Web電話帳の1ユーザー月額を並べると、130円から600円まで約4.6倍の開きがあります。掲載5社はすべて料金を公開しており、公開率は100%(5/5)でした。当メディアの集計では中央値が360円、平均が326円です。
ところがこの単価だけでは実際の負担が決まりません。moconaviはアドレス帳向けのプランが1ID月額360円(税別)ですが、これとは別に基本料が月額15,000円かかります。10IDで使うと月額18,600円となり、1IDあたりに直すと1,860円。単価の360円の5倍以上です。
ProgOffice Enterpriseは1ライセンス年額7,200円(税別・月額換算600円)ですが、100ライセンス以上・年間契約が条件です。10人の会社はそもそも契約できません。
結論:単価・基本料・最低ID数の3点をセットで見る
先に結論を述べます。
1つめは、1ID単価です。最安はrakumo コンタクトの130円(税別・Google Workspace版)、最高はProgOffice Enterpriseの600円(税別)です。
2つめは、基本料です。moconaviだけが1ID単価とは別に月額15,000円の基本料を持ちます。人数が少ないほど効いてきます。
3つめは、最低ID数と契約期間です。ProgOffice Enterpriseは100ライセンス以上・年間契約、KDDI SMARTアドレス帳とmoconaviは10ID以上です。KDDI SMARTアドレス帳は最低利用期間がなく1ヶ月から使えます。
10人規模の年間コストは、15,600円から223,200円まで約14倍開きます。
Web電話帳とは
Web電話帳は、社員や取引先の連絡先をクラウドで一元管理し、スマートフォンやPCから検索・発信できるようにするサービスです。
紙の社内名簿やExcelの一覧と違うのは、更新が全員に即座に届く点です。人事異動や組織変更があっても、各自が手元のファイルを差し替える必要がありません。
スマートフォンの標準の電話帳に社員情報を入れる運用と比べると、端末を紛失しても情報が漏れにくいという違いもあります。管理者側で権限や公開範囲を設定でき、退職時にはアクセスを止められます。
扱う連絡先は3種類に分かれるのが一般的です。会社(社員)の連絡先、共有の連絡先、個人の連絡先です。加えて名刺から取り込んだ社外の連絡先を扱えるものもあります。
当メディアの調査では「アドレス帳」という検索キーワードの指数は直近25か月で34〜65の範囲を推移し、平均は49.3でした。前半12か月の平均54.8に対し後半12か月は43.6で、20%ほど下がっています。最大は2025年3月の65、最小は直近の2026年7月の34です。
選び方:5つの確認ポイント
1. 1ID単価だけでなく基本料と最低ID数を確認する
当メディアの集計による1ユーザー月額(税抜換算)は次のとおりです。
| サービス | 1ユーザー月額 | 基本料 | 最低ID数 | 契約期間 |
|---|---|---|---|---|
| rakumo コンタクト | 130円 | なし | 定めなし | 12ヶ月単位 |
| KDDI SMARTアドレス帳 | 150円(税込165円) | なし | 10ID | 最低利用期間なし |
| moconavi | 360円 | 月額15,000円 | 10ID | 月額サブスク |
| PHONE APPLI PEOPLE | 390円(税込429円) | なし | 定めなし | 契約開始月は無料 |
| ProgOffice Enterprise | 600円 | なし | 100ライセンス | 年間契約 |
相場は最低130円、中央値360円、平均326円、最高600円です。
ただし単価以外の条件が付きます。moconaviは基本料が月額15,000円(税別)、ProgOffice Enterpriseは100ライセンス以上・年間契約で10人の会社は契約できません。
rakumo コンタクトは最低ID数の定めがない一方、別途Google WorkspaceまたはMicrosoft 365の有料版が必要です。単価の安さだけで決めると、前提条件で足をすくわれます。
2. 自社の人数で年間コストを出してから比べる
当メディアの集計による年間コスト(税抜換算・1ID単価分のみ)は次のとおりです。
| サービス | 10名 | 50名 | 100名 |
|---|---|---|---|
