商業登記簿の代行取得にも対応します。
継続的な月額・年会費は公開されておらず会員制の要問い合わせですが、最大10件まで無料で試用できます。すでに与信管理を別サービスで行っている企業は、統合を検討する余地があります。
株式会社セナードが提供する反社チェックツールです。東京都渋谷区南平台町のグラスシティ渋谷に拠点を置く企業です。
反社会的勢力の属性要件・行為要件に特化したデータベースを持ちます。反社チェックで判断が難しいのは、どの情報が「反社会的勢力との関わり」にあたるかです。属性要件(暴力団員であるか等)と行為要件(不当な要求を行ったか等)という枠組みに沿ってデータベースが構築されているため、判断の軸が明確になります。
全国1,000以上のニュースメディアを約10ワークステーションで常時モニタリングし、データベースをリアルタイムで更新します。掲載5社の中で監視の体制を具体的に示しているのは本サービスです。契約後に相手が報道された場合も、データベース側が先に更新されます。
数万件単位の一括検索とWEB型の都度検索の両方に対応します。取引先が大量にある企業でも一度に処理できます。RPAによるキーワード検索の自動化、詳細調査レポート、商業登記簿の取得代行、風評被害対策も扱います。API連携も備えます。
料金は利用機能・検索件数に応じた個社見積りで非公開です。掲載5社の料金公開率は80%で、非公開はこの1社にあたります。無料トライアルの記載もないため、問い合わせからの検討となります。取引先が数万件あり、一括で回したい企業に向きます。
よくある質問
反社チェックツールの料金はいくらですか?
課金の形が社ごとに違うため、1ユーザーあたりの相場は成立しません。月額の下限で見ると、アラームボックス パワーサーチのミニマムプランが3,000円(税抜)、RISK EYESの最低利用金額が15,000円(税別)、RoboRoboコンプライアンスチェックの従量プランが0円です。1件あたりの単価では、RoboRoboコンプライアンスチェックの従量プランがインターネット記事〜250円/件・新聞併用〜350円/件(税抜)、RISK EYES(リスクアイズ)が1検索300円(税別・最低月額15,000円)、リスクモンスター(反社チェック)が法人1,000円/社・個人300円/人、アラームボックス パワーサーチが1件500円〜(全情報源のパーフェクトは1,500円)です。minuku(ミヌク)は要問い合わせです。
月額固定と従量課金はどちらが得ですか?
月の検索件数で分かれます。RoboRoboコンプライアンスチェックは月額最低利用料金0円の従量プラン(250円/件・税抜)とミニマムプラン(同じ250円/件・月額最低利用料金5,000円)があり、月20件を超えると支払額は同じになります。ただし従量プランは証跡保存が使えません。定額プラン(1件100〜200円)は月額が非公開のため総額を出せません。RISK EYES(リスクアイズ)は1検索300円(税別)ですが最低利用金額が月額15,000円(税別)のため、月50件を下回ると1件あたりの実質負担が上がります。
無料で試せますか?
掲載5サービスのうち3社です。RoboRoboコンプライアンスチェックは契約前に実際の取引先で10件まで無料で試せます。リスクモンスター(反社チェック)は最大10件まで無料試用が可能で、RISK EYES(リスクアイズ)も無料トライアルを提供します(日数は要問い合わせ)。アラームボックス パワーサーチとminuku(ミヌク)は無料トライアルの明記がありません。
検索結果のノイズはどう減らせますか?
サービスによって方法が異なります。RoboRoboコンプライアンスチェックは生成AI・LLMが記事を要約してリスクレベルを自動判定し、AI注目度で3段階に選別します。RISK EYES(リスクアイズ)は2015年以降の報道情報を独自収集したアンチソーシャルDBを使い、リスクモンスター(反社チェック)はノイズ除去済みの新聞記事とヒートマップで可視化します。minuku(ミヌク)は反社会的勢力の属性要件・行為要件に特化したデータベースを備えます。
契約後も継続してチェックできますか?
できます。RISK EYES(リスクアイズ)はリスクアラート(自動モニタリング)を300円/社で提供し、minuku(ミヌク)は全国1,000以上のニュースメディアを常時モニタリングしてデータベースをリアルタイム更新します。リスクモンスター(反社チェック)は半年から1年の定期チェックを推奨し、アラームボックス パワーサーチもモニタリングに対応します。
海外の取引先もチェックできますか?
RoboRoboコンプライアンスチェックが約190ヵ国・約540万件の海外法人・個人データベースに対応します。掲載5サービスの中で海外データベースを明示しているのは本サービスです。RISK EYES(リスクアイズ)は制裁リストを検索対象に含みます。