| rakumo コンタクト | 15,600円 | 78,000円 | 156,000円 |
| KDDI SMARTアドレス帳 | 18,000円 | 90,000円 | 180,000円 |
| moconavi(1ID単価分) | 43,200円 | 216,000円 | 432,000円 |
| PHONE APPLI PEOPLE | 46,800円 | 234,000円 | 468,000円 |
| ProgOffice Enterprise | 720,000円(最低100ID適用) | 720,000円(同) | 720,000円 |
moconaviはこれに基本料180,000円(15,000円×12)が加わります。合計すると10名で223,200円、100名で612,000円という計算になります。
10名で比べると、rakumo コンタクトの15,600円とmoconaviの223,200円で約14倍の開きです。100名では156,000円と612,000円で約3.9倍まで縮まります。
人数が少ないほど基本料と最低ID数の影響が大きく、人数が増えるほど1ID単価の差が効いてきます。
3. 既存のグループウェアやスマホ基盤に合わせる
Web電話帳は単体で使うより、すでにある仕組みに乗せるほうが運用が楽になります。
| サービス | 主な連携先 |
|---|---|
| rakumo コンタクト | Google Workspace/Microsoft 365(アドオン)、Active Directory自動メンテ、Gmail/Outlook |
| PHONE APPLI PEOPLE | Microsoft 365、Cisco、Salesforce、Webex(Webex Calling)、各種IP-PBX、Microsoft Entra ID |
| moconavi | Sansan、Microsoft 365、Microsoft Teams、各種API |
| ProgOffice Enterprise | Microsoft 365、Google Workspace、Sansan、Salesforce |
| KDDI SMARTアドレス帳 | SAML認証、Microsoft Entra ID(オプション)、OpenID Connect |
rakumo コンタクトはGoogle WorkspaceまたはMicrosoft 365のアドオンとして動きます。すでにどちらかを使っているなら、組織情報の二重管理を避けられます。
PHONE APPLI PEOPLEは各種IP-PBXと連携し、電話システムと組み合わせる前提の作りです。掲載5社の中でIP-PBX連携を明示しているのはPHONE APPLI PEOPLEです。
moconaviはリモートアクセス/MAM基盤の上で動きます。端末に情報を残さない運用を前提とする場合の選択肢になります。
4. 名刺の取り込みが要るかを確認する
社外の連絡先をどう入れるかで、必要な機能と費用が変わります。
| サービス | 名刺の扱い | 追加費用 |
|---|---|---|
| PHONE APPLI PEOPLE | スマホ撮影でデータ化・公開範囲を設定 | 標準 |
| moconavi | 名刺画像のOCR取込・Sansan連携 | 標準 |
| ProgOffice Enterprise | 名刺取込(250件/ライセンス) | 年額1,200円/ライセンス(税別) |
| KDDI SMARTアドレス帳 | 名刺スキャン付き社外情報管理 | 165円/ID(税込・オプション) |
| rakumo コンタクト | 社外連絡先の一元管理・CSV一括登録 | 標準 |
KDDI SMARTアドレス帳の社外情報管理オプションは165円/IDで、基本のベーシック165円と同額です。社外情報まで扱うと単価は倍になります。
ProgOffice Enterpriseの名刺取込は年額1,200円/ライセンスで、基本ライセンスの年額7,200円に対して約17%の追加です。
5. 契約期間と試用の条件を確認する
当メディアの調査では、掲載5社に無料プランはありません(0/5)。無料トライアルがあるのは2社(40%)で、いずれも30日間です。
- rakumo コンタクト:公式料金ページに30日間無料で試せると記載
- moconavi:30日間の無料トライアル
- PHONE APPLI PEOPLE/KDDI SMARTアドレス帳/ProgOffice Enterprise:本調査で公式の無料トライアル提供を確認できず
契約期間も分かれます。KDDI SMARTアドレス帳は最低利用期間がなく1ヶ月のみの利用も可能です。rakumo コンタクトは12ヶ月単位、ProgOffice Enterpriseは年間契約、moconaviは月額サブスクリプションです。
初期費用0円を明記しているのはKDDI SMARTアドレス帳とrakumo コンタクトです。まず短期間で試したい場合、条件がもっとも緩いのはKDDI SMARTアドレス帳となります。
独自データ:単価の相場と前提条件
当メディアが掲載5社の公式サイトを2026年7月時点で調査した結果は次のとおりです。
料金公開率は100%(5/5)でした。掲載5社すべてが1ユーザーあたりの金額を公開しています。
1ユーザー月額の相場は最低130円、中央値360円、平均326円、最高600円でした(いずれも税抜換算)。最安と最高では約4.6倍の開きです。
基本料を別に取るのは1社です。moconaviが月額15,000円(税別)です。10IDで使うと1IDあたりの実質単価は1,860円となり、単価の360円の5倍以上になります。
最低ID数を設けているのは3社です。ProgOffice Enterpriseが100ライセンス、KDDI SMARTアドレス帳とmoconaviが10IDです。
10名規模の年間コストは約14倍開きます。最安はrakumo コンタクトの15,600円、moconaviは基本料を含めて223,200円です(ProgOffice Enterpriseは100ライセンス以上のため契約対象外)。
初期費用0円を明記しているのは2社です。KDDI SMARTアドレス帳とrakumo コンタクトです。
最低利用期間がないのは1社です。KDDI SMARTアドレス帳です。
無料プランは0社(0%)、無料トライアルは2社(40%)です。rakumo コンタクトとmoconaviがいずれも30日間で、平均は30日です。
名刺の取り込みが標準なのは3社です。PHONE APPLI PEOPLE、moconavi、rakumo コンタクト(社外連絡先の一元管理)です。ProgOffice EnterpriseとKDDI SMARTアドレス帳はオプションとなります。
掲載5社の比較
| サービス | 提供元 | 1ユーザー月額 | 10名の年間コスト | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| rakumo コンタクト | rakumo株式会社 | 130円(税別) | 15,600円 | Google/M365アドオン |
| KDDI SMARTアドレス帳 | KDDI株式会社 | 150円(税込165円) | 18,000円 | 最低利用期間なし |
| moconavi | 株式会社レコモット | 360円(税別)+基本料15,000円 | 223,200円 | Sansan連携・MAM基盤 |
| PHONE APPLI PEOPLE | 株式会社PHONE APPLI | 390円(税込429円) | 46,800円 | IP-PBX連携 |
| ProgOffice Enterprise | NTTテクノクロス株式会社 | 600円(税別) | 契約対象外 | 100ライセンス以上 |
各サービスの詳細
rakumo株式会社が提供するWeb電話帳です。Google WorkspaceまたはMicrosoft 365のアドオンとして動き、掲載5社の中でもっとも低い単価です。
料金はGoogle Workspace版が1ユーザー月額130円(税別・年額1,560円)、Microsoft 365版が200円(税別・年額2,400円)です。当メディアの集計では10名で年間15,600円、100名で156,000円となります。最高のProgOffice Enterprise(600円)とは約4.6倍の開きがあります。
初期費用はなく、12ヶ月単位での契約です。ただし別途Google WorkspaceまたはMicrosoft 365の有料版が必要になる点は確認しておく必要があります。単価は低いものの、この前提を含めて費用を見積もることになります。
組織階層のツリー表示、全社連絡先と社外連絡先の一元管理に対応し、スマートフォンのブラウザから直接発信やメール送信ができます。Active Directoryの自動メンテナンスに対応するため、組織情報の二重管理を避けられます。CSV一括登録も可能です。
rakumoシリーズ全体では累計124万ライセンス・契約2,600社・継続率99%を公表しています。30日間の無料トライアルがあります。
KDDI株式会社が提供するWeb電話帳です。会社・個人・共有のアドレス帳をクラウドで一元管理し、スマートフォン・PC・タブレットのマルチデバイスで自動同期します。
料金はベーシックが1ID月額165円、プロが220円です(いずれも税込)。当メディアの集計では税抜換算で150円となり、10名で年間18,000円、100名で180,000円です。掲載5社の中で2番目に低い単価です。
契約条件がもっとも緩い点が特徴です。初期費用0円、最低利用期間なしで1ヶ月のみの利用も可能です。最低契約は10IDとなります。まず短期間で試したい場合の選択肢になります。
SAML認証(シングルサインオン)、二段階認証、強制アカウントロックに対応します。Microsoft Entra ID連携は110円/ID、OpenID Connectにも対応します。
注意したいのは、名刺スキャン付きの社外情報管理がオプション(165円/ID・税込)である点です。基本のベーシックと同額のため、社外情報まで扱うと単価は倍になります。無料トライアルは本調査で確認できませんでした。
株式会社PHONE APPLIが提供するWeb電話帳です。社員・取引先・名刺の連絡先をクラウドで一元管理し、顔写真表示や部署ツリー・キーワード検索、プレゼンス表示、スマートフォンからのワンタップ発信に対応します。
料金は1ID月額で、ライトが429円、スタンダードがPA PLACE版/PA Webex版で660円、PA THANKS版で880円、アドバンスが990円です(いずれも税込)。当メディアの集計では税抜換算で390円となり、10名で年間46,800円、100名で468,000円です。
特徴は電話システムとの連携です。Microsoft 365、Cisco、Salesforce、Webex(Webex Calling連携)、各種IP-PBX、Microsoft Entra IDと連携します。掲載5社の中でIP-PBXとの連携を明示しているのはPHONE APPLI PEOPLEで、既存の電話環境に組み込む用途に向きます。
名刺をスマートフォンで撮影してデータ化でき、公開範囲も柔軟に設定できます。個人で持っていた社外の連絡先を組織の資産にできます。顔写真の表示とプレゼンス(在席状況)表示にも対応し、誰に連絡すればよいかを探す段階から支えます。
同社はWeb電話帳アプリケーション市場でのシェア第1位の実績を掲げています。電話帳オプションは1,430円/テナントで別途、PHONE APPLI PLACEの初期設定費用42,900円/テナントなどのオプションも別に用意されています。契約開始月は無料と案内しています。無料トライアルは本調査で確認できませんでした。
NTTテクノクロス株式会社が提供するWeb電話帳です。社内電話帳と社外電話帳を1つのアプリに集約し、スケジュール・セキュアメール・簡易チャット・プレゼンスも扱えます。
料金は基本利用料が1ライセンス年額7,200円(税別)で、月額換算では600円です。当メディアの集計では掲載5社の1ユーザー月額の最高値にあたり、最低のrakumo コンタクト(130円)とは約4.6倍の開きがあります。
条件は100ライセンス以上・年間契約です。掲載5社の中で最低ライセンス数がもっとも多く、10人規模の会社は契約できません。契約できる最小構成でも年間720,000円という水準になります。
扱う範囲は掲載5社の中でもっとも広い構成です。電話帳に加えてスケジュール、セキュアメール、簡易チャット、プレゼンスを扱えます。用途ごとにアプリを分けずに済むため、利用者の負担が減ります。
名刺取込はオプションで年額1,200円/ライセンス(税別)、1ライセンスあたり250件まで扱えます。基本ライセンスの年額7,200円に対して約17%の追加です。
Microsoft 365、Google Workspace、Sansan、Salesforceと連携し、Android・iOS・PCブラウザに対応します。日本航空・報知新聞社・テレビ東京など大手企業への導入実績があります。無料トライアルは本調査で確認できませんでした。
よくある質問
Web電話帳の費用相場はいくらですか。
当メディアが掲載5社を2026年7月時点で調査したところ、料金公開率は100%(5/5)で、1ユーザー月額(税抜換算)は最低130円、中央値360円、平均326円、最高600円でした。内訳はrakumo コンタクトが130円(税別・Google Workspace版)、KDDI SMARTアドレス帳が150円(税込165円)、moconaviが360円(税別)、PHONE APPLI PEOPLEが390円(税込429円)、ProgOffice Enterpriseが600円(税別・年額7,200円の月額換算)です。ただし基本料や最低ID数が別にあるため、単価だけでは負担が決まりません。
単価が安いサービスを選べばよいですか。
前提条件を確認する必要があります。moconaviは1ID月額360円(税別)とは別に基本料が月額15,000円(税別)かかるため、10IDで使うと月額18,600円、1IDあたりでは1,860円という計算になります。ProgOffice Enterpriseは1ライセンス年額7,200円(税別)ですが100ライセンス以上・年間契約が条件で、10人の会社は契約できません。rakumo コンタクトは最低ID数の定めがない一方、別途Google WorkspaceまたはMicrosoft 365の有料版が必要です。
10人の会社ではどれくらいかかりますか。
当メディアの集計による年間コスト(税抜換算・1ID単価分のみ)は、rakumo コンタクトが15,600円、KDDI SMARTアドレス帳が18,000円、moconaviが43,200円、PHONE APPLI PEOPLEが46,800円です。moconaviはこれに基本料180,000円(15,000円×12)が加わるため合計223,200円となります。ProgOffice Enterpriseは100ライセンス以上が条件のため、最低でも年間720,000円です。10名ではrakumo コンタクトとmoconaviで約14倍開きますが、100名では約3.9倍まで縮まります。
名刺の情報も取り込めますか。
PHONE APPLI PEOPLEは名刺をスマートフォンで撮影してデータ化でき、公開範囲も柔軟に設定できます。moconaviは名刺画像のOCR取り込みに対応し、Sansanとの連携も持ちます。ProgOffice Enterpriseは名刺取込をオプション(年額1,200円/ライセンス・税別)で提供し、1ライセンスあたり250件まで扱えます。KDDI SMARTアドレス帳は名刺スキャン付きの社外情報管理をオプション(165円/ID・税込)で追加でき、基本のベーシックと同額のため単価は倍になります。
既存のグループウェアと連携できますか。
rakumo コンタクトはGoogle WorkspaceまたはMicrosoft 365のアドオンとして動き、Active Directoryとの自動メンテナンス、GmailやOutlookとの連携に対応します。PHONE APPLI PEOPLEはMicrosoft 365、Cisco、Salesforce、Webex、各種IP-PBX、Microsoft Entra IDと連携します。moconaviはSansan・Microsoft 365・Microsoft Teamsと連携し、Web版やTeamsからも使えます。ProgOffice EnterpriseはMicrosoft 365、Google Workspace、Sansan、Salesforceに対応します。
無料で試すことはできますか。
当メディアの調査では、掲載5社に無料プランはありません(0/5)。無料トライアルがあるのは2社(40%)で、rakumo コンタクトとmoconaviがいずれも30日間を提供します。PHONE APPLI PEOPLE、KDDI SMARTアドレス帳、ProgOffice Enterpriseは本調査で公式の無料トライアル提供を確認できず、資料請求やデモ、問い合わせでの対応となります。なおKDDI SMARTアドレス帳は最低利用期間がなく1ヶ月のみの利用も可能なため、短期間で試す形は取れます。
短期間だけ使いたい場合はどれが向きますか。
KDDI SMARTアドレス帳は最低利用期間がなく、1ヶ月のみの利用も可能です。初期費用も0円のため、掲載5社の中でもっとも条件が緩くなります。ただし最低契約は10IDです。rakumo コンタクトは12ヶ月単位、ProgOffice Enterpriseは年間契約のため、短期での利用には向きません。moconaviは月額サブスクリプションですが、基本料15,000円が毎月かかります。